New Records

  • ¥ 2,435
  • Jon Dixon、DeSean Jones、Mark Flash、そしてMike Banksによる、現行編成の新生TIMELINEの1st EP "The Conscious Dream EP"。2014年の初回リリース直後に完売し、URからのリプレスが発表されるも、プレス工場のトラブルにより、長らくお蔵入りになっていた作品が、待望のリプレス完了!!! URメンバー間で言うところの(?)「Mike Chord」を基礎としながら、JonのスムースなKeyboard workと、DeSeanのJazzyなSax workが冴える、Future Jazz ライクなこれぞ”Timeline”という3トラックを配した作品。佳曲揃いにもかかわらず、リプレスが成されなかったため、中古市場では高値が続いておりました。 Mike Banks、Gerald Mitchell、DJ Dex、Ray 7によって2004年に編成されたユニット “Timeline”。演奏を主体としながらも、サウンド・ループやスクラッチといったダンス・ミュージック・マナーを強く取り入れていくことで、”G2G”ユニットとの差異を図ろうというのは、当初のMIke Banksの意図でした。メンバーは、この2つのユニットを行き来する流動的な編成で、ある意味「G2GのB面」的な存在であったとも言えます。 Mike Banksのソロ・ワークに、Jon DixonとDeSean Jonesをフューチャーする形(作品としては、UR-85がそれに当たる)の過程を経て、Mark Flashがリズム・セクションに参加するようになった現行編成として、今作"The Conscious Dream EP”が1st、“Timeline”ユニットとしては、4枚目の作品となります。 Cat#: UR-087 試聴リンク: A1.L ight My Fire <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-087_1.mp3> A2. Moment In Marseille <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-087_2.mp3> B1. Next Step 4wrd <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-087_3.mp3>

  • ¥ 2,435
  •  デトロイト・テクノという言葉がまだ存在しない時代、1980年代初頭のデトロイト・ディスコ・シーンから活躍するベテランJohn Collins。デトロイト・クラブ・シーンの生き字引的存在で、その温厚な人柄から、彼を慕うアーティストは数多い。Mike Banks、Jeff Millsらとは当時からの付き合いである彼が、URに参加するようになるのは、Submergeが現在の場所(Grand BLVD, 3000)に移ってからの、UR第3期からである。この第3期には、第2期からのメンバーに加え、西海岸や欧州、そして日本といったデトロイト以外からメンバーが参加し始めた時期で、それまでのデトロイト純血姿勢から、Undergroundとしての多様性を求め始めた時期でもある。 実はMike Banksは、URを始める前、Happy RecordsというHouse Labelを運営していた。その頃の作風が、UR初期の作品群の中にも垣間見れるのだが、彼は言わずと知れたHouse Music フリークなのである。故に、URの活動の中にも、そのHouse Musicのテイストを重要視していて、House MusicをちゃんとプレイできるテクノDJという括りが、URキャンプには存在していて、当時、それを担っていたのが、DJ S2ことSantiago Salazarと、このJohn Collinsだった。  UR第2期のDJといえば、DJ Rolandoが世界各地を席巻したが、これは偏に、”Knight of Jaguar”の世界的なヒットが、その理由である。この曲はRolandoによる作品ではなく、Mike BanksとGerald Mitchellが共作し、Rolandoはミックスを担当したに過ぎないことは、リリースから20年が経つ現在、もう公にしてもいい事実だと思う。URは、先述のように、バンドというよりは、キャンプと呼ぶ方がしっくりする組織であり、基本理念は、グループとして無名共産共栄である。その意識の下に、DJとして類い稀なる才能のRolandoを世界に送り出すため、彼の代表曲となるような作品を創ろう!として発表されたのが、Jaguarであり、そのクレジットにはURではなく “DJ Rolando aka Aztec Mystic”と記された。これは、結果、グループ内に大きな功罪を生み出すことになるのだが、この理想としての理念を捨てきらず、ひとつの公式として新たに用いられた作品が、本作「YEAH」である。  本作は、John Collinsのプレイ・スタイルを念頭に、Mike Banksが、同じくUR DJであるDJ Skurgeとともに産み落としたFunk Technoトラックである。製作時の裏話を少し…。テクノDJたちのプレイに対応するようにオリジナルのBPMを設定してあるが、実は少し遅めのプレイの方が、元々のスタイルとなっている。オリジナルのリリースから10年、今なら、この少し遅めのプレイの方がしっくり来るのが、面白い。 Cat#: UR-080 試聴リンク: A.Yeah <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-080_1.mp3> B. All We Need <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-080_2.mp3>

