• ¥ 3,300
  • 2020.10.30(fri) 本日のSelection for UGMB insta movie(リンクボタンからご覧くださいー ; ) は、センダママが大好きな”Nina Simone”、1961年録音の”Gin House Blues”で始まっておりますー。というわけで、ここでご紹介するは、70年代に”Nina Simone Collection Vo.1”として再紹介された日本での再発盤です! • Ninaをご存知ない方のために、簡単に… Nina Simone、1933年、南部のノースカロライナ生まれのピアニスト、ヴォーカリスト、作曲家、そして音楽闘士。 幼少の頃から類まれなピアノの才能を発揮し、当時では珍しく、白人音楽教師に個別指導を受ける。その後もジュリアードでレッスンを受けるも、音大への進学は認められなかった。公民権運動前の40~50年代、黒人がクラシックのピアニストを目指すなどもってのほかと明らかな人種差別であったとされる。その後、バーなどでシンガーとしての下積みを経て、レコーディング・シンガーとなり、ヒットにも恵まれ、音楽で生計を立てるようになるも、公民権運動の気運高まる60年代、それらに呼応する作品を精力的に発表し始めると、これらの活動が賛否両論を呼び、アメリカでの活動が徐々に窮屈なものになる。女性アーティストが政治的な発言をすることが、黒人社会の中でさえ、風当たりが強かったのだ。そしてフランスに渡るのだが、慣れぬ土地の生活は、彼女をさらに苦しめることになり、90年代後半の再評価まで、ライブを開催しても本人とわかってもらえないほど、ほとんど隠遁者のような生活を強いられる。2000年代に入り、ようやく活動も活発化を見せるも、病に倒れ、2003年、フランスで地に還る。享年70歳。 • さて、本作は、公民権問題や、政治色が打ち出される直前の作品。全体的に明るいトーンだが、Nina独特の皮肉や、毒っ気は、すべての楽曲に下地として見受けられる。当夜のBGMにセンダママが選んだ”Gin House Blues”も「女だと思って舐めてたら、痛い目、みるよ』と啖呵を切られているようで、実に痛快な1曲です。 •• • JAPAN Re-issue 年代不明(70年代かと)/Unknown, but sometime in 70’s? Cat#: UPS-2026-Y (Pye Records/テイチク) Genre: Soul Jazz / Vocal Songs List; A1. Rags And Old Iron A2. No Good Man A3. Gin House Blues A4. I’ll Look Around A5. I Love To Love B1. Work Song B2. Where Can I Go Without You B3. Just Say I Love Him (English Version) B4. Memphis In June B5. Forbidden Fruit • Jacket Condition: VG Vinyl Plate Condition: EX *with Obi and Liner Notes(JPN) •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 2,200
  • 「讃美歌/球体」と題された本作は、西ドイツ(当時)の片田舎に現存しているバロック時代の3連パイプ・オルガンを用いたKeithのPipe Organ Solo Improvisation Recording Albumです。1976年のレコーディングで、そのわずか3か月後にはリリースされるという、『ほとんど無垢のままで素晴らしかった』とKeithが語るほど質の高い録音であったと、大昔、何かの記事で読んだことがあります。2枚組、11曲、Keith独演による即興曲ですが、すべてにBaroque Mannerな雰囲気が漂っているのは、「目の前にある楽器と自分との息遣いこそが音を発するのだ」という意味合いの言葉を常々発していた彼ならではのアプローチだと思われます。とても即興とは思えない完成度です。 • 『私は「Art」というものを信じない。その意味において、私はArtistではない。ただ、私がこの世に生まれる前に存在した音楽というものなら、多少、信じている。その意味において、おそらく、私はMusicisnでもない。また、私は人生(命)を信じない。この問題を深く考えたことのある人であれば、私と同じ結論にたどり着くはずだ。私は自分を真の創造者だとは思わない。ただ、創造することの探求を常に目指している。私は創造主たる神を信じている。実際、このアルバムは、私という媒体を通して、創造主たる神から、聴衆たる貴方たちに届けられたものなのだ。可能なかぎり、不要な要素を取り除き、純度を高くする努力をした。このような作業をした私という存在は何なのか?