History of Selection

  • ¥ 2,435
  • 2020.10.23(fri) 今夜は、UG Music Bar 4years Anniversary Week、週末のイベント第1弾として、2年ぶりの復活となる"Bar Tortilla with Cherie"。この日のUG Music Barのinsta MovieのBGMには、ラティーノ/チカーノ・テクノの名曲 “Knights of the Jaguar”をチョイス!!!! ••  オリジナル・リリースは1999年。当初、Aztec Mystic aka DJ Rolando名義でのリリースであったが、Mike BanksとGerald Mitchellによるプロダクションであり、2012年最初のRepress時には、UR名義へと改定されている。楽曲的には、南米~ラテン要素を軸に、タイトルである「ジャガーの戦士」をテーマに、グループ内に流れるチカーノ/ラテーノの文化に捧げられた1曲であり、今後の展開となるLos Hermanosに通じる大きな布石となったことは、URファンにはよく知られた流れである。  時代は20世紀最後の年、1999年、UR Posseにとってはタフな年にあった。本拠地 Submergeが、街のカジノ開発のあおりを受けて移転を迫られていた時期である。80年代以降の自動車産業の斜陽に端を発した、人口流出と景気悪化という負の二重スパイラルが極まった90年代後半、これをカジノ誘致によって息を吹き返そうと、今、この国で頻繁に耳にするフレーズが、寂れたダウンタウンを覆っていた。そんな背景のもと、「ふざけるな!」という気概を表現すべく、かつて不屈の精神で侵略者スペイン帝国に立ち向かった伝説のマヤ戦士 “ジャガー” をタイトルに作られたのが、本作収録の「Knights of the Jaguar」なのだ。本作がリリースされるや否や、世界中のダンス・フロアでアンセムとなり、誇張なく、この曲が週末にプレイされないテクノ・フロアは世界に存在しないと言われたほどのヒットを記録する。このワールドワイドの評価は、移転問題を抱えていた当時のメンバーたちに大きな勇気とチャンスを与えることになった。そして、この楽曲の成功の後、ひと波乱、ふた波乱あるが、そんなことはものともせず、URの快進撃は続き、Los Hermanosの立ち上げ、Timeline、G2Gのバンド編成、そしてMontreux Jazz Festivalへの招聘など、活躍の場を広げていくことになった。  さて、URの本拠地Submergeを創設の地(私たちは思い出を込めて“Old 2030”と呼ぶ)から追いやったデトロイトのカジノ政策、誘致には成功したものの、思ったほど市外からの観光客は誘致できず、思ったほど成功もできず、誘致から10年あまり経った2013年、デトロイト市は財政破綻する。そしてURは、新たな本拠地を現在の場所(2001年移転。私たちは敬愛を込めて、番地の“the 3000”を呼称にしている)に移った。この場所、いや建物と言ったほうがいいが、かつて「アメリカ大統領がもっとも恐れる男」と呼ばれたアメリカ労働組合のボス、ジミー・ホッファがデトロイトに初めて建てた組合のビルだったのだ。メイン・ストリートのWoodward Ave.を挟んで、伝説のMotown Studioと対称の位置にあることをMikeが好んで選んだ場所なのだが、地下を掃除していた時に、ホッファの写真などがいっぱい出てきて判明したらしい。反骨精神の権化であるURが、権力に移転を迫られ、辿り着いた場所が、ホッファの組合ビルだったというのは、よくできた映画のような話ではないか。そして、移転後すぐ、このビルに、ふらっと訪れた日本人が、2016年に惜しくも急逝した音楽プロデューサーのWoodman。観光でテクノの聖地を訪れたはずが、Mikeと意気投合するや否や、いきなり掃除とペンキ塗りを手伝わされたというエピソード、これをWoodmanと、Mikeたちを交えて、2005年、大阪の夏の夜、皆で大笑いしながら話したことが懐かしい。  最後に、伝説のマヤ戦士ジャガーに関しては、メル・ギブソン監督の映画「アポカリプト」で、(ストーリーは史実に反すると思いますが…)その背景だけは見て取れますし、ジミー・ホッファに関しましては、2020年アカデミー候補の「アイリッシュマン(マーティン・スコセッシ監督・2019年)」や、ジャック・ニコルソン主演の「ホッファ(ダニー・デビート監督・1992年)」をご覧いただければ、今回の話をニヤリと読んでいただけるのではないでしょうか。了。 Cat#: UR-049 試聴リンク: A1. Knights of the Jaguar <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-049_1.mp3> B1. Ascesion <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-049_2.mp3>

  • ¥ 1,100
  • George Benson、1943年、米国ピッツバーグ生まれのGuitarist/Vocalist/Composer/Producer。20歳の時にJack McDuffのバンドに参加し、プロとしてのキャリアを開始する。当初は、Jackのカラーもあり、FunkyなSoul Jazzを得意とし、Wes Montgomeryの影響を受けたスムースなオクターブ奏法などで人気を博した。その後、初期Electric Mils Bandの録音に参加、この頃から、後のコンテンポラリー路線が垣間見える洗練されたサウンドを演奏する。70年代に入り、Jazz Fusionに方向性を切り、ボーカルも意欲的に挑戦するなど、Black Contemporary Musicの隆盛に寄与することとなる。本作は、そんな中、1975年に、CTIレーベルからリリースされた、トータル12枚目、ソロ名義では9枚目のアルバム。タイトルこそ「Bad Benson」ですが、Badさなどまったく感じさせない美しいギター・アルバムです。そもそも「洗練さ」を主軸にしたCTIで、Badな訳がない…とは邪推でしょうか。ただ、美しい楽曲と演奏の中で、唯一、B2の”Full Compass”は、どちらかといえば姉妹レーベルのKUDUっぽいFunkさがほとばしる演奏を楽しめます。さて、本作は、翌年の1976年に、タイトルをA1の「Take Five」に変更して再リリースとなるのですが、やっぱりBadのイメージが違うよねーとなったのでしょうか…すいません、またも邪推でしたね ; ) さて、UGMBのMovieでは、その”Take Five”を取り上げております。例のごとく、さわり部分だけですが、お楽しみくださいー • Here’s UGMB insta movie today’s one ; ) <https://bit.ly/36Eh8EZ> • 試聴音源は、A2「Summer Wishes, Winter Dreams」、B2「Full Compass」より、それぞれ抜粋。 <https://audition.undergroundgallery.jp/CTI6045_A2.mp3> <https://audition.undergroundgallery.jp/CTI6045_B2.mp3> •• US ORG press 1975. Gatefold. Cat#: CTI 6045 (CTI) Genre: Jazz Funk/Soul Jazz • Songs List; A1. Take Five A2. Summer Wishes, Winter Dreams A3. My Latin Brother B1. No Sooner Said Than Done B2. Full Compass B3. The Changing World • Personnel; Ron Carter (B) Steve Gadd (Dr) Kenny Barron (P) etc. • Jacket Condition: SOC Vinyl Plate Condition: EX •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,650
  • • Here’s UGMB insta movie today’s one ; ) <https://bit.ly/2JIwv6y> •• JPN 1st press. 1974. Cat#: SOPM-148 (CBS/Sony JPN) Genre: Jazz Fusion • Songs List; A1. Milky Way A2. Umbrellas A3. Seventh Arrow A4. Orange Lady B1. Morning Lake B2. Waterfall B3. Tears B4. Eurydice • Personnel; Drums, Voice – Alphonze Mouzon Electric Bass, Double[Acoustic] Bass – Miroslav Vitous Electric Piano – Joe Zawinul Soprano Saxophone – Wayne Shorter Percussion – Airto Moreira, Barbara Burton • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX with Obi and Liner Notes(JPN) •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあるが、支障のない良好の状態 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 3,300