  • ¥ 1,650
  • URの隠れた名曲 “Good Time”[2009 created in KOBE, 2010 released] 2009年の夏、DJ Skergeを連れて、お忍びで神戸に遊びに来たMike Banks。ゆっくりしに来たはずなのに、いろんなアイデアが浮かんでしまい、2日目から急遽のスタジオ・ワークが始まり、完成したのが今作 “World Power Alliance - Somewhere in Japan EP”。 この”World Power Alliance (略して”WPA”)”は、URと意識を共有する世界同盟というテーマのシリーズで、今作はDetroitを離れて、日本で、神戸で製作したことから、このシリーズとしてリリースされました。今回、ご紹介するのは、このEPに収録された”Good Time”。始まりは不穏な空気を感じさせるMoog BaseとKickだけ、その後Hand Crapが加わってくるとUR90年代の名曲”The Warning (by The Surburban Knight)”を彷彿させる、Mikeお得意のDark Funk Techno。とてもシンプルでなんだけれども、音の隙間が気持ち良く、それゆえにMixしがいのあるTrackです。2020年現在、もう10年前の楽曲だけれども、DJの方々に、現在進行形の様々な形/MixにUpdateしていただきたい、そんなURの隠れた名曲です。 ちなみに、こちらのレーベル・アートは、神戸・元町〜三宮の地図と、大阪・福島の地図が施されています。神戸は分かるけど、なぜ福島?答えが聞きたい方は、UG Music Barまでお越しください ; ) Cat#: WPA-04/UR-079 試聴リンク: A1: Good Time <https://audition.undergroundgallery.jp/WPA04UR079_1.mp3> B1: Find Your Friend *Recorded Somewhere in Kobe. <https://audition.undergroundgallery.jp/WPA04UR079_2.mp3>