創造主たる神が、この私を何とお呼びになったかなど覚えるに値しないことなのだ。』 • これは本作ではなく、1973年にリリースされた”Solo Concerts: Bremen / Lausanne”日本盤に挿入されているLiner Notesからの引用です。Keith Jarrettという演奏者は、ここ(本作)でも、まったく同じ気持ちでパイプ・オルガンに向かい合ったのだなと、改めて思わされます。 • 2020年の今年、Keithが2年前の脳卒中から麻痺が残り、おそらく、今後、演奏者として復帰することは難しいとのニュースが世界を駆け巡りました。演奏すること、楽器に向かい合うことで、己の存在を信じていた彼の不自由さ、辛さを考えると、胸が詰まります。Milesに誘われて「電気は嫌だ」と言いながらも、トランス状態で”Bitch’s Brew”の楽曲を弾いていた若きKeith、かっこよかった。首を真横にもたげて、まるで精神をピアノと一体化させているかの如く演奏するKeith、神々しかった。聴衆の態度が気に入らないと、演奏を止めて、客席に向かって説教するKeith、恐れ入った。他にも、ファンのみんなに、それぞれのかっこいいKeithがいるのでしょう。もちろん、演奏家としての復活を信じて待ち続けますが、たとえ演奏家としての復活が難しくても、彼が嫌がった呼称ではありますが、音楽家として、命ある限り、創造主との対話を続け、私たち聴衆に創造主の御技を聴かせてほしいと、切に願います。 •• • JPN 1st Press Press 1976. Cat#: PA-7164-65 (ECM/TRIO Records) Genre: Jazz Improvisation / Baroque Organ Songs List; A1. Hymn Of Remembrance A2. Spheres (1st Movement) A3. Spheres (2nd Movement) B1. Spheres (3rd Movement) B2. Spheres (4th Movement) C1. Spheres (5th Movement) C2. Spheres (6nd Movement) C3. Spheres (7th Movement) D1. Spheres (8th Movement) D2. Spheres (9th Movement) D3. Hymn Of Release Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX without OBI, with Liner Notes(JPN) •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,750
  • リリースは1979年ですが、本作の録音は1976年の5月、オーストリアでのライブを収録しています。よって、メンバーはAmerican Quartetの面々。そして、彼らの最後のライブ・アルバム。本作の聴きどころ(オススメどころ)は、A面のPart.1、民族的なパーカッションのイントロから立ち上がってくるソプラノ・サックスの響き、それがピアノの旋律に変わると、静かに、抑制の効いたテンションで、緊張感と落ち着きの間を滑るように流れてくる。カルテットでの即興的なアプローチに限界を感じたKeithが、この演奏を最後と決めたとも言われていますが、決して駄作などではなく、その最後の刹那を閉じ込めた、ある意味、重要な記録としての意味ある作品だと思います。 当店では、彼らの頂点とも言える1973年のNY・Village Vanguardでの演奏を記録した『Fort Yawuh』もご紹介しています。よろしければ、聴き比べてお楽しみください。 • 2枚組ですが、ABCの3面のみとなっています。 •• • USA Press. 1979. Cat#: ECM-T-1150 (ECM) Genre: Jazz/Post Bop • Songs List; A. Eyes Of The Heart (Part One) 17:11 B. Eyes Of The Heart (Part Two) 15:43 C. Encore (a-b-c) 18:03 • Personel: Bass – Charlie Haden Drums, Percussion – Paul Motian Piano, Soprano Saxophone, Drums [Osi], Tambourine – Keith Jarrett Tenor Saxophone, Tambourine, Maracas – Dewey Redman • •• Jacket Condition: RW Vinyl Plate Condition: EX •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 2,200