  • 1986年デビュー、カナダのインディー・バンドCowboys Junkies、彼らの2枚目のアルバム「The Trinity Session」のご紹介です。タイトルにある”The Trinity”とは、地元トロントにある教会。そこで、教会の”生”の反響(リバーブ)を活かして、マイクだけで録音したアルバムです。バンド名の意味は「アメリカ音楽中毒者たち」。ただ、カナダ人から見た/聴いた「アメリカ音楽」という距離感が、とてもいいバランスを作り出していて、彼ら独特の世界観を醸し出すことに成功しています。筆者がこの作品の中で、その「彼ら独特の世界観」として、もっとも顕著に表れていると感じるのが、B3に収録されているVelvet Undergound/Lou Reedのカヴァー”Sweet Jane”です。オリジナルを超えている感さえあります。 • 中古盤にして、残念ながら、少しコンディションが悪く、プチ・ノイズがありますが、現在ではなかなかレアなヴァイナル・アルバム(プレス数も少なく、リプレスもされてないので…)、そのノイズも一緒に楽しんでいただけるのでは?と思う、不思議な音像で録音されている作品です。 • Here’s UGMB insta movie today’s one ; ) <https://bit.ly/36hzBap> • •• US ORG. press 1988. Cat#: 8568-1-R (RCA) Genre: Rock/Indie Rock • Songs List; A1. Mining For Gold A2. Misguided Angel A3. I Don't Get It A4. I’m So Lonesome I Could Cry A5. To Love Is To Bury B1. 200 More Miles B2. Dreaming My Dreams With You B3. Sweet Jane B4. Postcard Blues B5. Walking After Midnight • Credit; Recorded live at the Church of the Holy Trinity, Toronto, Canada, November 27, 1987. • Jacket Condition: RW+SS Vinyl Plate Condition: VG/G •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,100
  • Eric Mercuryは、カナダ・トロント生まれのSoul Singer/Composer。60年代に幾つかのSoul Groupでフロントマンとして活躍後、1968年にNYに移住。そして翌年、”Electric Black Man”というBlues Rock色の強い作品でソロ・デビューを果たします。本作は、ソウルの名門STAXレーベル傘下の”Enterprise”移籍後2枚目となる、彼のソロ3枚目のアルバムです。 • Here’s UGMB insta movie today’s one ; ) <https://bit.ly/33HO9hY> •• US ORG press 1973. Cat#: ens 1033 (Enterprise) Genre: Funk/Soul Music • Songs List; A1. Love Is Taking Over A2. Today Is Tomorrow's Yesterday A3. Blessed Is He (Who Has Someone To Love Him) A4. If I Make It To The Top A5. The Bridge We Cross Over (Determines Where We're Bound) A6. You Got To Give A Damn B1. Don't Lose Faith In Me Lord B2. Make A Good Thing Happen B3. You Got To Live Right (Before You Can Love Right) B4. Sweet Sara B5. Black Woman B6. Take A Walk Down My Street • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 5,500
  • 2020.11.27(fri) SADE、2000年発表、前作から8年ぶりとなる5枚目のアルバム。US、UKをはじめ、各国でプラチナを獲得するほどの大ヒット作。アコースティックとエレクトロニカのバランスが絶妙な、気持ちのいいヴォーカル・アルバム。 • 本作は、名作をアナログでリイシューするという主旨の”Music On Vinyl”シリーズにて、2010年に、180g重量盤にてリプレスされた再発盤。アナログの品数が少ないため、近年、中古市場での高騰が著しい作品のひとつ。 • さて、今夜のUGMB insta Movie、そのBGMに選曲した”By Your Side”、本来は優しさに溢れるLove Songですが、選曲の意図はさにあらず、残念ながら赤い全体主義のあの国・あの行政区に収監されてしまった若き民主活動家3名へのサポートを表してのことです。天安門以降のかの国の動きを考えれば、心配で仕方がありません。世界の目が、彼らのことを注視し続ければ、彼らの命が軽んじられることのないと信じて。 • Here’s UGMB insta movie tonight one ; ) <https://bit.ly/2KGSPOd> • •• UK Reissue/Repress 2010. *180g Heavy Weight. Cat#: MOVLP067 (EPIC/Music On Vinyl) Genre: Rock/Downtempo/Soul Electronica • Songs List; A1. By Your Side A2. Flow A3. King Of Sorrow A4. Somebody Already Broke My Heart A5. All About Our Love A6. Slave Song B1. The Sweetest Gift B2. Every Word B3. Immigrant B4. Lovers Rock B5. It's Only Love That Gets You Through • Personel; Piano – Barry Harris Bass – Ron Carter Drums – Leroy Williams • Jacket Condition: SS Vinyl Plate Condition: EX *Gatefold JKT. •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 3,300
  • Jimmy McGriff、1936年、フィラデルフィア郊外の街Germantown生まれのオルガン奏者/作曲家。幼少の頃からピアノを学び、十代の頃にはヴィブラフォン、サックス、ドラムにベースを習得するほどの才能を見せるも、陸軍に入隊し(なぜだ!)、朝鮮戦争に従軍、帰国後は地元フィラデルフィアの警察官となる。が、ほどなく、少し年上の幼馴染であったJimmy Smithがオルガン奏者としてJazzシーンで名声を得ていることに影響を受け(?)、それならオレも!と警官の仕事を投げ出して、再び音楽のシーンに戻ったという、とても変わった経歴の持ち主です ; ) • さて、本作は1970年に発表された「Electric Funk」と題された、その名の通りのFunkyな1枚。それもそのはず、Nina Simoneとの共作などが有名な60年代のSoul Music Hit Makerでピアニスト/作曲家/プロデューサーのHorace Ottと組んで制作された作品なのです。もはやJazzと言うより、Inst-Soulとでも呼びたくなる内容で、ヴォーカルとして、Jimmyのオルガン、Hammond B3が歌う/唸る/叫ぶ!そんなアルバムです。 • この日のUGMBのinsta 定点 movieで選曲されたA1の”Back on the Track”、そのゆったりとした導入部分、少しですが触れてみてくださいー <https://bit.ly/3pVThZc> • •• UK RePress. 1997. Cat#: 077778435013 (Blue Note) Genre: Soul-Jazz/Jazz-Funk • Songs List; A1. Back On The Track A2. Chris Cross A3. Miss Poopie A4. The Bird Wave A5. Spear For Moondog - Part I B1. Spear For Moondog - Part II B2. Tight Times B3. Spinning Wheel B4. Funky Junk • Personnel; Jimmy McGriff - Organ, Hammond B3 Horace Ott - Electric Piano Chuck Rainey - Electric Bass Bernard Purdie - Drums • Jacket Condition: EX/SS Vinyl Plate Condition: EX •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 3,300
