Underground Resistance

  • ¥ 4,180
  • 伝説のリズムマシン”TR-808”をモチーフにしたリズム遊びと物語の児童書が、なんとアブドゥール・ハックの絵とアートとともに刊行!気がつけば、親世代どころか、祖父母世代となった(!)我が国のテクノ/ハウス第1世代に捧ぐ、ありそうでなかった児童向け音楽教育書!世の中、くだらない音楽ばっかりになっちまったぜ…とお嘆きの貴兄貴姉にオススメ!これで子供たちと一緒に遊び・学び、明日の、明後日の日本の音楽文化を再構成しませう! • 史上初! 紙製「TR-808」付録つき 16本のバーを上下に動かしてオリジナルのリズムパターンを組むことができる仕掛け付録、 その名も「TR-808」が付属します。 •• 著者: 小林“ミミ”泉美 『うる星やつら』『さすがの猿飛』『ストップ!!ひばりくん!』などの主題歌を担当。 70〜80年代、自身のバンドやソロ活動を中心に、高中正義、松任谷由実、井上陽水などの ライブ・メンバーとして活躍し、85年に渡英。ファンク、ラテン、アフロなどのスタイル を得意とする凄腕鍵盤奏者として、現在もヨーロッパを中心にライブ活動を展開中。昨今の シティ・ポップの世界的再評価により、今、また世界の注目を集めている。 • 絵/アートワーク:A. Qadim Haqq(アブドゥール・カディム・ハック) デトロイト出身・在住のビジュアル・アーティスト/アフロ・フューチャリスト。 89年、デトロイト・テクノの最重要レーベルのひとつ「Transmat」のレーベル・アートを担当し、ビジュアル・アーティストとしての活動を開始。98年、Underground Resistanceに参加。以降、UR作品を中心に、数えきれないほど多くのデトロイト・テクノの名盤のアートワークに携わる。そんな彼の活動履歴は、すなわちデトロイト・テクノの歴史といっても過言ではない。ちなみに、彼が幼少期に観た日本のアニメ、『Battle of the Planets』 (『科学忍者隊ガッチャマン』のアメリカ版)、『Robotech』 (『超時空要塞マクロス』『超時空騎団サザンクロス』『機甲創 世記モスピーダ』を再編集した海外版)は、彼の想像力の源泉とのこと。 2020年には、グラフィック・ノベル『The Book of Drexciya Vol.1』を刊行し、世界的な話題となった。 •• 書籍情報: 書名:エイト・オー・エイト - 声と手拍子で遊ぶリズム絵本 - 判型:A4判 / 頁数 28ページ 仕様:リング製本 付録:紙製仕掛け付録「TR-808」付き ISBN:978-4-9911538-0-8 C8773 対象年齢 小学1年生以上 制作/出版 : monogon、株式会社ソノリテ 定価:¥3,800- + Tax 10%

  • ¥ 3,100
  • 『アフリカから(ヨーロッパの覇権国・白人たちの呼称による)新大陸への向かう奴隷船では、商品として船底に鎖で繋がれたアフリカ人奴隷たちが、地獄のように劣悪な環境下で、次々と命を奪われていった。最初から死亡率を含んで値付けをしていた悪魔のような奴隷商人たちは、死んだ者はもちろんのこと、病気になった者たちも海に投げ捨てていた。病気を感染させて、それ以上の死人を出さないために...。しかし海に投げ捨てられた者たちの中から、かろうじて命を繋いだ者たちがいたのだ。海中深く、独自の進化を遂げ、水陸両生の種族「ドレクシアン」として蘇り、自分たちを母なる大地から切り離し、愛する者たちと離れ離れにした、憎き覇権主義者どもに、復讐の鉄槌を下す...』というコンセプトの下、ハードでダークなエレクトロは展開した「UR」史上、最凶と言っていい『憎しみの権化』Drexciyaのストーリーを当初から視覚化してきたグラフィック・アーティストAbdul Qadim HAQQが、『Cowboy Bebop』などアニメ作品の脚本家として知られる佐藤大氏と組んで、壮大な叙事詩に昇華させた作品『The Book of Drexciya - Vol. One』。 Tresor(GER)が出版しているハード・カバーver.に対し、本作はHAQQ自身がデトロイトで印刷・製本・出版したソフト・カバーver.です。 第1章「The Origin of The Drexciyan」 第2章「Dr. Blowfin Discovers Neptune's Liar」 第3章「Wave Jumpers」 第4章「Dance Night in Drexciyan」 第5章「Bubble Metropolis」 76 Pages / Full Color / Soft Cover / Printed in DETROIT USA Size: 287mm(H) / 197mm(W) / 7mm(D) UG特製・URステッカーの特典付き!