  • OriginalのReleaseは"Impulse!"レーベルから、1976年(録音は1975年)。本作は、MCAへの吸収後に日本のVICTORからの再発盤。演奏は、American Quartetと呼ばれていた時代のメンバーに、Per.のGuilhermo Francoが、一部、加わっている。 収録曲は、すべてKeithによる作曲。即興的なアプローチも随所に見られるが、息のあったメンバー(布陣)での成熟期ゆえか、実に落ち着いた演奏(アレンジ)にまとめられている。使用楽器のチョイスも含め、プリミティブな要素が隠し味になっていて、特にB1の”Flame”は、エキゾチックな印象が強い。なお、ジャケットに使用されている写真は、Keith本人の撮影によるもの。 •• • JPN. Reissue. 1980. Cat#: VIM-4603 (MCA/VICTOR) Genre: Modal/Contemporary Jazz • Songs List; A1. Rotation A2. Everything That Lives Laments B1. Flame B2. Mysteries • Personel: Bass – Charlie Haden Drums, Percussion – Paul Motian Percussion – Guilhermo Franco Piano, Flute [Pakistani], Drums, Percussion – Keith Jarrett Tenor Saxophone, Tambourine, Percussion – Dewey Redman • •• Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX with Obi and Liner notes(JPN) •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,540
  • UGロゴ・サコッシュに、ミニ・サイズが新登場です! 定番シリーズのサコッシュよりも、さらに小さく、縦型のコンパクトなショルダーバッグ。 小さくても最低限のモノはしっかり入ります。 一般的な長財布もすっぽり入りますし、ペンにメモ用ノート、小さな電卓...なんて、仕事用のアイテムとしても使えちゃいますよ ; ) Style#: UGLS-003 Color: Black Size: H25 x W21 (Strap:110)

  • ¥ 1,650
  • UGロゴ定番シリーズのサコッシュ、新タイプで復活ですー! 前回よりも、少しだけ容量アップ。ストラップがトップ仕様となり、ボディが型崩れしにくくなりましたー! 普段の「ちょっとそこまで〜」という時や、出先や旅先で貴重品だけ身につける時にもってこいのアイテムですー! Style#: UGLS-002 Color: Black Size: H24 x W30 (Strap:110)

  • ¥ 3,100
  • 『アフリカから(ヨーロッパの覇権国・白人たちの呼称による)新大陸への向かう奴隷船では、商品として船底に鎖で繋がれたアフリカ人奴隷たちが、地獄のように劣悪な環境下で、次々と命を奪われていった。最初から死亡率を含んで値付けをしていた悪魔のような奴隷商人たちは、死んだ者はもちろんのこと、病気になった者たちも海に投げ捨てていた。病気を感染させて、それ以上の死人を出さないために...。しかし海に投げ捨てられた者たちの中から、かろうじて命を繋いだ者たちがいたのだ。海中深く、独自の進化を遂げ、水陸両生の種族「ドレクシアン」として蘇り、自分たちを母なる大地から切り離し、愛する者たちと離れ離れにした、憎き覇権主義者どもに、復讐の鉄槌を下す...』というコンセプトの下、ハードでダークなエレクトロは展開した「UR」史上、最凶と言っていい『憎しみの権化』Drexciyaのストーリーを当初から視覚化してきたグラフィック・アーティストAbdul Qadim HAQQが、『Cowboy Bebop』などアニメ作品の脚本家として知られる佐藤大氏と組んで、壮大な叙事詩に昇華させた作品『The Book of Drexciya - Vol. One』。 Tresor(GER)が出版しているハード・カバーver.に対し、本作はHAQQ自身がデトロイトで印刷・製本・出版したソフト・カバーver.です。 第1章「The Origin of The Drexciyan」 第2章「Dr. Blowfin Discovers Neptune's Liar」 第3章「Wave Jumpers」 第4章「Dance Night in Drexciyan」 第5章「Bubble Metropolis」 76 Pages / Full Color / Soft Cover / Printed in DETROIT USA Size: 287mm(H) / 197mm(W) / 7mm(D) UG特製・URステッカーの特典付き!