  • ¥ 2,435
  • 2020.10.23(fri) 今夜は、UG Music Bar 4years Anniversary Week、週末のイベント第1弾として、2年ぶりの復活となる"Bar Tortilla with Cherie"。この日のUG Music Barのinsta MovieのBGMには、ラティーノ/チカーノ・テクノの名曲 “Knights of the Jaguar”をチョイス!!!! ••  オリジナル・リリースは1999年。当初、Aztec Mystic aka DJ Rolando名義でのリリースであったが、Mike BanksとGerald Mitchellによるプロダクションであり、2012年最初のRepress時には、UR名義へと改定されている。楽曲的には、南米~ラテン要素を軸に、タイトルである「ジャガーの戦士」をテーマに、グループ内に流れるチカーノ/ラテーノの文化に捧げられた1曲であり、今後の展開となるLos Hermanosに通じる大きな布石となったことは、URファンにはよく知られた流れである。  時代は20世紀最後の年、1999年、UR Posseにとってはタフな年にあった。本拠地 Submergeが、街のカジノ開発のあおりを受けて移転を迫られていた時期である。80年代以降の自動車産業の斜陽に端を発した、人口流出と景気悪化という負の二重スパイラルが極まった90年代後半、これをカジノ誘致によって息を吹き返そうと、今、この国で頻繁に耳にするフレーズが、寂れたダウンタウンを覆っていた。そんな背景のもと、「ふざけるな!」という気概を表現すべく、かつて不屈の精神で侵略者スペイン帝国に立ち向かった伝説のマヤ戦士 “ジャガー” をタイトルに作られたのが、本作収録の「Knights of the Jaguar」なのだ。本作がリリースされるや否や、世界中のダンス・フロアでアンセムとなり、誇張なく、この曲が週末にプレイされないテクノ・フロアは世界に存在しないと言われたほどのヒットを記録する。このワールドワイドの評価は、移転問題を抱えていた当時のメンバーたちに大きな勇気とチャンスを与えることになった。そして、この楽曲の成功の後、ひと波乱、ふた波乱あるが、そんなことはものともせず、URの快進撃は続き、Los Hermanosの立ち上げ、Timeline、G2Gのバンド編成、そしてMontreux Jazz Festivalへの招聘など、活躍の場を広げていくことになった。  さて、URの本拠地Submergeを創設の地(私たちは思い出を込めて“Old 2030”と呼ぶ)から追いやったデトロイトのカジノ政策、誘致には成功したものの、思ったほど市外からの観光客は誘致できず、思ったほど成功もできず、誘致から10年あまり経った2013年、デトロイト市は財政破綻する。そしてURは、新たな本拠地を現在の場所(2001年移転。私たちは敬愛を込めて、番地の“the 3000”を呼称にしている)に移った。この場所、いや建物と言ったほうがいいが、かつて「アメリカ大統領がもっとも恐れる男」と呼ばれたアメリカ労働組合のボス、ジミー・ホッファがデトロイトに初めて建てた組合のビルだったのだ。メイン・ストリートのWoodward Ave.を挟んで、伝説のMotown Studioと対称の位置にあることをMikeが好んで選んだ場所なのだが、地下を掃除していた時に、ホッファの写真などがいっぱい出てきて判明したらしい。反骨精神の権化であるURが、権力に移転を迫られ、辿り着いた場所が、ホッファの組合ビルだったというのは、よくできた映画のような話ではないか。そして、移転後すぐ、このビルに、ふらっと訪れた日本人が、2016年に惜しくも急逝した音楽プロデューサーのWoodman。観光でテクノの聖地を訪れたはずが、Mikeと意気投合するや否や、いきなり掃除とペンキ塗りを手伝わされたというエピソード、これをWoodmanと、Mikeたちを交えて、2005年、大阪の夏の夜、皆で大笑いしながら話したことが懐かしい。  最後に、伝説のマヤ戦士ジャガーに関しては、メル・ギブソン監督の映画「アポカリプト」で、(ストーリーは史実に反すると思いますが…)その背景だけは見て取れますし、ジミー・ホッファに関しましては、2020年アカデミー候補の「アイリッシュマン(マーティン・スコセッシ監督・2019年)」や、ジャック・ニコルソン主演の「ホッファ(ダニー・デビート監督・1992年)」をご覧いただければ、今回の話をニヤリと読んでいただけるのではないでしょうか。了。 Cat#: UR-049 試聴リンク: A1. Knights of the Jaguar <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-049_1.mp3> B1. Ascesion <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-049_2.mp3>

  • ¥ 2,435
  • UR結成前夜のMad Mike作品。彼のハウシーな面をよく表す名曲のひとつ。 URとして2002年にリリースされている楽曲であるが、オリジナルは1992年、MikeがUR以前に展開していたHappy Recordsからリリースされている。デトロイト出身の女性シンガー/プロデューサー “Davina”を擁した本作”Don’t you want it?”は、80年代後半にいち早くデトロイトから全国区になった地元の歌姫“Davina”が、幼馴染のMikeと「何か一緒に」と制作された1枚。オリジナルから約30年も経っているとは思えない、タイムレスな名曲です。 Cat#: UR-016 試聴リンク: A. Don't You Want It (Club) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-016_1.mp3> B. Don't You Want It (Radio) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-016_2.mp3>

  • ¥ 2,435
  •  オリジナル2002年リリースの本作。型番が示す通り、現在の本拠地(東グランド通り3000番地)での活動を開始して最初に発表した作品である。UR第3期(第1期は、Jeff、Mike、Hood時代。第2期はISF1のメンバー時代)の布陣(第2期のメンバーにDJ Dex、DJ S2が参加)となった時期。両面ともにMikeのプロダクションに、Gerald Mitchelらの要素が反映された作風となっている。またB面には「Make Your Transition」というメッセージとともに終盤のFunk Organフレーズで締めくくられる展開に、今後のUR Funk回帰というMike Banksの意思表明が隠されている楽曲であった。この曲で声を担当しているのは、AtlantisことCornelius Harris、Isera Salazar、そしてDJ DEXである。2009年以来となるリプレス、探していた方も多いと思うこのクラシック、お見逃しなく!!! Cat#: UR-3000 試聴リンク: A. Inspiration <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-3000_1.mp3> B. Transition <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-3000_2.mp3>