  • ¥ 19,950
  • 再入荷いたしました! ***************************************** お待たせしました〜!!!! やはり、前回もソールド・アウトとなってしまったUR Record Bag。待望の再入荷が決定です!レコードを入れるのはもちろんのこと、PCバッグや、機材バッグとして、またはタウン・ユースにもバッチリのサイズ感です。これを背負えば、背筋もピンと伸びるはず ; ) •• *バックパックでも、ショルダーでも、手さげでも使用できる3Way仕様となっております。 •• Cat# : URM-2020-1 カラー:ブラック only サイズ : 350mm / 350mm / 180mm (W/H/D) *布製品につき若干の誤差をご了承ください。 収納レコード枚数 : 12inch、約45枚程度 仕様:バックパックでも、ショルダーでも、手さげでも使用できる『3Way仕様』。    着脱式ショルダー・ベルト付属、ヘッドホン用ポケット付、    カートハンドル用ホルダー付、収納式バックパック・ベルト付属 ***** <追加記載:2020/07/23> *製造工程の遅延につき、発売日が大幅に延期となり、大変ご迷惑をおかけいたしました。 *コロナ禍の影響で輸入コストに大幅な超過が発生したため、前回予約受注時より価格改定を  させていただきました。何卒、ご理解くださいませ。なお、すでにご予約をいただいており  ますお客様には、予約時の価格にてご提供させていただきます。 *若干数の追加分の入荷となっております。なくなり次第の終了とさせていただきます。ご理解  ください。 <追加記載:2020/12/04> *米国および英国でのコロナ禍状況により、長らく製造〜流通がストップしておりましたが、新たな輸送経路の確保により、年内にご用意することが可能になりました。 <追加記載:2020/12/15> *入荷完了!明日、12/16より配送開始いたしますー!

  • ¥ 2,435
  • Jon Dixon、DeSean Jones、Mark Flash、そしてMike Banksによる、現行編成の新生TIMELINEの1st EP "The Conscious Dream EP"。2014年の初回リリース直後に完売し、URからのリプレスが発表されるも、プレス工場のトラブルにより、長らくお蔵入りになっていた作品が、待望のリプレス完了!!! URメンバー間で言うところの(?)「Mike Chord」を基礎としながら、JonのスムースなKeyboard workと、DeSeanのJazzyなSax workが冴える、Future Jazz ライクなこれぞ”Timeline”という3トラックを配した作品。佳曲揃いにもかかわらず、リプレスが成されなかったため、中古市場では高値が続いておりました。 Mike Banks、Gerald Mitchell、DJ Dex、Ray 7によって2004年に編成されたユニット “Timeline”。演奏を主体としながらも、サウンド・ループやスクラッチといったダンス・ミュージック・マナーを強く取り入れていくことで、”G2G”ユニットとの差異を図ろうというのは、当初のMIke Banksの意図でした。メンバーは、この2つのユニットを行き来する流動的な編成で、ある意味「G2GのB面」的な存在であったとも言えます。 Mike Banksのソロ・ワークに、Jon DixonとDeSean Jonesをフューチャーする形(作品としては、UR-85がそれに当たる)の過程を経て、Mark Flashがリズム・セクションに参加するようになった現行編成として、今作"The Conscious Dream EP”が1st、“Timeline”ユニットとしては、4枚目の作品となります。 Cat#: UR-087 試聴リンク: A1.L ight My Fire <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-087_1.mp3> A2. Moment In Marseille <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-087_2.mp3> B1. Next Step 4wrd <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-087_3.mp3>