  • ¥ 19,950
  • 残数、僅か! ********************************* お待たせしました〜!!!! 2018年夏のリイシュー版は、一瞬でソールド・アウトとなったUR Record Bagが、待望の再々リイシュー。完全受注生産につき、今回も売り切れ必至!!!!! *バックパックでも、ショルダーでも、手さげでも使用できる3Way仕様となっております。 *特典オリジナルURステッカー5枚付き!!!!! Cat# : URM-2020-1 カラー:ブラック only サイズ : 350mm / 350mm / 180mm (W/H/D) *布製品につき若干の誤差をご了承ください。 収納レコード枚数 : 12inch、約45枚程度 仕様:バックパックでも、ショルダーでも、手さげでも使用できる『3Way仕様』となっております。 着脱式ショルダー・ベルト付属、ヘッドホン用ポケット付、カートハンドル用ホルダー付、収納式バックパック・ベルト付属 * 仕様の一部(ヘッドホン入れ)が、予約受注時の画像と異なっております。予め、ご了承ください。 * 実物の画像と差し替えております。 ***** <追加記載:2020/07/23> *製造工程の遅延につき、発売日が大幅に延期となり、大変ご迷惑をおかけいたしました。 *コロナ禍の影響で輸入コストに大幅な超過が発生したため、前回予約受注時より価格改定を  させていただきました。何卒、ご理解くださいませ。なお、すでにご予約をいただいており  ますお客様には、予約時の価格にてご提供させていただきます。 *若干数の追加分の入荷となっております。なくなり次第の終了とさせていただきます。ご理解  ください。

  • ¥ 2,435
  • Jon Dixon、DeSean Jones、Mark Flash、そしてMike Banksによる、現行編成の新生TIMELINEの1st EP "The Conscious Dream EP"。2014年の初回リリース直後に完売し、URからのリプレスが発表されるも、プレス工場のトラブルにより、長らくお蔵入りになっていた作品が、待望のリプレス完了!!! URメンバー間で言うところの(?)「Mike Chord」を基礎としながら、JonのスムースなKeyboard workと、DeSeanのJazzyなSax workが冴える、Future Jazz ライクなこれぞ”Timeline”という3トラックを配した作品。佳曲揃いにもかかわらず、リプレスが成されなかったため、中古市場では高値が続いておりました。 Mike Banks、Gerald Mitchell、DJ Dex、Ray 7によって2004年に編成されたユニット “Timeline”。演奏を主体としながらも、サウンド・ループやスクラッチといったダンス・ミュージック・マナーを強く取り入れていくことで、”G2G”ユニットとの差異を図ろうというのは、当初のMIke Banksの意図でした。メンバーは、この2つのユニットを行き来する流動的な編成で、ある意味「G2GのB面」的な存在であったとも言えます。 Mike Banksのソロ・ワークに、Jon DixonとDeSean Jonesをフューチャーする形(作品としては、UR-85がそれに当たる)の過程を経て、Mark Flashがリズム・セクションに参加するようになった現行編成として、今作"The Conscious Dream EP”が1st、“Timeline”ユニットとしては、4枚目の作品となります。 Cat#: UR-087 試聴リンク: A1.L ight My Fire <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-087_1.mp3> A2. Moment In Marseille <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-087_2.mp3> B1. Next Step 4wrd <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-087_3.mp3>

  • ¥ 2,435
  •  デトロイト・テクノという言葉がまだ存在しない時代、1980年代初頭のデトロイト・ディスコ・シーンから活躍するベテランJohn Collins。デトロイト・クラブ・シーンの生き字引的存在で、その温厚な人柄から、彼を慕うアーティストは数多い。Mike Banks、Jeff Millsらとは当時からの付き合いである彼が、URに参加するようになるのは、Submergeが現在の場所(Grand BLVD, 3000)に移ってからの、UR第3期からである。この第3期には、第2期からのメンバーに加え、西海岸や欧州、そして日本といったデトロイト以外からメンバーが参加し始めた時期で、それまでのデトロイト純血姿勢から、Undergroundとしての多様性を求め始めた時期でもある。 実はMike Banksは、URを始める前、Happy RecordsというHouse Labelを運営していた。その頃の作風が、UR初期の作品群の中にも垣間見れるのだが、彼は言わずと知れたHouse Music フリークなのである。