  • Barry Harris、1929年、デトロイト出身のピアニスト。Miles Davis、Cannonball Adderley、Lee Morganらとの名演を経て、自らのトリオを編成。本作は、Miles Quartet同門のRon Carterに、当時は気鋭の若手ドラマーだったLeroy Williamsという第4期のメンバーによる、1969年録音、4枚目のアルバム。 • この69年(リリースは70年)という時期(時代)は、Spiritualだの、Cosmicだの、Electricが叫ばれ始めた頃なのですが、そんな空気感など(いい意味で)微塵も感じさせないほどバップの王道を行く作品です。初めて手にした時など、リリース年がミスプリされてるのかと思ったほどでした ; ) ただ、今にして思うと、Bud Powellの継承者を自認し、80年代にはJazzの寺子屋とでも呼ぶべき学び舎”Jazz Culture Theater”をNYのLower sideに自費で建て(!)、現在90歳を超える身ながら、最近まで定期的なワークショップを開催して、後進への指導に力を注いでいる彼にとっては、至極、まっとうな作品であったのかと。もとい、それほど落ち着いた作品です。 • UGMBのinsta Movie、そのBGMに選曲した”These Foolish Things (remind me of you)”、Ella Fitzgeraldの演奏が有名なスタンダードの名曲です。本作の中で、この曲だけがスタンダードからのチョイスですが、これが素晴らしい!さわりだけですが、ぜひ、お聴きください ; ) • Here’s UGMB insta movie tonight one ; ) <https://bit.ly/3pSpW1A> • •• US ORG. Press 1970. *Preview PROMO! Cat#: PR 7733 (Prestige) Genre: Jazz • Songs List; A1. Bean And The Boys A2. You Sweet And Fancy Lady A3. Rouge A4. Ah-Leu-Cha 3:56 B1. Just Open Your Heart B2. Sun Dance B3. These Foolish Things B4. Dexterity • Personel; Piano – Barry Harris Bass – Ron Carter Drums – Leroy Williams • Jacket Condition: SS Vinyl Plate Condition: EX *Gatefold JKT. •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,650
  • 今田勝氏が、錚々たるメンバーと共に制作したJazz Fusion Albumの大ヒット作。 •• 1932年、東京生まれのピアニスト/コンポーザー。50年代からプロとしての活動をスタート、60年代には自身のトリオを結成、そして70年代、海外のミュージシャンとの交流からJazz Fusionへのアプローチをいち早く進めたパイオニアのひとり。そして本作は、そのJazz Fusion路線となる2作目にして、数々の受賞を遂げた大ヒット作。 • とにかく参加ミュージシャンが、(今振り返れば)すごい!Grover Washington, Jr.に始まり、アル・ディ・メオラやリー・リトナーといったスーパー・ギタリストのサポートを務めていたAnthony Jackson、ジョージ・ベンソンやロニー・スミスと活動していたTom Browne、ロン・カーターやジャック・ジョシュネットとの名演が多い、いぶし銀のギタリストSteve Khan、そして後にキース・リチャーズの盟友となるSteve Jordanをドラムに従えての作品。これを東京とNYとを行き来しながら録音・制作できたなんて、なんと素晴らしい80年代音楽業界…。 • メンツはすごいけれど、音は実に軽やか(いい意味ですよ)!平均5分台のコンパクトで、Instrumental Pop Musicとでも呼びたくなるほど、歌心の詰まった、とてもスムースなJazz Fusionアルバムです。 • 今田さんとは、小生が子供の頃、ちょうどこの作品を作っておられる頃に縁あってちょくちょくお会いしております。その辺りのお話は、またの機会に ; ) • Here’s UGMB insta movie tonight one ; ) <https://bit.ly/2V8F78X> • •• JPN ORG Press 1982. Cat#: PAP-25026 (Full House/TRIO Record JPN) Genre: Jazz/Jazz Funk • Songs List; A1. Blue Marine A2. Street Dancer A3. Angelfish A4. Secret Sounds B1. Jumpin' Dolphin B2. Tropical Butterfly B3. Dear Lili B4. Smile For You • Personnel; Masaru Imada - Piano, Synth Anthony Jackson - Bass Steve Jordan - Drums Steve Khan - Guitar Manolo Badrena - Percussion Grover Washington, Jr. - Saxophone(s) Tom Browne - Trumpet • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX *Promo Copy *without Obi, with Liner Notes(JPN) •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,650
  • 2020.11.21(sat) 今夜のUGMB Insta Movie(UGMBのinstaも、チェックお願いしますー ;)のBGMは、ECMレーベル86年の佳作、かのBill Evans Trio最後のメンバーでもあるベーシストの”Marc Johnson”による1stリーダー・アルバム「Bass Desire」から”Mojo Highway”を選曲。こちらではアルバムのご紹介です。 •• 1953年、ネブラスカ州生まれのベーシスト/コンポーザー。先述のとおり、Bill Evans Trio最晩年・最後のベーシストとしてEvansが亡くなるまで活動を共にします。本作のタイトルは、彼の初のリーダー・アルバム名にして、”John Scofield”、”Bill Frisell”という2人のギタリストに、ドラマーの”Peter Erskine”と共に組んだカルテット名でもあります。Jazzにしては異色の編成ですね。ただ、Johnの直球なプレイに、Billの変則的ながら美しいコード感と演奏のバランスが見事で、UGMBのBGMに選んだDub/Reggae的なアプローチの曲”Mojo Highway”は、この編成ならではの面白みと魅力に溢れています。全体的に、凛とした空気感によって統一されたアルバム(演奏)です。雪の気配がもうそこまで来てそうな、今の時期にオススメです。 • Here’s UGMB insta movie tonight one ; ) <https://bit.ly/3leKw93> • •• JPN 1st Press 1986. Cat#: ECM 1299 (ECM/Polydor JPN) Genre: Jazz/Contemporary Jazz • Songs List; A1. Samurai Hee-Haw A2. Resolution <John Coltrane> A3. Black Is The Color Of My True Love's Hair <Trad> B1. Bass Desires B2. A Wishing Doll B3. Mojo Highway B5. Thanks Again • Personel; Bass – Marc Johnson Drums – Peter Erskine Guitar – John Scofield, Bill Frisell Guitar Synthesizer – Bill Frisell • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX without Obi, with Liner Notes(JPN) •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,650