  • ¥ 1,650
  • 2021.04.04(Sat) 本日の1枚は、URのMike BanksがUR以前に運営に参加していたHouse Labelの”Simply Soul”と”Soul City”からリリースされていた「埋もれた名曲」をリイシュー・コンパイルした『The Soul City EP』ですー。いわゆる王道ゴスペル・ハウスの力強い4曲がコンパイルされています! • そして、UGMBの定点動画BGMでは、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師による生前最後のスピーチとともに、本作からの1曲“Stand Up For The Soul”が、Mix Upされています。というのも、1968年の今日、キング牧師が生前最後のスピーチを残した日でもあるのです。そして翌日、凶弾に倒れます。スピーチの締めくくり方が、まるで翌日に訪れる自らの死を予見したかの内容であることが、今でも語り継がれています。ただ、今日、UGMBの定点動画でご紹介しているのは、そのくだりの少し前、アメリカでの自由表現に関する部分を抽出しました。今、中国やミャンマーでのできごとに通じると思ったからです。加えて、“Stand Up For The Soul”のシンプルなトラックが、メッセージをアクセラレートしてくれると。以下に、スピーチの内容をご紹介していますので、よろしければ、ご覧ください。 • まずは、以下のリンクから、UGMBのインスタ定点動画をご覧ください。 UGMB instagram <https://bit.ly/3rMX0In> • • One part of speech “I’ve been to the mountaintop” All we say to America is, "Be true to what you said on paper." If I lived in China or even Russia, or any totalitarian country, maybe I could understand some of these illegal injunctions. Maybe I could understand the denial of certain basic First Amendment privileges, because they hadn't committed themselves to that over there. But somewhere I read of the freedom of assembly. Somewhere I read of the freedom of speech. Somewhere I read of the freedom of press. Somewhere I read that the greatness of America is the right to protest for right. • • 最後のスピーチ『険しい山の頂に登ったのだ』からの抜粋 我々がアメリカに言いたいのは、「自らが新聞報道で公に述べたことに、忠実たれ」ということだ。 もし、私が中国や、ロシア、もしくはどこかの全体主義国家に住んでいたならば、おそらく、米国憲法修正第一項(*注1)で述べられている、国民に与えられた基本権が拒絶されることを理解するだろう。なぜなら、それらの国では、国民にそのような権利を認めていないから。 しかし、この国では、集会の自由についての記事を読んだことがある。 言論の自由についての記事を読んだことがある。 報道の自由についての記事を読んだことがある。 この国の、公の報道で私は読んだことがあるのだ!アメリカの偉大さは、正義のためなら、権力に対して反抗する権利が我々国民にあることだと! *注1: アメリカ合衆国憲法で定められている条項で、国教の樹立を禁止し、宗教の自由な行使を妨げる法律を制定することを禁止。また、表現の自由、報道の自由、平和的に集会する権利、 請願権を妨げる法律を制定することを禁止している。 制定は、1791年12月15日、権利章典を構成する10の修正の1つとして採択された。 •• • ORG press in 2011, New as Dead Stock. Cat#: SWEAT-4 Label: SWEAT/Underground Resistance Genre: House, Detroit House • A1. Joyful Sounds Of Soul - “Never Give Up Hold On” [Written By W. Beaver, D. Hall] A2. Donnie Mark - “Stand Up For The Soul” [Written By D. Mark, M. Banks] B1. D’Lareg - “Better Way” [Written By G. Mitchell] B2. Robyn Lynn - “Your Love Is So Good To Me” [Written By M. Banks, R. Lynn] • Jacket Condition: New Vinyl Plate Condition: New •• • *本品は輸入盤です。商品の検品を施しておりますが、過度に盤面プレスのクオリティを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあるが、支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / EXより少し劣る状態 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 2,435
  •  デトロイト・テクノという言葉がまだ存在しない時代、1980年代初頭のデトロイト・ディスコ・シーンから活躍するベテランJohn Collins。デトロイト・クラブ・シーンの生き字引的存在で、その温厚な人柄から、彼を慕うアーティストは数多い。Mike Banks、Jeff Millsらとは当時からの付き合いである彼が、URに参加するようになるのは、Submergeが現在の場所(Grand BLVD, 3000)に移ってからの、UR第3期からである。この第3期には、第2期からのメンバーに加え、西海岸や欧州、そして日本といったデトロイト以外からメンバーが参加し始めた時期で、それまでのデトロイト純血姿勢から、Undergroundとしての多様性を求め始めた時期でもある。 実はMike Banksは、URを始める前、Happy RecordsというHouse Labelを運営していた。その頃の作風が、UR初期の作品群の中にも垣間見れるのだが、彼は言わずと知れたHouse Music フリークなのである。故に、URの活動の中にも、そのHouse Musicのテイストを重要視していて、House MusicをちゃんとプレイできるテクノDJという括りが、URキャンプには存在していて、当時、それを担っていたのが、DJ S2ことSantiago Salazarと、このJohn Collinsだった。  UR第2期のDJといえば、DJ Rolandoが世界各地を席巻したが、これは偏に、”Knight of Jaguar”の世界的なヒットが、その理由である。この曲はRolandoによる作品ではなく、Mike BanksとGerald Mitchellが共作し、Rolandoはミックスを担当したに過ぎないことは、リリースから20年が経つ現在、もう公にしてもいい事実だと思う。URは、先述のように、バンドというよりは、キャンプと呼ぶ方がしっくりする組織であり、基本理念は、グループとして無名共産共栄である。その意識の下に、DJとして類い稀なる才能のRolandoを世界に送り出すため、彼の代表曲となるような作品を創ろう!として発表されたのが、Jaguarであり、そのクレジットにはURではなく “DJ Rolando aka Aztec Mystic”と記された。これは、結果、グループ内に大きな功罪を生み出すことになるのだが、この理想としての理念を捨てきらず、ひとつの公式として新たに用いられた作品が、本作「YEAH」である。  本作は、John Collinsのプレイ・スタイルを念頭に、Mike Banksが、同じくUR DJであるDJ Skurgeとともに産み落としたFunk Technoトラックである。製作時の裏話を少し…。テクノDJたちのプレイに対応するようにオリジナルのBPMを設定してあるが、実は少し遅めのプレイの方が、元々のスタイルとなっている。オリジナルのリリースから10年、今なら、この少し遅めのプレイの方がしっくり来るのが、面白い。 Cat#: UR-080 試聴リンク: A.Yeah <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-080_1.mp3> B. All We Need <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-080_2.mp3>

  • ¥ 1,650
  • URの隠れた名曲 “Good Time”[2009 created in KOBE, 2010 released] 2009年の夏、DJ Skergeを連れて、お忍びで神戸に遊びに来たMike Banks。ゆっくりしに来たはずなのに、いろんなアイデアが浮かんでしまい、2日目から急遽のスタジオ・ワークが始まり、完成したのが今作 “World Power Alliance - Somewhere in Japan EP”。 この”World Power Alliance (略して”WPA”)”は、URと意識を共有する世界同盟というテーマのシリーズで、今作はDetroitを離れて、日本で、神戸で製作したことから、このシリーズとしてリリースされました。今回、ご紹介するのは、このEPに収録された”Good Time”。始まりは不穏な空気を感じさせるMoog BaseとKickだけ、その後Hand Crapが加わってくるとUR90年代の名曲”The Warning (by The Surburban Knight)”を彷彿させる、Mikeお得意のDark Funk Techno。とてもシンプルでなんだけれども、音の隙間が気持ち良く、それゆえにMixしがいのあるTrackです。2020年現在、もう10年前の楽曲だけれども、DJの方々に、現在進行形の様々な形/MixにUpdateしていただきたい、そんなURの隠れた名曲です。 ちなみに、こちらのレーベル・アートは、神戸・元町〜三宮の地図と、大阪・福島の地図が施されています。神戸は分かるけど、なぜ福島?答えが聞きたい方は、UG Music Barまでお越しください ; ) Cat#: WPA-04/UR-079 試聴リンク: A1: Good Time <https://audition.undergroundgallery.jp/WPA04UR079_1.mp3> B1: Find Your Friend *Recorded Somewhere in Kobe. <https://audition.undergroundgallery.jp/WPA04UR079_2.mp3>