  • ¥ 2,435
  •  URには、Gerald Mitchell、Ray 7、Chuck GibsonやDrexciya、DJ Rolandoらが集う第2期からの参加となるThe Suburban KnightことJames Penningtonの、URからのデビュー作となる本作。Jeff Mills、Rob Hood、Mike Banksという第1期から、Jeff Millsのソロ活動開始を経て、メンバーが増えた、この第2期、海外からの出演オファーが爆発的に増えた時期でもあるのだが、このオファーの中には、当然、未踏の地が多く含まれており、そんな初めて出向く街には、まず先遣隊としてAssault DJという切り込み隊長が派遣されるのが、この時期のUR活動の原則であった。そのAssault DJ/切り込み隊長は、スキルはもちろんのこと、強面であることが重要でした。「URたるもの、なめられてはいかん!」ということなのですが、今から考えると、年齢も若いが、考え方も若かったですね…。選ばれたAssault DJたちは、D Wynn、Buzz Goree、Mike “Agent X” Clark、そしてThe Suburban KnightことJames Pennington。Jamesは、UR参加以前、1987年にDerrick MayのレーベルTransmatから作品をリリースしており、これが第1期デトロイト・テクノとして欧州で話題になっていたこともあり、UR Assault DJとしての人気は、特に欧州は、Jamesが一番でした。  さて、本作、“Nocturbulous Behavior”。実にAssault DJらしい3トラックが収録されていますが、URからのデビュー作であり、URらしさを追求するため、プロダクションには、Mike Banksが大きく参加しています。Trasnmat時代よりもダークに、そしてBPMも速く、疾走するビート感はUR第1期から第2期へのブリッジに相応しい作風です。オリジナルは1993年リリースとなる本作、正規のリプレスとしては初回以来となります。長くリプレスされなかったため、各国の中古市場では高値が続いておりましたが、これで若い世代にも手が届きやすくなったのではないでしょうか。 Cat#: UR-011 試聴リンク: A1. Infra Red Spectrum <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-011_1.mp3> A2. Magnetic Timetable <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-011_2.mp3> B1. Nocturbulous <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-011_3.mp3>

  • ¥ 2,435
  • Back In Stock!!!  Mike Banks + Jeff Mills 時代最後の作品。This is the Original Jungle Music!! by DEGO (4HERO) オリジナルは1992年リリース。熱帯雨林が年々、その面積を消失していることが話題になりだした頃、いち早く、その問題点をJeffがMikeに投げかけ、A1 “AMAZON”が練り上げられたことは、URファンならご存知のことでしょう。当時、この楽曲は瞬く間に欧州のフロアを席巻し、時にスターター、ピークタイム・アンセムはもちろんのこと、明け方のクローザーといった具合に、毎夜毎夜、様々なヴェニューの、様々なフロアで、様々なジャンルのDJたちによって、時間帯に関係なくプレイされることになります。そして、その人気は現在にまで脈々と続いています。 このリリースから9年後にリリースされる “Millennium 2 Millenium”に収録のDEGO(4HERO)によるRemix制作時に、どうして”AMAZON”をチョイスしたのか?とDEGOに尋ねたところ「これこそが、世界初のJungle Musicで、Drum’nBaseの原型なんだよ!」と語っていたのが懐かしい。 *オリジナル・プレスからの変更点: ラベル上の細かなデザイン/ラベルの色目が濃くなっています。 Cat#: UR-020 試聴リンク: A1. Amazon <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-020_1.mp3> A2. Jupiter Jazz <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-020_2.mp3> B1. Cosmic Traveler <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-020_3.mp3> B2. Greater Than Yourself <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-020_4.mp3>