故に、URの活動の中にも、そのHouse Musicのテイストを重要視していて、House MusicをちゃんとプレイできるテクノDJという括りが、URキャンプには存在していて、当時、それを担っていたのが、DJ S2ことSantiago Salazarと、このJohn Collinsだった。  UR第2期のDJといえば、DJ Rolandoが世界各地を席巻したが、これは偏に、”Knight of Jaguar”の世界的なヒットが、その理由である。この曲はRolandoによる作品ではなく、Mike BanksとGerald Mitchellが共作し、Rolandoはミックスを担当したに過ぎないことは、リリースから20年が経つ現在、もう公にしてもいい事実だと思う。URは、先述のように、バンドというよりは、キャンプと呼ぶ方がしっくりする組織であり、基本理念は、グループとして無名共産共栄である。その意識の下に、DJとして類い稀なる才能のRolandoを世界に送り出すため、彼の代表曲となるような作品を創ろう!として発表されたのが、Jaguarであり、そのクレジットにはURではなく “DJ Rolando aka Aztec Mystic”と記された。これは、結果、グループ内に大きな功罪を生み出すことになるのだが、この理想としての理念を捨てきらず、ひとつの公式として新たに用いられた作品が、本作「YEAH」である。  本作は、John Collinsのプレイ・スタイルを念頭に、Mike Banksが、同じくUR DJであるDJ Skurgeとともに産み落としたFunk Technoトラックである。製作時の裏話を少し…。テクノDJたちのプレイに対応するようにオリジナルのBPMを設定してあるが、実は少し遅めのプレイの方が、元々のスタイルとなっている。オリジナルのリリースから10年、今なら、この少し遅めのプレイの方がしっくり来るのが、面白い。 Cat#: UR-080 試聴リンク: A.Yeah <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-080_1.mp3> B. All We Need <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-080_2.mp3>

  • ¥ 1,650
  • URの隠れた名曲 “Good Time”[2009 created in KOBE, 2010 released] 2009年の夏、DJ Skergeを連れて、お忍びで神戸に遊びに来たMike Banks。ゆっくりしに来たはずなのに、いろんなアイデアが浮かんでしまい、2日目から急遽のスタジオ・ワークが始まり、完成したのが今作 “World Power Alliance - Somewhere in Japan EP”。 この”World Power Alliance (略して”WPA”)”は、URと意識を共有する世界同盟というテーマのシリーズで、今作はDetroitを離れて、日本で、神戸で製作したことから、このシリーズとしてリリースされました。今回、ご紹介するのは、このEPに収録された”Good Time”。始まりは不穏な空気を感じさせるMoog BaseとKickだけ、その後Hand Crapが加わってくるとUR90年代の名曲”The Warning (by The Surburban Knight)”を彷彿させる、Mikeお得意のDark Funk Techno。とてもシンプルでなんだけれども、音の隙間が気持ち良く、それゆえにMixしがいのあるTrackです。2020年現在、もう10年前の楽曲だけれども、DJの方々に、現在進行形の様々な形/MixにUpdateしていただきたい、そんなURの隠れた名曲です。 ちなみに、こちらのレーベル・アートは、神戸・元町〜三宮の地図と、大阪・福島の地図が施されています。神戸は分かるけど、なぜ福島?答えが聞きたい方は、UG Music Barまでお越しください ; ) Cat#: WPA-04/UR-079 試聴リンク: A1: Good Time <https://audition.undergroundgallery.jp/WPA04UR079_1.mp3> B1: Find Your Friend *Recorded Somewhere in Kobe. <https://audition.undergroundgallery.jp/WPA04UR079_2.mp3>

  • ¥ 3,333
  • “Underground Gallery”Original Logo Tシャツ、再入荷!! すっかりお馴染みのUGロゴT。ご要望にお応えして、少量の制作/入荷しました! 実は、このロゴTには、反戦のメッセージが記されています。 “no freedom in wartime, no even listen to the music you like… so i say no war. simple” ~戦時下では一切の自由はない。好きな音楽を聴く自由すらない。だから反戦。シンプル。~ コロナ渦で、世界中で、様々な自由が制限される中、改めて戦争よりマシだと感じています。 好きな音楽を楽しむ自由が認められているだけでも…。 ....................................................... カラー : Black with White Logo 素材:Cotton 100% サイズS:着丈 : 65 / 身幅 : 48 / 袖丈 : 20(単位:cm) サイズ M:着丈 : 68 / 身幅 : 50 / 袖丈 : 20(単位:cm) サイズ L:着丈 : 71 / 身幅 : 53 / 袖丈 : 21(単位:cm) サイズ XL:着丈 : 75 / 身幅 : 58 / 袖丈 : 22(単位:cm) *こちらはメーカー表示です。デザインにより実物との誤差が発生する場合がございます。あくまでも目安としてお使い下さい。 *色調の違いによる返品交換はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。