  • ¥ 2,435
  • 2020.10.23(fri) 今夜は、UG Music Bar 4years Anniversary Week、週末のイベント第1弾として、2年ぶりの復活となる"Bar Tortilla with Cherie"。この日のUG Music Barのinsta MovieのBGMには、ラティーノ/チカーノ・テクノの名曲 “Knights of the Jaguar”をチョイス!!!! ••  オリジナル・リリースは1999年。当初、Aztec Mystic aka DJ Rolando名義でのリリースであったが、Mike BanksとGerald Mitchellによるプロダクションであり、2012年最初のRepress時には、UR名義へと改定されている。楽曲的には、南米~ラテン要素を軸に、タイトルである「ジャガーの戦士」をテーマに、グループ内に流れるチカーノ/ラテーノの文化に捧げられた1曲であり、今後の展開となるLos Hermanosに通じる大きな布石となったことは、URファンにはよく知られた流れである。  時代は20世紀最後の年、1999年、UR Posseにとってはタフな年にあった。本拠地 Submergeが、街のカジノ開発のあおりを受けて移転を迫られていた時期である。80年代以降の自動車産業の斜陽に端を発した、人口流出と景気悪化という負の二重スパイラルが極まった90年代後半、これをカジノ誘致によって息を吹き返そうと、今、この国で頻繁に耳にするフレーズが、寂れたダウンタウンを覆っていた。そんな背景のもと、「ふざけるな!」という気概を表現すべく、かつて不屈の精神で侵略者スペイン帝国に立ち向かった伝説のマヤ戦士 “ジャガー” をタイトルに作られたのが、本作収録の「Knights of the Jaguar」なのだ。本作がリリースされるや否や、世界中のダンス・フロアでアンセムとなり、誇張なく、この曲が週末にプレイされないテクノ・フロアは世界に存在しないと言われたほどのヒットを記録する。このワールドワイドの評価は、移転問題を抱えていた当時のメンバーたちに大きな勇気とチャンスを与えることになった。そして、この楽曲の成功の後、ひと波乱、ふた波乱あるが、そんなことはものともせず、URの快進撃は続き、Los Hermanosの立ち上げ、Timeline、G2Gのバンド編成、そしてMontreux Jazz Festivalへの招聘など、活躍の場を広げていくことになった。  さて、URの本拠地Submergeを創設の地(私たちは思い出を込めて“Old 2030”と呼ぶ)から追いやったデトロイトのカジノ政策、誘致には成功したものの、思ったほど市外からの観光客は誘致できず、思ったほど成功もできず、誘致から10年あまり経った2013年、デトロイト市は財政破綻する。そしてURは、新たな本拠地を現在の場所(2001年移転。私たちは敬愛を込めて、番地の“the 3000”を呼称にしている)に移った。この場所、いや建物と言ったほうがいいが、かつて「アメリカ大統領がもっとも恐れる男」と呼ばれたアメリカ労働組合のボス、ジミー・ホッファがデトロイトに初めて建てた組合のビルだったのだ。メイン・ストリートのWoodward Ave.を挟んで、伝説のMotown Studioと対称の位置にあることをMikeが好んで選んだ場所なのだが、地下を掃除していた時に、ホッファの写真などがいっぱい出てきて判明したらしい。反骨精神の権化であるURが、権力に移転を迫られ、辿り着いた場所が、ホッファの組合ビルだったというのは、よくできた映画のような話ではないか。そして、移転後すぐ、このビルに、ふらっと訪れた日本人が、2016年に惜しくも急逝した音楽プロデューサーのWoodman。観光でテクノの聖地を訪れたはずが、Mikeと意気投合するや否や、いきなり掃除とペンキ塗りを手伝わされたというエピソード、これをWoodmanと、Mikeたちを交えて、2005年、大阪の夏の夜、皆で大笑いしながら話したことが懐かしい。  最後に、伝説のマヤ戦士ジャガーに関しては、メル・ギブソン監督の映画「アポカリプト」で、(ストーリーは史実に反すると思いますが…)その背景だけは見て取れますし、ジミー・ホッファに関しましては、2020年アカデミー候補の「アイリッシュマン(マーティン・スコセッシ監督・2019年)」や、ジャック・ニコルソン主演の「ホッファ(ダニー・デビート監督・1992年)」をご覧いただければ、今回の話をニヤリと読んでいただけるのではないでしょうか。了。 Cat#: UR-049 試聴リンク: A1. Knights of the Jaguar <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-049_1.mp3> B1. Ascesion <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-049_2.mp3>