  • 2020.11.19(fri) 今夜のUGMB Insta Movie(まだUGMBのinstaをチェックいただいていない方は、プロフィールからよろしくですー)のBGMチョイスは、”Ramsey Lewis”のライブ・アルバムから、”Buddy Miles”のカヴァー”Them Changes”を選曲してお送りしておりますー。何かがChangeなのかな… •• 1935年、シカゴ生まれのピアニスト/コンポーザー。それ故か、デビューはシカゴ・ブルースの名門レーベル”Chess”傘下の”Cadet”で長くこのレーベルから作品をリリース。本作は、1970年、ミネアポリスでのLive Performanceを収録したアルバムです。冒頭の”Them Changes”に始まり、”Drown In My Own Tears”、”Oh Happy Day”、”Something”とカヴァーの名演(Ramsey節での演奏)が続きます。 • さて、ここからは全くの私見ですが、本作は『シカゴ・セブン裁判』に捧げられたものではないか?と思っています。大統領選挙を控える1968年8月、シカゴで開催された民主党全国大会において、ベトナム戦争に反対する多くのデモや集会が展開されていました。結果、警察と暴徒化した群衆が衝突する事態に発展し、8名のデモ参加者と、8名の警官が起訴されることになり、この起訴された8名のデモ参加者の中にブラックパンサー党創設者のひとりボビー・シールが含まれていました。ボビーは政府側の諸事情(?)により、この裁判から除外されることで、通称『シカゴ・セブン裁判』と呼ばれ、全国区に注視される事件となります。裁判は、1970年にデモ参加者たちのうち2名が無実に、また一部有罪とされた残りの5名も1972年に逆転無罪にて結審します。この一連の流れを歌詞のあるメッセージソングをインストで演奏すること、加えてアルバム・ジャケットに反ベトナムや、ブラック・パワー運動、そしてアメリカの民主主義を問いかけるコラージュが施すことで、無言のプロテストを行ったと考えます。よく「純粋に音楽だけを楽しもう」などと耳にしますが、そんなのクソ食らえ、主義主張・思想哲学を詰め込んだ音楽や芸術作品は、それらを含めて/踏まえて愉しむべきです。というわけで、興味の有る方は、本作の背景として、映画『シカゴ・セブン』『マルコムX』などをご覧ください。 • 最後に、今夜UGMBでこの曲が選曲されたのは、定番メニューの「串カツ」が、季節の「おでん」にChangeされたためとのこと…平和に乾杯! • Here’s UGMB insta movie tonight one ; ) <https://bit.ly/3l983YY> • •• JPN 1st Press. 1970. Cat#: SMJ-7550 (Cadet/Victor JPN) Genre: Soul-Jazz/Jazz-Funk *Live Rec. • Songs List; A1. (Them) Changes A2. Drown In My Own Tears A3. Oh Happy Day B1. Do Whatever Sets You Free B2. Something B3. See The End From The Beginning, Look Afar B4. The Unsilent Minority • Jacket Condition: SS Vinyl Plate Condition: VG without Obi, with Liner Notes(JPN) •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 2,200
  • 2020.11.17(tue) “It’s a Funky Tuesday!!!”というわけで、今夜のUGMB Insta Movie(まだUGMBのinstaをチェックいただいていない方は、プロフィールからよろしくですー)のBGMは、ソウルの名門”Stax”レーベルの隠れた名シンガーの隠れた名盤”Phases Of Reality”から、Street Gospel Musicを選曲してお送りしておりますー。 •• “William Bell”、メンフィス・ソウルの名門”Stax”レーベルが最初期に契約したソロ・シンガーのひとり。大ヒット作には恵まれなかったが、ソング・ライティングに定評のある彼、”Albert King”の代表曲のひとつ”Born Under A Bad Sign”も、彼と”Bokker T”の共作によるもの。今作は、同じく知る人ぞ知るSoul Gutaristの”Horace Shipp, Jr.”とがっぷり四つの名作が並ぶ「隠れた名盤」です。 • UGMBのBGMでお届けしたA1”Save Us”、冒頭のリリック『主よ、我らを救いたまえ!母親たちが泣き崩れ、子たちは死にゆき、父親たちは何をなすべきかわかっていない…』というくだりや、A3”Fifty Dollar Habit”のドラッグ描写に、1972年という時代を感じます。そしてやはり押さえておきたいポイントは、”The Memphis Horns”と、”Memphis Symphony Orchestra”という、Staxレーベルの屋台骨がしっかりとしたアレンジと演奏でサポートしているところ。B1”Phases Of Reality”では、Slyよろしくリズムマシーンとドラムの絡むブレイクがとってもクールです ; ) • Here’s UGMB insta movie tonight one ; ) <https://bit.ly/3q6R2Ck> • •• US ORG Press. 1972. Cat#: STS-3005 (Stax) Genre: Soul/Funk • Songs List; A1. Save Us A2. True Love Don't Come Easy A3. Fifty Dollar Habit A4. What I Don't Know Won't Hurt Me B1. Phases Of Reality B2. If You Really Love Him B3. Lonely For Your Love B4. The Man In The Street • Jacket Condition: DH Vinyl Plate Condition: EX •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 3,850
  • 2020.11.16(mon) 神戸文化祭2020参加企画 ”fujisan” photo exhibition「いつしかの夏の思い出」、無事閉幕!多くの方にご観覧いただき、ありがとうございました!今夜のUGMB Insta Movie(まだUGMBのinstaをチェックいただいていない方は、プロフィールからよろしくですー)のBGMは、『「いつしかの夏の思い出」のそのまた思い出』というわけで、感謝を込めて、極上のDub Musicを選曲しております。”The Revolutionaries feat. Linval Thompson”の”Roots Dub”です。そして、こちらでは、その楽曲が収録されたダブ・アルバムの名盤をご紹介します ; ) •• 本作は、1978年にリリースされた “Linval Thompson”のアルバム『LOVE MARIJUANA』のダブ・アルバム。その日本盤です。アルバムの完成度の高さ、特に”The Revolutionaries”の演奏の素晴らしさに、“Linval Thompson”自身が感動して、自らプロデュースとアレンジを買って出て制作されたアルバムとのこと。”The Revolutionaries”の、この78年ごろの脂の乗りとメンツを考えれば「そりゃそうでしょ!」と疑う余地なしです。”Wailers”のファミリーマン・バレットに、映画”Rockers”主演で有名なホースマウス、TAXIコンビのスラ・ロビ、カミソリ・カッティングのチナ・スミス、そしてオルガンの名手オジー・ハイバートとくれば、泣く子も黙る布陣でございます。最近海外で高評価の70年代日本盤レゲエ・バイナルでのご紹介です。 • Here’s UGMB insta movie tonight one ; ) <https://bit.ly/2JmKhLE> • •• JPN Press. 1978. Cat#: PA-6334 (Trojan/TRIO Records JPN) Genre: Reggae/Dub • Songs List; A1. Rock Me In Dub A2. Channel One In Dub A3. Thompson In Dub A4. Negrea Africa Dub A5. Jah Jah Children Dub B1. Lion Dub B2. Natty Dread Dub B3. Roots Dub B4. Jamaica Calley Dub B5. Africa Love Dub • Personel; Bass – Aston “Family Man” Barrett, Robert Shakespeare Drums – Leroy "Horsemouth" Wallace, Sly Dunbar Guitar – Earl "Chinna" Smith Organ – Ossie Hibbert Piano – Ansel Collins Vocal, Producer, Written-By, Arranged By – Linval Thompson • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX with Obi and Liner Notes(JPN) •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 3,300
  • 2020.11.15(sun) 本日、最終日を迎えました神戸文化祭2020参加企画 ”fujisan” photo exhibition「いつしかの夏の思い出」。最終日にUGMB Insta Movie(まだUGMBのinstaをチェックいただいていない方は、プロフィールからよろしくお願いしますー)のBGMに選んだのは、作品のBGMにも選曲された”Eddie Hazel”の”California Dreamin’”。こちらでは、その楽曲が収録された非公式流通版の12inch EPをご紹介します ; ) •• ”Eddie Hazel”、泣く子も踊る・叫ぶ「Funkadelic」の初代リード・ギタリスト。”Jimi Hendrix”の後継者と評価されるも、プライベートの問題により不遇の人生を余儀なくされ、1992年に42歳の若さでこの世を去った悲しい天才ギタリスト。本作は、NYの某レコード店が過去の名作を、非公式流通ながら、世に復活させようとする主旨のレーベルからリリースされたコンピレーション。Funkadelicの代表曲(というよりEddieの代表的な演奏か?)の”Maggot Brain”、生前に発表された唯一のソロ・アルバムから、Mamas&Papasのカヴァー”California Dreamin’”、そして未発表曲の”From The Bottom Of My Soul”というコアなファンが考えずに手に取る内容。このシリーズはブートながら、音質もかなり頑張っているので、オリジナルは高価なので手が届かないなぁという方々にはオススメの代物です。あまり中古市場にも出てきませんので、お早めにー! • Here’s UGMB insta movie tonight one ; ) <https://bit.ly/39nhEsM> • •• Unofficial Release. 2008. Cat#: PRO-D-56 (Celebrate Life/Slow To Speak) Genre: Funk/P-Funk/Rock • Songs List; A1. Maggot Brain B1. California Dreamin’ B2. From The Bottom Of My Soul • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 3,300
  • 2020.11.14(sat) 現在UGMBにて開催中の「神戸文化祭2020〜”fujisan”photo exhibition “いつしかの夏の思い出”。会期最後の週末は元気よく!ということで、今夜のUGMB Insta Movie(まだUGMBのinstaをチェックいただいていない方は、プロフィールからよろしくお願いしますー)のBGMは、展示作品のBGMにも選曲されている、”Professor Longhair”の代表曲”Big Chief”のLive Ver.とともにお送りしておりますー!そして、こちらではそのライブ・アルバム「The Last Mardi Gras」をご紹介ですー ; ) •• ”Professor Longhair”、ニューオーリンズが生んだ天才ブルース・ピアニスト!ブルース、ジャズ、ブギ、ルンバ、マンボ、カリプソすべてを「ごった煮」にして、彼独自のロックン・ロール=ガンボ・ミュージックを作り上げたアメリカ南部音楽の巨人!(言い切った!)ポール・マッカトニーをはじめ、彼に影響を受けたと公言するミュージシャンには推挙に暇なし!知っている方は聴き直し!知らない方には「これを聴かずに死ねるのか?」と問いたい!やなことばかりの人生よ〜と嘆く前に、この「底抜けの陽気」な音楽に耳を傾けておくんなさい!きっと、明日も生きていけるさ!って思わせてくれますよー!(またも言い切った!)ちなみに、本作は亡くなる少し前に録音されたライブ盤。とてもいい枯れ具合と、脂の乗り具合が最高です! • さて、写真展で”Big Chief”が選曲された作品の画像もご紹介しますね。祝祭感に溢れたイメージ、伝わりますでしょうか?今年は、クソ・コロナのせいで、多くの大切な命が失われ、また、ほぼすべての人が、毎年楽しみにしている季節の楽しみや思い出を奪われてしまいました。「今年は花火が見れないですね…」そんなバーの会話から生まれた今回の写真展、実際は見れなかったけど、心の中の記憶を呼び起こして、意識の中で、みんながそれぞれの祝祭を楽しんでもらえれば幸いですー! • Here’s UGMB insta movie tonight one ; ) <https://bit.ly/2Jjll7V> • •• US ORG. 1982. 2 x LP. Live Rec. Cat#: SD 2-4001 (Atlantic/Deluxe) Genre: Funk/New Orleans Blues/Gumbo music • Songs List; A1. Big Chief A2. Jambalaya A3. Mess Around A4. Cry To Me A5. Rum & Coca Cola B1. Got My Mojo Working B2. Everyday I Have The Blues B3. Doin' It B4. Gone So Long C1a. She Walks Right In C1b. Shake, Rattle & Roll C2. Hey Now Baby C3. Bald Head C4. Stag-O-Lee D1. Tipitina D2. Her Mind Is Gone D3. How Long Has That Train Been Gone D4. Boogie Woogie (Instrumental) D5. Carnival In New Orleans • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,100
  • 2020.11.13(fri) 今週いっぱい、日曜日までUGMBにて開催中の「神戸文化祭2020〜”fujisan”photo exhibition “いつしかの夏の思い出”。今夜、センダママがUGMB Insta Movie(まだUGMBのinstaをチェックいただいていない方は、プロフィールからよろしくお願いしますー)のBGMに選んだのは、テーマに合わせて、”Miles Davis”が”Bill Evans”と(確か)最後に組んだアルバム「Quiet Nights」から、”Once Upon a SUmmertime”。こちらでは、そのアルバムをご紹介します ; ) •• さて、本作は、Quintet時代ながら、”Bill Evans Orchestra”をバックに、スタンダードを中心に演奏したものです。指揮とアレンジは、もちろん”Bill Evans”。Quintetの面々は、最後の”Summer Night”で参加しています。タイトル通りの、とても穏やかな作品です。 • Here’s UGMB insta movie tonight one ; ) <https://bit.ly/3mifqi1> • •• US. 2nd Press 1964. Mono. Cat#: CL 2106 (Columbia) Genre: Standard Jazz/Latin Jazz/Contemporary Jazz • Songs List; A1. Song #2 A2. Once Upon A Summertime A3. Aos Pes Da Cruz A4. Song #1 B1. Wait Till You See Her B2. Corcovado B3. Summer Night • Jacket Condition: SOC Vinyl Plate Condition: EX •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,100