  • ¥ 2,435
  • シュプレヒコールとサイレンの中、貫かれるストロング・ビーツ。Now, it’s the time…RIOT!!! オリジナルは1991年リリースの「RIOT EP」。本作以降のUR “Acid Years”の狼煙にもなった作品。URが、Public Enermyの影響を受けていたことはMike Banks、Jeff Millsともに数々のインタビューで語られているが、今作ほど、そのカラーとアティチュードを色濃く表現したものはない。今回のリプレス・プロジェクトで、真っ先に本作をチョイスしたのは、URの英国でのパートナー”RUBADUB”であるが、香港での学生~市民運動が沸点を超えている中、かつての宗主国としてのメッセージかと深読みする貴兄も多々いらっしゃるかと思うが、ちょうどこの頃、URは、初の欧州ツアーを成功させ、その英国ツアーを仕掛けたのが、他ならぬ当時の”RUBADUB”クルーたちであり、約30年経った今でも欧州での不動の人気を誇ることになるURの礎ときっかけを作った譽れとして、本作を選んだのではないかと、同じ旧友として感じ入るものがある。そんな思い出はさておき、様々なフィールドで90年代文化リバイバルの声が聞こえる中、URによるAcid Technoは、所謂、ドラッグ文化など微塵も関係ないところで、音楽の破壊力だけが純粋に存在していて、それ故に時代を超え、今ここに再び届いていると再確認できる。果たして、今の10代~20代に、どう届くのか?ぜひ、感想を聞いてみたいところである。 *オリジナル・プレスからの変更点: A面の回転数が、45→33に。B面の進行が内から外向き→通常通り。 Cat#: UR-010 試聴リンク: A1. Riot <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-010_1.mp3> A2. Panic <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-010_2.mp3> B1. Rage7 <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-010_3.mp3> B2. Assault <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-010_4.mp3>

  • ¥ 1,650
  • 80年代から活動するデトロイト・ダーク・サイドの生き字引、SUBURBAN KNIGHT=JAMES PENINGTONとMAD MIKEのコラボ・ユニットDARK ENERGY!94年リリースの『Dark Energy』がリマスタリングされ待望のリイシュー! 本名義イチオシとなるコズミックなシンセ・リフを軸にデトロイティシュに色付いていく高揚感溢れる「Midnite Sunshine」はG2G路線が好きな人にも大推薦!黒く躍動するドラムをアフロ・ファンクを思わせるカッティング・ギターが刻む、アフロ・トライバリズムをテクノ的なグルーヴで解釈した「Atomic Witchdokta」、叩きつけるようなスネアが響く強烈なリズムの下をうねりながら進行するドープなベース・ラインでグイグイと引っ張っていく「Mau Mau」など、オリジナル・ダブルパックより傑作4曲を抜粋、リマスタリングを施しシングル・ヴァイナルで復刻です! Cat#: UR-029R 試聴リンク: A1: Suburban Knight - Midnite Sunshine <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-029r_1.mp3> A2: UR - Atomic Witchdokta <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-029r_2.mp3> B1: Suburban Knight - Mau Mau (The Spirit) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-029r_3.mp3> B2: Mad Mike - Stargate <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-029r_4.mp3>

  • ¥ 1,650
  • 1998年、URメンバーが"Interstellar Fugitives (星間逃亡者)"の名の下に集結し創り上げたコンセプト・アルバムから4曲が抜粋、リマスタリング再発です! アメリカ奴隷制時代、白人支配者から逃亡し激しく抵抗した”逃亡奴隷”=マルーンをテーマにしたSUBURBAN KNIGHTによるダーク・エレクトロ・ファンク「Maroon」、次いでジャマイカでマルーンの拠点として使われた村ナニー・タウンを曲名に掲げるUR名義「Nannytown」、キリスト教徒からの攻撃に対抗したムーア人の騎兵をコンセプトに笛の音が印象的なMAD MIKEによるエレクトロ「Moorhorsemen」、そしてアルバムを貫くテーマでもある、スラップ・ベースの効いたハイテク・ファンク・チューン「Negative Evolution」と、甘くロマンチックなG2G路線とはネガポジ関係にあると言えるリアリティに満ちた力強くハード・エッジな4曲を収録! Cat#: UR-045R 試聴リンク: A1: Maroon <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-045r_1.mp3> A2: Nannytown <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-045r_2.mp3> B1: Moorhorsemen <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-045r_3.mp3> B2: Negative Evolution <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-045r_4.mp3>

  • ¥ 1,650
  • MAD MIKEがUR名義で放った2003年リリースの激硬エレクトロ・ファンク作品!DJ DEXとS_がエディットを担当! スパンキーなスネアが印象的なTR-909系のタイトなエレクトロ・ビート上でコード・スタブが切れ味鋭く軽快にリズムを刻み、シンセ・ソロが蛇のように絡んでいくゲキ渋エレクトロ・ファンク「The Actuator」をA面に、B面にはTHE B52’Sあたりを思わせるベースライン、歪んだファズ・シンセがロッキンなリフを繰り出す、名盤『Intersteller Fugitives』にも通ずるダーク・エレクトロ・トラック「Combustion Chamber」とそのビート・ヴァージョンを収録!エディットをDJ DEXとS_がそれぞれ担当、ラベルのアートワークはお馴染みABDUL HAQQ! Cat#: UR-058 試聴リンク: A1: Actuator <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-058_1.mp3> B1: Combustion Chamber <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-058_2.mp3> B2: Combustion Beats <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-058_3.mp3>