  • ¥ 2,435
  •  オリジナル2002年リリースの本作。型番が示す通り、現在の本拠地(東グランド通り3000番地)での活動を開始して最初に発表した作品である。UR第3期(第1期は、Jeff、Mike、Rob時代。第2期はISF1のメンバー時代、第3期のメンバーにDJ Dex、DJ S2、DJ Skergeらが参加したISF2のメンバー時代)の初期。両面ともにMikeのプロダクションに、Gerald Mitchelらの要素が反映された作風となっている。またB面には「Make Your Transition」というメッセージとともに終盤のFunk Organフレーズで締めくくられる展開に、今後のUR Funk回帰というMike Banksの意思表明が隠されている楽曲であった。この曲で声を担当しているのは、AtlantisことCornelius Harris、Isera Salazar、そしてDJ DEXである。2009年以来となるリプレス、探していた方も多いと思うこのクラシック、お見逃しなく!!! Cat#: UR-3000 試聴リンク: A. Inspiration <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-3000_1.mp3> B. Transition <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-3000_2.mp3>

  • ¥ 2,435
  • UR結成前夜のMad Mike作品。彼のハウシーな面をよく表す名曲のひとつ。 URとして2002年にリリースされている楽曲であるが、オリジナルは1992年、MikeがUR以前に展開していたHappy Recordsからリリースされている。デトロイト出身の女性シンガー/プロデューサー “Davina”を擁した本作”Don’t you want it?”は、80年代後半にいち早くデトロイトから全国区になった地元の歌姫“Davina”が、幼馴染のMikeと「何か一緒に」と制作された1枚。オリジナルから約30年も経っているとは思えない、タイムレスな名曲です。 Cat#: UR-016 試聴リンク: A. Don't You Want It (Club) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-016_1.mp3> B. Don't You Want It (Radio) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-016_2.mp3>

  • ¥ 2,435
  •  URには、Gerald Mitchell、Ray 7、Chuck GibsonやDrexciya、DJ Rolandoらが集う第2期からの参加となるThe Suburban KnightことJames Penningtonの、URからのデビュー作となる本作。Jeff Mills、Rob Hood、Mike Banksという第1期から、Jeff Millsのソロ活動開始を経て、メンバーが増えた、この第2期、海外からの出演オファーが爆発的に増えた時期でもあるのだが、このオファーの中には、当然、未踏の地が多く含まれており、そんな初めて出向く街には、まず先遣隊としてAssault DJという切り込み隊長が派遣されるのが、この時期のUR活動の原則であった。そのAssault DJ/切り込み隊長は、スキルはもちろんのこと、強面であることが重要でした。「URたるもの、なめられてはいかん!」ということなのですが、今から考えると、年齢も若いが、考え方も若かったですね…。選ばれたAssault DJたちは、D Wynn、Buzz Goree、Mike “Agent X” Clark、そしてThe Suburban KnightことJames Pennington。Jamesは、UR参加以前、1987年にDerrick MayのレーベルTransmatから作品をリリースしており、これが第1期デトロイト・テクノとして欧州で話題になっていたこともあり、UR Assault DJとしての人気は、特に欧州は、Jamesが一番でした。  さて、本作、“Nocturbulous Behavior”。実にAssault DJらしい3トラックが収録されていますが、URからのデビュー作であり、URらしさを追求するため、プロダクションには、Mike Banksが大きく参加しています。Trasnmat時代よりもダークに、そしてBPMも速く、疾走するビート感はUR第1期から第2期へのブリッジに相応しい作風です。オリジナルは1993年リリースとなる本作、正規のリプレスとしては初回以来となります。長くリプレスされなかったため、各国の中古市場では高値が続いておりましたが、これで若い世代にも手が届きやすくなったのではないでしょうか。 Cat#: UR-011 試聴リンク: A1. Infra Red Spectrum <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-011_1.mp3> A2. Magnetic Timetable <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-011_2.mp3> B1. Nocturbulous <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-011_3.mp3>

  • ¥ 2,435
  • Back In Stock!!!  Mike Banks + Jeff Mills 時代最後の作品。This is the Original Jungle Music!! by DEGO (4HERO) オリジナルは1992年リリース。熱帯雨林が年々、その面積を消失していることが話題になりだした頃、いち早く、その問題点をJeffがMikeに投げかけ、A1 “AMAZON”が練り上げられたことは、URファンならご存知のことでしょう。当時、この楽曲は瞬く間に欧州のフロアを席巻し、時にスターター、ピークタイム・アンセムはもちろんのこと、明け方のクローザーといった具合に、毎夜毎夜、様々なヴェニューの、様々なフロアで、様々なジャンルのDJたちによって、時間帯に関係なくプレイされることになります。そして、その人気は現在にまで脈々と続いています。 このリリースから9年後にリリースされる “Millennium 2 Millenium”に収録のDEGO(4HERO)によるRemix制作時に、どうして”AMAZON”をチョイスしたのか?とDEGOに尋ねたところ「これこそが、世界初のJungle Musicで、Drum’nBaseの原型なんだよ!」と語っていたのが懐かしい。 *オリジナル・プレスからの変更点: ラベル上の細かなデザイン/ラベルの色目が濃くなっています。 Cat#: UR-020 試聴リンク: A1. Amazon <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-020_1.mp3> A2. Jupiter Jazz <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-020_2.mp3> B1. Cosmic Traveler <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-020_3.mp3> B2. Greater Than Yourself <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-020_4.mp3>