  • 2020.11.11(wed) 現在UGMBで開催中の「神戸文化祭2020〜”fujisan”photo exhibition “いつしかの夏の思い出”。写真家の”fujisan”による作品群に、それぞれの世界観を増幅させるようなBGMをご用意して、2会場での展示となっていますが、会場で選曲を変えてるんです。人の思い出は、人それぞれですからね。そういう意図です ; ) で、今夜は別会場のスペイン・バル”La Luna”で選曲されている”Shakatak”の”Night Birds”とともにUGMB Insta Movieをお届けしていますー(まだUGMBのinstaをチェックいただいていない方は、プロフィールからよろしくお願いしますー)とでは、その曲を収録した彼らのベスト・アルバム「The Best of Shakatak」をご紹介します ; ) •• ”Shakatak”は、1980年結成のUKのJazz Fusion Bandです。70年代のUS Jazz Fusion Bandのように、演奏テクニックの凄まじさや、楽曲の複雑さ、また未来志向(思想?)のようなものをまったく感じさせない、Popな楽曲が多く、そのためか、日本では80年代のいわゆるトレンディ・ドラマに使われることが多いバンドでした。当時10代だった私世代は、そのイメージから敬遠する向きも多かったのですが、時間が経ち、30周くらいすると、この悪く言えば「軽い」、よく言えば「スムースな」音が、たまに心地よくもあります ; ) 思い返せば、70年代後半から80年代初頭の英国は、文化的には暗黒のサッチャー政権下だったので、直情的な怒りのPunk Rockと、反動的な幻想のPop Fusionという落し子を生んだのかもしれません。そういう意味では、今の時代、再評価されてもおかしくないほど暗黒化してきてますね…。あー、音楽があって、よかった…。 • さて本作は、1982年リリースのアルバム/シングル”Night Birds”の大ヒットを期して、既発の2枚のアルバムと合わせてダイジェストした日本でのシャカタク紹介アルバム的な位置付けの作品で、日本企画の日本だけでのリリースでした。この後も、日本でのシャカタクは凄まじく(バブル期と合致したからかなぁ…)、Live in Japanなど、日本のみのリリース作品を数多く発表しています。 • Here’s UGMB insta movie tonight one ; ) <https://bit.ly/3fKJf8I> • •• JPN Project. 1982. Cat#: 28MM 0250 (Polydor) Genre: Jazz Fusion • Songs List; A1. Night Birds A2. Lose Myself A3. Lonely Afternoon A4. Sol Fuego A5. Stranger B1. Invitations B2. Streetwalkin' B3. Livin' In The UK B4. Easier Said Than Done • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX with Liner Notes (JPN), without Obi. •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 6,600
  • 2020.11.10(tue) Celebration for the 1st woman vice president of USAー!世界が安堵している今週ですが、単にお祝い!ではなく、今夜のUGMB Insta Movieでは「なぜ、かの国の女性たちは、あれだけ感涙にむせぶのか?」との意味を込めて、あえて”John Lennon”が”Yoko Ono”とともに、1970年代に女性がどのように扱われているかという社会意識を取り上げた1曲“Woman is the N****r of the World”とともにお送りしております(興味のある方は、プロフィールからUGMBページをご覧くださいー)。それでは、そのLive Ver.を収録したコンピレーション・アルバム「Wonsaponatime」をご紹介します ; ) •• 多くは語りません、歌詞をご覧ください。ただ、1点、差別用語の”N****r”は”Slave”奴隷という意味で使われていますので、この点、ご留意ください。このことが原因で、英語圏では放送禁止とされている場合が多いですが、当時、このことをアフリカ系国民の大半が好意的に受け入れていたことも、合わせてご留意ください。 • Woman is the nigger of the world 女性は世界の奴隷なのさ Yes she is…think about it そうなんだよ… 考えないと Woman is nigger of the world 女性は世界の奴隷なんだよ Think about it…do something about it 考えよう… なんとかしないと We make her paint her face and dance 俺たちは女の人に化粧をさせて、躍らせる If she won’t be a slave, we say that she don’t love us 彼女たちが言うことを聞かなけりゃ それは愛してないからだろと言い出す If she’s real, we say she’s trying to be a man 彼女たちがリアルに生きようとすれば 男になりたいのかと揶揄する While putting her down, we pretend that she’s above us そうして女性を卑下しながらも 表面上、女性を敬うフリをする Woman is the nigger of the world…yes she is 女性は世界の奴隷なのさ そうだよ If you don’t believe me, take a look at the one you’re with 俺の言うことを信じないのなら キミの側にいる女性を見てみろよ Woman is the slave of the slave 女性は奴隷のそのまた奴隷と言ってもいいぜ Ah, yeah…better scream about it そうさ 大声で叫んでみればいいさ We make her bear and raise our children 女性に子供を生ませ 育てさせる And then we leave her flat for being a fat old mother hen そのうえ 太った雌鶏になりさがったと冷たくする We tell her home is the only place she should be 女性に家庭に収まるものだと言い、 Then we complain that she’s too unworldly to be our friend 世間知らず過ぎて、自分の友人たち(男)とはちゃんと話もできないと文句を言う Woman is the nigger of the world….yes she is 女性は世界の奴隷なのさ そうだよ If you don’t believe me, take a look at the one you’re with 俺の言うことを信じないのなら キミの側にいる女性を見てみろよ Woman is the slave to the slaves 女性は奴隷のそのまた奴隷扱いだ Yeah…alright…hit it! そうさ いいか 向き合えよ! We insult her every day on TV 男どもは毎日テレビで女性にいばりちらす And wonder why she has no guts or confidence そして、女性にはどうして根性も自信もないのかと不思議がる When she’s young we kill her will to be free 俺たちは女性が若く、自由になりたいという思いを抹殺し While telling her not to be so smart we put her down for being so dumb 賢くなり過ぎてもダメだよと囁きながら どうしてそんなに馬鹿なんだとこきおろす Woman is the nigger of the world 女性は世界の奴隷なのさ Yes she is…if you don’t believe me, take a look at the one you’re with 俺の言うことを信じないのなら キミの側にいる女性を見てみろよ Woman is the slave to the slaves 女性は奴隷のそのまた奴隷扱いだ Yes she is…if you believe me, you better scream about it だろ? 