  • ¥ 1,650
  • 先行プロモも大きな話題となったMIKE BANKSがデトロイト・ローカルの高速ダンス・スタイル"Jit”をテーマにした入魂のエレクトロ作品!シカゴの”juke”に先駆け、80年代より続くデトロイト伝統の”Jitting (ジッティング)"と呼ばれる足技を進化させたブレイク・ダンス・バトルのチームに捧げられたトラック集!現地では場所を選ばずブレイク・バトルよろしくチームやプレイヤーが相対するコンペティション・スタイルで盛り上がっているとのこと!骨太なファンク・ビートに分厚くナスティーなシンセ・リフ、ボイス・リフが絡むゲットー色溢れるエレクトロ・ファンク!メイン・ミックスに加え、インスト版やビートなど構成要素が異なる全3ヴァージョンを収録! Cat#: UR-075 試聴リンク: A1: Footwars - original (Detroit vs Chicago Edit) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-075_1.mp3> B1: Footwars (The Beats) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-075_2.mp3> B2: Footwars (Instrumental) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-075_3.mp3>

  • ¥ 2,640
  • 80年代から活動するデトロイト・ダーク・サイドの生き字引、SUBURBAN KNIGHT=JAMES PENINGTONとMAD MIKEのコラボ・ユニットDARK ENERGYのダブル・パック! GALAXY 2 GALAXY名義での「Hi-Tech Jazz」リリース後、活動を一旦停止していたURの再始動第1作となった記念碑的作品!黒く躍動するドラムをアフロ・ファンクを思わせるカッティング・ギターが刻む、アフロ・トライバリズムをテクノ的なグルーヴで解釈した「Atomic Witchdokta」、叩きつけるようなスネアが響く強烈なリズムの下をうねりながら進行するドープなベース・ラインでグイグイと引っ張っていく「Mau Mau」、本作一押し、コズミックなシンセ・リフを中心にデトロイティシュに色付いていく高揚感溢れる「Midnite Sunshine」 、ネイティブ・アメリカンの儀式を思わせるようなスピリチュアルな笛の音とアメリカの広大な大地を連想させるようなドローン空間に引き込まれる「Stargate」、アシッド・エレクトロの傑作「Acid Africa」等、全6曲を収録![UR]黄金期を代表する傑作です! Cat#: UR-029 試聴リンク: A1: Midnite Sunshine <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-029_1.mp3> B1: Mau Mau (The Spirit) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-029_2.mp3> B2: Mind Of A Panther <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-029_3.mp3> C1: Stargate <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-029_4.mp3> C2: Acid Africa (Roots Electric Mix) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-029_5.mp3> D1: Atomic Witchdokta <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-029_6.mp3>

  • ¥ 1,650
  • 2002年惜しくもこの世を去ったDREXCIYAへのオマージュとなる深海系ダーク・エレクトロ・テクノ!B面収録「Relentless」ではMAD MIKEがキーボード・ソロを担当!DJ DI'JITALとしてAUX88らと共に[Direct Beat]の看板アーティストとして活躍するLAMONT NORWOOD、MODEL 500にも参加しているDJ SKURGEことMILTON BALDWIN、BILEEBOB名義で[UR]からも2枚のシングルをリリースしているJOHN WILLIAMSの3人からなるユニットTHE AQUANAUTSによる2003年作品!A面は、深海ソナーが響き分厚いシンセ・リフが唸りを上げる、強靭なダーク・エレクトロ「Spawn」をオリジナルとリフを抜いた”Reprise”ヴァージョンを収録!イチオシとなるB面では、ニューウェイブ的なタイトなビートにブリーピーなベース・リフ、そしてエレキ・ギターを思わせるMAD MIKEによるシンセ・ソロが炸裂する疾走感抜群のエレクトロ・ファンク「Relentless」を収録!これはカッコいい! Cat#: UR-060 試聴リンク: A1: Spawn (Genetic Continuation Mix) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-060_1.mp3> A2: Spawn (Reprise) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-060_2.mp3> B:Relentless (Xpect No Mercy Mix) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-060_3.mp3>