  • ¥ 2,435
  • シュプレヒコールとサイレンの中、貫かれるストロング・ビーツ。Now, it’s the time…RIOT!!! オリジナルは1991年リリースの「RIOT EP」。本作以降のUR “Acid Years”の狼煙にもなった作品。URが、Public Enermyの影響を受けていたことはMike Banks、Jeff Millsともに数々のインタビューで語られているが、今作ほど、そのカラーとアティチュードを色濃く表現したものはない。今回のリプレス・プロジェクトで、真っ先に本作をチョイスしたのは、URの英国でのパートナー”RUBADUB”であるが、香港での学生~市民運動が沸点を超えている中、かつての宗主国としてのメッセージかと深読みする貴兄も多々いらっしゃるかと思うが、ちょうどこの頃、URは、初の欧州ツアーを成功させ、その英国ツアーを仕掛けたのが、他ならぬ当時の”RUBADUB”クルーたちであり、約30年経った今でも欧州での不動の人気を誇ることになるURの礎ときっかけを作った譽れとして、本作を選んだのではないかと、同じ旧友として感じ入るものがある。そんな思い出はさておき、様々なフィールドで90年代文化リバイバルの声が聞こえる中、URによるAcid Technoは、所謂、ドラッグ文化など微塵も関係ないところで、音楽の破壊力だけが純粋に存在していて、それ故に時代を超え、今ここに再び届いていると再確認できる。果たして、今の10代~20代に、どう届くのか?ぜひ、感想を聞いてみたいところである。 *オリジナル・プレスからの変更点: A面の回転数が、45→33に。B面の進行が内から外向き→通常通り。 Cat#: UR-010 試聴リンク: A1. Riot <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-010_1.mp3> A2. Panic <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-010_2.mp3> B1. Rage7 <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-010_3.mp3> B2. Assault <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-010_4.mp3>

  • ¥ 1,650
  • 2021.03.13(Sat) 3/13=313(デトロイトのエリア・コード)ということで、勝手にデトロイトの日だなぁと思い、最初は「よし!今の世情に向けて!」と”Riot”を選んだんですが、今日の陽気に「いや、合わへんな…」と後悔し、元気だけど綺麗なサウンドがいいな…と本日のUGMB定点動画のBGMにチョイスしたのが、コレ、Dark Energy名義のJames Pennington aka Suburban Knightが、2002年にリリースしたシングル『Dark Paradise』です。 •• Dark Energy/Suburban Knightこと、James Penningtonは、URに参加する以前からTransmatでのリリース経験を持つ、Detroit Techno黎明期からのベテランです。シコガ・ハウス寄りの柔らかな(?)テイストが主流だった初期のDetroit Techno DJスタイルにあって、最初からハードなスタイルだったJamesのUR参加は必然だったと、当時から活躍するお歴々から聞かされたことがあります。楽曲も、ダークで、じわっとくるアグレッシブさが肝のJames Pennington。ここではその面を素地に、美しいコード・ワークが”オーロラ感”を醸し出しています。B面は、この年にSubmgergeに参加することになったDJ Dexとの共作がカップリング。こちらは、JamesやMikeたちが大好きなElectroテイストに溢れた佳作です。 • そうそう、”Riot”を選んだとき、思えば豪雨の真っ最中でした…。こちらは、しかるべきときにアップさせていただきます!そろそろ、日本の人民も、怒らないとね。 • それでは、いつものように、以下のリンクから、UGMBの定点動画とともにさわりの部分、お楽しみくださいー ; ) Here’s UGMB insta movie today’s one ; ) <https://bit.ly/2OjtZX5> •• • ORG Press. 2002. Cat#: UR-031 (Underground Resistance) Genre: Techno, Detroit Techno, Electro • Songs List; A. Aurora B. Black Strategy (DJ Dex Edit) • • Jacket Condition: NM Vinyl Plate Condition: EX •• • *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあるが、支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / EXより少し劣る状態 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,650
  • 1998年、URメンバーが"Interstellar Fugitives (星間逃亡者)"の名の下に集結し創り上げたコンセプト・アルバムから4曲が抜粋、リマスタリング再発です! アメリカ奴隷制時代、白人支配者から逃亡し激しく抵抗した”逃亡奴隷”=マルーンをテーマにしたSUBURBAN KNIGHTによるダーク・エレクトロ・ファンク「Maroon」、次いでジャマイカでマルーンの拠点として使われた村ナニー・タウンを曲名に掲げるUR名義「Nannytown」、キリスト教徒からの攻撃に対抗したムーア人の騎兵をコンセプトに笛の音が印象的なMAD MIKEによるエレクトロ「Moorhorsemen」、そしてアルバムを貫くテーマでもある、スラップ・ベースの効いたハイテク・ファンク・チューン「Negative Evolution」と、甘くロマンチックなG2G路線とはネガポジ関係にあると言えるリアリティに満ちた力強くハード・エッジな4曲を収録! •• [2021.03.27. 追記] “Maroon” I am a voice from the past standing in the future to forever haunt you You should have never done this to us cause now we can never rest We are Black Electric, Strong Electric Black Electric and Strong Electric I am a voice from the past standing in the future to forever haunt you I am You should have never done this to us cause now we can never rest I am a voice from the past standing in the future to forever haunt you I am • 以下のリンクから、試聴いただけますが、UGMBのインスタ定点動画でもBGMとしてプレイしています。 よければ、こちらもご覧ください。 UGMB instagram <https://bit.ly/3wekZ6G> •• • Cat#: UR-045R 試聴リンク: A1: Maroon <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-045r_1.mp3> A2: Nannytown <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-045r_2.mp3> B1: Moorhorsemen <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-045r_3.mp3> B2: Negative Evolution <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-045r_4.mp3>