俺の言うことが理解できたなら 大声で叫んだほうがいいぜ We make her paint her face and dance… 俺たちが彼女たちに化粧をさせて、躍らせてるんだよ… • さて、本作は、1998年にリリースされた当時の未発表音源を集めたCD Boxから抜粋して編集された貴重なアナログ盤です。音質もマスタリングが施されて、良い出来です。リリース枚数が限定少数だったため、中古市場でもあまり見かけることがなく、値もだんだん高騰しています。 •• • UK 1st press. 1998. Gatefold. Cat#: 724349763913 (Capitol Records) Genre: Rock • Songs List; A1. I’m Losing You A2. Working Class Hero A3. God A4. How Do You Sleep? B1. Imagine (Take 1) B2. Baby Please Don't Go B3. Oh My Love B4. God Save Oz B5. I Found Out C1. Woman Is The Nigger Of The World C2. “A Kiss Is A Kiss" C3. Be Bop A Lula C4. Rip It Up/Ready Teddy C5. What You Got C6. Nobody Loves You When You're Down And Out D1. I Don't Wanna Face It D2. Real Love D3. Only You D4. Grow Old With Me D5. Sean's "In The Sky" D6. Serve Yourself • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 3,300
  • 2020.11.09(mon) 現在、UGMBで開催中の神戸文化祭「”fujisan” BGM付き写真展」、気軽に音楽付きの写真が楽しめると好評いただいておりますー!というわけで、今夜のUGMB Insta Movieは、その中の1作品に取り上げた“Bobby Timmons”の代表曲”Moanin”とともにお送りしております(興味のある方は、プロフィールからUGMBページをご覧くださいー)。それでは、その曲を収録したアルバム「This Here Is Bobby Timmons」をご紹介します ; ) •• 50年代半ば、彗星の如く現れたPianist/Composerの“Bobby Timmons”。”Art Blakey & The Jazz Messengers”に参加したこと、そしてバンマスの”Blakey”が、”Bobby”の作曲である”Moanin”を取り上げたことで、その評価が世界的なものとなりました。専門的な音楽教育も受けているとのことですが、彼の特色であるパンチの効いた鍵盤の叩き方と、Gospel的なコード感は、彼の父親が教会の牧師で、幼い頃から教会で演奏していたことが影響しているとのこと。今回、”fujisan”の写真、いつしかの夏の思い出という、少しエモーショルな絵にしっくりくるのも、そんな”Bobby”のGospel的なアプローチが合っているからかもしれません。 • さて、本作は、80年代に入り、過去のジャズの名作を再評価していこうという趣旨のもと、立ち上げられた”Original Jazz Classics”レーベルからのReissue盤。なるべく多くのタイトルを世に復活させようといたため、各タイトルのプレス数は限定的となり、現在では、このReissue盤もレアになってきています。Original盤には手が届かないなーという方々、お求めやすい間にお手元にいかがですか? •• • US Reissue. 1984. Cat#: OJC-104 / RLP-1164 (Riverside Records) Genre: Soul Jazz/Piano • Songs List; A1. This Here A2. Moanin' A3. Lush Life A4. The Party's Over A5. Prelude To A Kiss B1. Dat Dere B2. My Funny Valentine B3. Come Rain Or Come Shine B4. Joy Ride • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 5,500
  • 2020.11.08(sun) ようやく決まったようですね!かの国の友人たちから「WE DID IT!!!」メッセージが大量に寄せられていて知りました!ただ相手が相手だけに、まだまだ一悶着も二悶着も起きそうではありますが、とりあえずは〜ということで、本日、イレギュラーな「Sunday Music Cafe」なUGMB Insta Movieは、嫌味な選曲”Tramp”とともにお送りしております(興味のある方は、プロフィールからUGMBページをご覧くださいー)。それでは、その曲を収録したアルバム1967年発表のBlues Funkの名盤「TRAMP」をご紹介します ; ) •• ”trump”には「切り札」という意味があって、“tramp”には「流れ者」という意味があるんです。 それだけなんですけどね ; ) • さてさて、本作、オリジナルは1967年リリースで、ご紹介は1973年の再発盤です。UGMBの動画で取り上げた曲”Tramp”は、”Otis Redding & Carla Thomas”のカヴァーでヒットしました。それを受けて、オリジナルの” Lowell Fulsom”も評価を受けたようです。ルーズさとキレさが混在するギター・リフに、シンプルでタイトなドラム・ワークが最高にファンキー・グルーヴを聴かせてくれますー。90年代に、多くのHip Hop Producersにsamplingされたのも、納得の1枚ですよ! •• • US Reissue. 1973. Cat#: KST 520 / 5020 (Kent) Genre: Funk/Blues • Songs List; A1. Tramp A2. I'm Sinkin' A3. Get Your Game Up TightLonely Day A4. Back Door Key A5. Two Way Wishing A6. Lonely Day B1. Black Nights B2. Year Of 29 B3. No Hard Feeling B4. Hustler's Game B5. Goin' Home B6. Pico • Jacket Condition: RW Vinyl Plate Condition: EX •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 3,300
  • 2020.11.07(sat) 本日から15日まで開催いたします「神戸文化祭2020〜”fujisan”photo exhibition “いつしかの夏の思い出”。初日となる今夜のUGMB Insta Movieは、作品のひとつにBGMとしても選曲した”Pink Floyd”の”summer of 68”とともにお送りしておりますー。というわけで、その曲を収録したアルバム「Atom Heart Mother / 原子心母」をご紹介します ; ) •• Pink Floyd5作目となるアルバム。2作目以降にバンドが標榜したサイケ・ロックからプログレへの展開が、ひとつの結実を迎えた作品として、世界的に評価が高い。本国イギリスでは、チャートに初登場1位という現象とともに、名実ともにThe Beatlesが長く鎮座していたTop of Popsの位置を奪取した存在として認知された。音楽的な内容評価はもちろんのこと、共同プロデュースを担当したアラン・パーソンズの仕事、そしてアート・チーム「ヒプノシス」による現代アート的なジャケット・ワークへの評価が高い。日本では、これらに加え、邦題の「原子心母」という直訳ながら破壊力のあるネーミングが時代を超えて話題に上ることが多いですね ; ) •• • JPN Reissue. 1973. Cat#: OP-80102 (Odeon/東芝EMI) Genre: Progressive Rock • Songs List; [Atom Heart Mother] suit A1.a // Father's Shout A1.b // Breast Milky A1.c // Mother Fore A1.d // Funky Drug A1.e // Mind Your Throats Please A1.f // Remergence B1. If B2. Summer 68 B3. Fat Old Sun [Alan's Psychedelic Breakfast] suit B4.a // Rise And Shine B4.b // Sunny Side Up B4.c // Morning Glory • Jacket Condition: RW Vinyl Plate Condition: EX with Liner Notes (JPN), without Obi. •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,100