  • ¥ 1,650
  • DJ DEXとしても活躍するDAN CABALLEROのNOMADICO名義での2007年[UR]レーベル61番!2005年の7インチ『Madrugada / Blight』に続き[UR]での2作目となる本作は、MIX CD『DJ Dex-Invisible Show Case Vol.1 Part: One』の冒頭でも使われ話題となった、パーカッションの刻みを効かせたシリアスなシンセ・リフがアグレッシブなURらしいトライバル・テック「Tazumal」、ボイス・ショットとイタロっぽいベース・ラインが印象的なダーク・ミニマル「Living UR」など、高揚感溢れるピークタイム・チューン全3曲を収録! Cat#: UR-061 試聴リンク: A1. Tazmul <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-061_1.mp3> B1. Living UR <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-061_2.mp3> B2. Planeta <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-061_3.mp3>

  • ¥ 1,650
  • DREXCIYAの遺志を継ぎ、DJ SKURGE、DJ DI'JITALと共にTHE AQUANUGHTSとして活動するBILEEBOBことJOHN WILLIAMSのソロ・デビューとなる12インチ!ボトム・ヘビーなファンク・ビートにセクシーなヴォーカルが乗ったタイトル曲「Sunshine」はRECLOOSEやその後のSEVEN DAVIS JRなどとも共通のブラックネス孕んだデトロイトならではのハイテック・ファンク!B面には00年代以降のフレンチ・シーンを代表するプロデューサーAGORIAによって涼やかでクールなテック・ハウスへと生まれ変わったリミックス・ヴァージョンとオリジナルのRADIO EDITを収録!00年代[UR]の隠れた名作です! Cat#: UR-076 試聴リンク: A1: Sunshine (DJ Skurge Edit) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-076_1.mp3> B1: Sunshine (Agoria Vocal Mix) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-076_2.mp3> B2: Sunshine (Radio) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-076_3.mp3>

  • ¥ 1,650
  • BILEEBOB、LAMONT NORWOOD(DJ DI'JITAL)と共にDREXCIYAのサウンドを受け継ぎ、MODEL500へも参加するMILTON BALDWINがDJ SKURGE名義で発表した[UR]2007年作品!同年のUR『Electronic Warfare 2.0』に続くハイテク・ファンク〜エレクトロ・サウンドとメッセージ性を帯びた強力盤!レーザー銃を思わせるシンセSEが飛び交うソリッドなエレクトロ・ファンク「Sabotage」、太いシンセ・リードがリフをとるMAD MIKE直系のエレクトロ「Shut It Down」、ディープなパッドと808ビートを用いたDREXCIYA〜RED PLANET路線の「Dark Delivery」の全3曲! Cat#: UR-077 試聴リンク: A1: Sabotage <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-077_1.mp3> B1: Shutdown <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-077_2.mp3> B2: Dark Delivery <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-077_3.mp3>

  • ¥ 1,650
  • DJ SKURGEと共に、THE AQUANAUTSのメンバーとしても活動するデトロイト・サブマージの気鋭JOHN WILLIAMSことBILEEBOBの[UR]からのセカンド・シングル!デトロイト・エレクトロの中心的レーベル[Direct Beat]で活躍するDJ DI'JITAL=LAMONT NORWOODと、DJ SKURGEことMILTON BALDWINと共に、UR内ユニットTHE AQUANAUTSとして活動するデトロイトの気鋭JOHN WILLIAMSことBILEEBOBのセカンドシングル!『Interstellar Fugitives』直系のメカニカルなビートにファンキーなヴォーカルが乗ったエレクトロ・ファンク「Call Me」、チョッパー・ベース・サンプルを走らせた跳ねるようなトラックに、ゲットー・ベース〜シカゴ・ハウスにも通じるMCをfeatしたゲットー・ファンク・チューン「Get A Phone」と、P-FUNK譲り&デトロイトならではの黒くハードエッジなテクノ/エレクトロ作品を3トラックを収録! Cat#: UR-081 試聴リンク: A1: Call Me <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-081_1.mp3> B1: Get A Phone <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-081_2.mp3> B2: Call Me (Instrumental) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-081_3.mp3>