  • ¥ 1,650 SOLD OUT
  • 80年代から活動するデトロイト・ダーク・サイドの生き字引、SUBURBAN KNIGHT=JAMES PENINGTONとMAD MIKEのコラボ・ユニットDARK ENERGY!94年リリースの『Dark Energy』がリマスタリングされ待望のリイシュー! 本名義イチオシとなるコズミックなシンセ・リフを軸にデトロイティシュに色付いていく高揚感溢れる「Midnite Sunshine」はG2G路線が好きな人にも大推薦!黒く躍動するドラムをアフロ・ファンクを思わせるカッティング・ギターが刻む、アフロ・トライバリズムをテクノ的なグルーヴで解釈した「Atomic Witchdokta」、叩きつけるようなスネアが響く強烈なリズムの下をうねりながら進行するドープなベース・ラインでグイグイと引っ張っていく「Mau Mau」など、オリジナル・ダブルパックより傑作4曲を抜粋、リマスタリングを施しシングル・ヴァイナルで復刻です! Cat#: UR-029R 試聴リンク: A1: Suburban Knight - Midnite Sunshine <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-029r_1.mp3> A2: UR - Atomic Witchdokta <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-029r_2.mp3> B1: Suburban Knight - Mau Mau (The Spirit) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-029r_3.mp3> B2: Mad Mike - Stargate <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-029r_4.mp3>

  • ¥ 1,650
  • MAD MIKEがUR名義で放った2003年リリースの激硬エレクトロ・ファンク作品!DJ DEXとS_がエディットを担当! スパンキーなスネアが印象的なTR-909系のタイトなエレクトロ・ビート上でコード・スタブが切れ味鋭く軽快にリズムを刻み、シンセ・ソロが蛇のように絡んでいくゲキ渋エレクトロ・ファンク「The Actuator」をA面に、B面にはTHE B52’Sあたりを思わせるベースライン、歪んだファズ・シンセがロッキンなリフを繰り出す、名盤『Intersteller Fugitives』にも通ずるダーク・エレクトロ・トラック「Combustion Chamber」とそのビート・ヴァージョンを収録!エディットをDJ DEXとS_がそれぞれ担当、ラベルのアートワークはお馴染みABDUL HAQQ! Cat#: UR-058 試聴リンク: A1: Actuator <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-058_1.mp3> B1: Combustion Chamber <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-058_2.mp3> B2: Combustion Beats <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-058_3.mp3>

  • ¥ 1,650
  • 先行プロモも大きな話題となったMIKE BANKSがデトロイト・ローカルの高速ダンス・スタイル"Jit”をテーマにした入魂のエレクトロ作品!シカゴの”juke”に先駆け、80年代より続くデトロイト伝統の”Jitting (ジッティング)"と呼ばれる足技を進化させたブレイク・ダンス・バトルのチームに捧げられたトラック集!現地では場所を選ばずブレイク・バトルよろしくチームやプレイヤーが相対するコンペティション・スタイルで盛り上がっているとのこと!骨太なファンク・ビートに分厚くナスティーなシンセ・リフ、ボイス・リフが絡むゲットー色溢れるエレクトロ・ファンク!メイン・ミックスに加え、インスト版やビートなど構成要素が異なる全3ヴァージョンを収録! Cat#: UR-075 試聴リンク: A1: Footwars - original (Detroit vs Chicago Edit) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-075_1.mp3> B1: Footwars (The Beats) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-075_2.mp3> B2: Footwars (Instrumental) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-075_3.mp3>

  • ¥ 2,640
  • 80年代から活動するデトロイト・ダーク・サイドの生き字引、SUBURBAN KNIGHT=JAMES PENINGTONとMAD MIKEのコラボ・ユニットDARK ENERGYのダブル・パック! GALAXY 2 GALAXY名義での「Hi-Tech Jazz」リリース後、活動を一旦停止していたURの再始動第1作となった記念碑的作品!黒く躍動するドラムをアフロ・ファンクを思わせるカッティング・ギターが刻む、アフロ・トライバリズムをテクノ的なグルーヴで解釈した「Atomic Witchdokta」、叩きつけるようなスネアが響く強烈なリズムの下をうねりながら進行するドープなベース・ラインでグイグイと引っ張っていく「Mau Mau」、本作一押し、コズミックなシンセ・リフを中心にデトロイティシュに色付いていく高揚感溢れる「Midnite Sunshine」 、ネイティブ・アメリカンの儀式を思わせるようなスピリチュアルな笛の音とアメリカの広大な大地を連想させるようなドローン空間に引き込まれる「Stargate」、アシッド・エレクトロの傑作「Acid Africa」等、全6曲を収録![UR]黄金期を代表する傑作です! Cat#: UR-029 試聴リンク: A1: Midnite Sunshine <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-029_1.mp3> B1: Mau Mau (The Spirit) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-029_2.mp3> B2: Mind Of A Panther <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-029_3.mp3> C1: Stargate <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-029_4.mp3> C2: Acid Africa (Roots Electric Mix) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-029_5.mp3> D1: Atomic Witchdokta <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-029_6.mp3>