  • 2020.11.06(fri) 毎年、この時期に開催されている「神戸文化祭」、UGMBは今年も参加しております。今年は、神戸を拠点に活動する写真家/ヘアスタイリストの”fujisan”のphoto exhibitionを、明日11/7から、11/15の日曜まで店内で開催していますー。展示のテーマは「いつしかの夏の思い出」。というわけで、ちょっぴり夏の終わりの物悲しさを感じるEarl Klughの”KIKO”を今夜のUGMB Insta MovieのBGMに選んでみました。その曲を収録したアルバム「Living Inside Your Love」をご紹介します ; ) •• Earl Klughは、1953年、デトロイト生まれのギタリスト。同じく地元のJazz HeroであるYusef Lateefと10代の頃に、George Bensonのレコーディングとツアーに参加。以降、Bensonを師と仰いでいる。1976年に発表のソロ・アルバムでは、当時の流行であったElectric Soundではなく、まったく逆のアコースティック、しかもガット・ギターをメインにしたことが話題に。また、以降、デトロイトを拠点に活動することを決意。現在も、デトロイトに居住している。 • さて、本作は、ソロ・デビュー盤「Earl Klugh」のリリースから間髪入れずに同年リリースされた2枚目のソロ・アルバム。Steve GuddのタイトなDrummingに完璧にサポートされ、Earl Klughのガットギターの切れ味も、前作を凌ぐものになっています。楽曲としては、BGMで取り上げた”KIKO”のislandishなflavorも楽しめますが、全体的には都会的なTasteのJazz Fusionアルバムです。中でも、Marvin Gayeの録音が有名な”I Heard it through the Grapevine”のカヴァー、とってもいいですよー ; ) •• • JPN 1st Press. 1977. Cat#: GP-3124 (Blue Note/King Record JPN) Genre: Jazz/Fusion • Songs List; A1. Captain Caribe A2. I Heard It Through The Grapevine A3. Felicia B1. Living Inside Your Love B2. Another Time, Another Place B3. The April Fools B4. Kiko • Other Personel; Drums – Steve Gadd Bass – Eddie Gomez Electric Bass – Will Lee Electric Bass – Francisco Centeno Electric Piano, Synth – Dave Grusin Electric Guitar – Jeff Mironov Flute, Soprano & Tenor Sax – Eddie Daniels Percussion – Ralph MacDonald Vocals – Lani Grove, Patti Austin, Vivian Cherry • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX with Liner Notes (JPN), without Obi. •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 3,300
  • 2020.11.03(tue) 我が国では「文化の日」の今日、明けて海の向こうでは国のリーダーを選ぶ日。藤子不二雄の漫画や、映画”Back to the Future”に出てくるキャラクターのような方が現職ですから、それはもう大変です。というわけで、今夜のSelection for UGMB insta movieでは、皮肉を込めて、いや、彼自体が皮肉の塊だった頃の曲がBGMとなっておりますー ; )というわけで、こちらでは、そのアルバムをご紹介。 •• BGMに使用した”Pump it Up”、他にも冒頭の”No Action”や、”Little Triggers”など、まるでかの国の大統領選を歌っているかのような曲が目白押しの本作。イギリス人の皮肉と嫌味は、時代を超える普遍なものかと、音楽とまったく関係ないところで感心してしまいますが、本作を含むコステロの初期3枚は、Post Punkでありながら、New Waveへは向かわず、UKの王道Pop Rockへと回帰させる道筋を作った重要作だと思っています。受勲する前、紳士なんかに成り下がる前の、彼の悪たれ坊主時代、ぜひ、お楽しみください ; ) •• • •••• <以下、旧コメント> エルビス・コステロの2nd Album (日本での作品リリースは本作から…)。今や、英国音楽界の重鎮となったコステロですが、初期3作品は、時代のスピード感や、鬱憤へのカウンター感と、彼らの若さが相まって、実にタイトでスリリングな作品群が、3分のポップ方程式にギュっと収められ、爆発的なエネルギーに溢れています!A4の”Pump It Up”なんて、もうイントロのオルガン・リフで、一気にピークですよー! • 本作は、オリジナルのUK盤とジャケットの写真が少し違うUS盤。個人的には、少しセンターからズレているUS盤のアングルの方が気に入っています ; ) •• • US 1st Press. 1978. Cat#: JC 35331 (Columbia) Genre: Rock/Post Punk • Songs List; A1. No Action A2. This Year's Girl A3. The Beat A4. Pump It Up A5. Little Triggers A6. You Belong To Me B1. Hand In Hand B2. Lip Service B3. Living In Paradise B4. Lipstick Vogue B5. Radio, Radio • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 2,200
  • 2020.11.02 (mon) 死者の日の、今夜のSelection for UGMB insta movieでは、Chicano Rockのoriginator、”Santana”の1970年のSan FranciscoでのLiveをパッケージしたアルバム「Abraxas」から、彼の代表曲のひとつである”Samba Pa Ti”をお届けしていますー(動画は、プロフィール・リンクからご覧くださいー ; ) • 今日、11/2は、家族や友人達が集い、故人への思いを馳せて語り合う「死者の日」というラテンアメリカ諸国における伝統の日です。UGMBでは、毎年、その年に亡くなられた音楽家やアーティスト、文化人を偲ぶ時間を毎年持たせていただいております。所縁のある音楽を楽しみながら…。そんな日にご紹介するのは、”Santana”のLive Album『Abraxas』の日本盤、しかも対応する音響機器で再生すれば4チャンネルで楽しめる「Quadraphonic」盤です(通常のステレオ機器でも、問題なく再生できますので、ご安心を!) • ちなみに、アルバム・タイトルの『Abraxas(アブラクサス)』とは、物質界を創造し、悪魔的な性質を持つ旧約聖書の神で、中世には正統派のキリスト教によってデーモンとみなされ、崇拝者は異端とされた存在とのこと。 •• • JPN. RePress. 1971. Quadraphonic Remastered. Cat#: SOPN 44004 (CBS/SONY) Genre: Chicano Rock Songs List; A1. Singing Winds, Crying Beasts A2. Black Magic Woman / Gypsy Queen A3. Oye Como Va A4. Incident At Neshabur B1. Se A Cabo B2. Mother's Daughter B3. Samba Pa Ti B4. Hope You're Feeling Better B5. El Nicoya • Jacket Condition: RW Vinyl Plate Condition: EX •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態