  • ¥ 1,650
  • 2002年惜しくもこの世を去ったDREXCIYAへのオマージュとなる深海系ダーク・エレクトロ・テクノ!B面収録「Relentless」ではMAD MIKEがキーボード・ソロを担当!DJ DI'JITALとしてAUX88らと共に[Direct Beat]の看板アーティストとして活躍するLAMONT NORWOOD、MODEL 500にも参加しているDJ SKURGEことMILTON BALDWIN、BILEEBOB名義で[UR]からも2枚のシングルをリリースしているJOHN WILLIAMSの3人からなるユニットTHE AQUANAUTSによる2003年作品!A面は、深海ソナーが響き分厚いシンセ・リフが唸りを上げる、強靭なダーク・エレクトロ「Spawn」をオリジナルとリフを抜いた”Reprise”ヴァージョンを収録!イチオシとなるB面では、ニューウェイブ的なタイトなビートにブリーピーなベース・リフ、そしてエレキ・ギターを思わせるMAD MIKEによるシンセ・ソロが炸裂する疾走感抜群のエレクトロ・ファンク「Relentless」を収録!これはカッコいい! Cat#: UR-060 試聴リンク: A1: Spawn (Genetic Continuation Mix) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-060_1.mp3> A2: Spawn (Reprise) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-060_2.mp3> B:Relentless (Xpect No Mercy Mix) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-060_3.mp3>

  • ¥ 1,650 SOLD OUT
  • DJ DEXとしても活躍するDAN CABALLEROのNOMADICO名義での2007年[UR]レーベル61番!2005年の7インチ『Madrugada / Blight』に続き[UR]での2作目となる本作は、MIX CD『DJ Dex-Invisible Show Case Vol.1 Part: One』の冒頭でも使われ話題となった、パーカッションの刻みを効かせたシリアスなシンセ・リフがアグレッシブなURらしいトライバル・テック「Tazumal」、ボイス・ショットとイタロっぽいベース・ラインが印象的なダーク・ミニマル「Living UR」など、高揚感溢れるピークタイム・チューン全3曲を収録! Cat#: UR-061 試聴リンク: A1. Tazmul <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-061_1.mp3> B1. Living UR <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-061_2.mp3> B2. Planeta <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-061_3.mp3>

  • ¥ 1,650
  • DREXCIYAの遺志を継ぎ、DJ SKURGE、DJ DI'JITALと共にTHE AQUANUGHTSとして活動するBILEEBOBことJOHN WILLIAMSのソロ・デビューとなる12インチ!ボトム・ヘビーなファンク・ビートにセクシーなヴォーカルが乗ったタイトル曲「Sunshine」はRECLOOSEやその後のSEVEN DAVIS JRなどとも共通のブラックネス孕んだデトロイトならではのハイテック・ファンク!B面には00年代以降のフレンチ・シーンを代表するプロデューサーAGORIAによって涼やかでクールなテック・ハウスへと生まれ変わったリミックス・ヴァージョンとオリジナルのRADIO EDITを収録!00年代[UR]の隠れた名作です! Cat#: UR-076 試聴リンク: A1: Sunshine (DJ Skurge Edit) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-076_1.mp3> B1: Sunshine (Agoria Vocal Mix) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-076_2.mp3> B2: Sunshine (Radio) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-076_3.mp3>

  • ¥ 1,650
  • BILEEBOB、LAMONT NORWOOD(DJ DI'JITAL)と共にDREXCIYAのサウンドを受け継ぎ、MODEL500へも参加するMILTON BALDWINがDJ SKURGE名義で発表した[UR]2007年作品!同年のUR『Electronic Warfare 2.0』に続くハイテク・ファンク〜エレクトロ・サウンドとメッセージ性を帯びた強力盤!レーザー銃を思わせるシンセSEが飛び交うソリッドなエレクトロ・ファンク「Sabotage」、太いシンセ・リードがリフをとるMAD MIKE直系のエレクトロ「Shut It Down」、ディープなパッドと808ビートを用いたDREXCIYA〜RED PLANET路線の「Dark Delivery」の全3曲! Cat#: UR-077 試聴リンク: A1: Sabotage <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-077_1.mp3> B1: Shutdown <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-077_2.mp3> B2: Dark Delivery <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-077_3.mp3>

  • ¥ 1,650
  • DJ SKURGEと共に、THE AQUANAUTSのメンバーとしても活動するデトロイト・サブマージの気鋭JOHN WILLIAMSことBILEEBOBの[UR]からのセカンド・シングル!デトロイト・エレクトロの中心的レーベル[Direct Beat]で活躍するDJ DI'JITAL=LAMONT NORWOODと、DJ SKURGEことMILTON BALDWINと共に、UR内ユニットTHE AQUANAUTSとして活動するデトロイトの気鋭JOHN WILLIAMSことBILEEBOBのセカンドシングル!『Interstellar Fugitives』直系のメカニカルなビートにファンキーなヴォーカルが乗ったエレクトロ・ファンク「Call Me」、チョッパー・ベース・サンプルを走らせた跳ねるようなトラックに、ゲットー・ベース〜シカゴ・ハウスにも通じるMCをfeatしたゲットー・ファンク・チューン「Get A Phone」と、P-FUNK譲り&デトロイトならではの黒くハードエッジなテクノ/エレクトロ作品を3トラックを収録! Cat#: UR-081 試聴リンク: A1: Call Me <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-081_1.mp3> B1: Get A Phone <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-081_2.mp3> B2: Call Me (Instrumental) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-081_3.mp3>