  • ¥ 3,333
  • “Underground Gallery”Original Logo Tシャツ、再入荷!! すっかりお馴染みのUGロゴT。ご要望にお応えして、少量の制作/入荷しました! *Whiteは、現在、在庫のみの取り扱いとなっております。 実は、このロゴTには、反戦のメッセージが記されています。 “no freedom in wartime, no even listen to the music you like… so i say no war. simple” ~戦時下では一切の自由はない。好きな音楽を聴く自由すらない。だから反戦。シンプル。~ コロナ渦で、世界中で、様々な自由が制限される中、改めて戦争よりマシだと感じています。 好きな音楽を楽しむ自由が認められているだけでも…。 ....................................................... カラー : White with Black Logo 素材:Cotton 100% サイズS:着丈 : 65 / 身幅 : 48 / 袖丈 : 20(単位:cm) サイズ M:着丈 : 68 / 身幅 : 50 / 袖丈 : 20(単位:cm) サイズ L:着丈 : 71 / 身幅 : 53 / 袖丈 : 21(単位:cm) サイズ XL:着丈 : 75 / 身幅 : 58 / 袖丈 : 22(単位:cm) *こちらはメーカー表示です。デザインにより実物との誤差が発生する場合がございます。あくまでも目安としてお使い下さい。 *色調の違いによる返品交換はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。

  • ¥ 4,730
  • Mike Banksが神戸のUG Storeに記したメッセージをそのまま配したUG定番Tシャツが、数量限定でBack In Stock! Undergroundという言葉が氾濫してきたな…と思い始めた数年前、この主義/思想を、何か、別の言葉で表現できないかな…と考えていた時に、ふと目に飛び込んだMike BanksのAutograph、それが、当時のUG Storeに飾られていた”Intersteller Fugitives”のポスターに記されていたメッセージ “Stay Outta Sight!”。訳せば「潜んでいろ!」と言ったところか。 コロナ渦で、社会に不穏な空気が流れている中、新しい意味とともにご用意しました。 こちらは、少しEuropeテイストなシルエットに、柔らかい肌触りのCotton100%、 5.0オンスのレギュラー・フィット仕様。 ------ Color: Black Size: サイズ (Size) / 着丈 (dress length) / 身幅 (width of garment) / 肩幅 (shoulder length) / 袖丈 (length of a sleeve) GIRLS / 59cm / 42cm / 38cm / 17cm S / 65cm / 48cm / 40cm / 20cm M / 68cm / 50cm / 42cm / 20cm L / 71cm / 53cm / 44cm / 21cm XL / 75cm / 58cm / 46cm / 22cm *こちらはメーカー表示です。デザインにより実物との誤差が発生する場合がございます。あくまでも目安としてお使い下さい。 *色調の違いによる返品交換はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。 Material: Cotton 100%

  • ¥ 4,730
  • Mike Banksが神戸のUG Storeに記したメッセージをそのまま配したUG定番Tシャツが、数量限定でBack In Stock! *Whiteは、現在、在庫のみの扱いとなります。ご了承ください。 Undergroundという言葉が氾濫してきたな…と思い始めた数年前、この主義/思想を、何か、別の言葉で表現できないかな…と考えていた時に、ふと目に飛び込んだMike BanksのAutograph、それが、当時のUG Storeに飾られていた”Intersteller Fugitives”のポスターに記されていたメッセージ “Stay Outta Sight!”。訳せば「潜んでいろ!」と言ったところか。 コロナ渦で、社会に不穏な空気が流れている中、新しい意味とともにご用意しました。 こちらは、少しEuropeテイストなシルエットに、柔らかい肌触りのCotton100%、 5.0オンスのレギュラー・フィット仕様。 ------ Color: White Size: サイズ (Size) / 着丈 (dress length) / 身幅 (width of garment) / 肩幅 (shoulder length) / 袖丈 (length of a sleeve) GIRLS / 59cm / 42cm / 38cm / 17cm S / 65cm / 48cm / 40cm / 20cm M / 68cm / 50cm / 42cm / 20cm L / 71cm / 53cm / 44cm / 21cm XL / 75cm / 58cm / 46cm / 22cm *こちらはメーカー表示です。デザインにより実物との誤差が発生する場合がございます。あくまでも目安としてお使い下さい。 *色調の違いによる返品交換はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。 Material: Cotton 100%

  • ¥ 2,435
  • 2020.10.23(fri) 今夜は、UG Music Bar 4years Anniversary Week、週末のイベント第1弾として、2年ぶりの復活となる"Bar Tortilla with Cherie"。この日のUG Music Barのinsta MovieのBGMには、ラティーノ/チカーノ・テクノの名曲 “Knights of the Jaguar”をチョイス!!!! ••  オリジナル・リリースは1999年。当初、Aztec Mystic aka DJ Rolando名義でのリリースであったが、Mike BanksとGerald Mitchellによるプロダクションであり、2012年最初のRepress時には、UR名義へと改定されている。楽曲的には、南米~ラテン要素を軸に、タイトルである「ジャガーの戦士」をテーマに、グループ内に流れるチカーノ/ラテーノの文化に捧げられた1曲であり、今後の展開となるLos Hermanosに通じる大きな布石となったことは、URファンにはよく知られた流れである。  時代は20世紀最後の年、1999年、UR Posseにとってはタフな年にあった。本拠地 Submergeが、街のカジノ開発のあおりを受けて移転を迫られていた時期である。80年代以降の自動車産業の斜陽に端を発した、人口流出と景気悪化という負の二重スパイラルが極まった90年代後半、これをカジノ誘致によって息を吹き返そうと、今、この国で頻繁に耳にするフレーズが、寂れたダウンタウンを覆っていた。そんな背景のもと、「ふざけるな!」という気概を表現すべく、かつて不屈の精神で侵略者スペイン帝国に立ち向かった伝説のマヤ戦士 “ジャガー” をタイトルに作られたのが、本作収録の「Knights of the Jaguar」なのだ。本作がリリースされるや否や、世界中のダンス・フロアでアンセムとなり、誇張なく、この曲が週末にプレイされないテクノ・フロアは世界に存在しないと言われたほどのヒットを記録する。このワールドワイドの評価は、移転問題を抱えていた当時のメンバーたちに大きな勇気とチャンスを与えることになった。そして、この楽曲の成功の後、ひと波乱、ふた波乱あるが、そんなことはものともせず、URの快進撃は続き、Los Hermanosの立ち上げ、Timeline、G2Gのバンド編成、そしてMontreux Jazz Festivalへの招聘など、活躍の場を広げていくことになった。  さて、URの本拠地Submergeを創設の地(私たちは思い出を込めて“Old 2030”と呼ぶ)から追いやったデトロイトのカジノ政策、誘致には成功したものの、思ったほど市外からの観光客は誘致できず、思ったほど成功もできず、誘致から10年あまり経った2013年、デトロイト市は財政破綻する。そしてURは、新たな本拠地を現在の場所(2001年移転。私たちは敬愛を込めて、番地の“the 3000”を呼称にしている)に移った。この場所、いや建物と言ったほうがいいが、かつて「アメリカ大統領がもっとも恐れる男」と呼ばれたアメリカ労働組合のボス、ジミー・ホッファがデトロイトに初めて建てた組合のビルだったのだ。メイン・ストリートのWoodward Ave.を挟んで、伝説のMotown Studioと対称の位置にあることをMikeが好んで選んだ場所なのだが、地下を掃除していた時に、ホッファの写真などがいっぱい出てきて判明したらしい。反骨精神の権化であるURが、権力に移転を迫られ、辿り着いた場所が、ホッファの組合ビルだったというのは、よくできた映画のような話ではないか。そして、移転後すぐ、このビルに、ふらっと訪れた日本人が、2016年に惜しくも急逝した音楽プロデューサーのWoodman。観光でテクノの聖地を訪れたはずが、Mikeと意気投合するや否や、いきなり掃除とペンキ塗りを手伝わされたというエピソード、これをWoodmanと、Mikeたちを交えて、2005年、大阪の夏の夜、皆で大笑いしながら話したことが懐かしい。  最後に、伝説のマヤ戦士ジャガーに関しては、メル・ギブソン監督の映画「アポカリプト」で、(ストーリーは史実に反すると思いますが…)その背景だけは見て取れますし、ジミー・ホッファに関しましては、2020年アカデミー候補の「アイリッシュマン(マーティン・スコセッシ監督・2019年)」や、ジャック・ニコルソン主演の「ホッファ(ダニー・デビート監督・1992年)」をご覧いただければ、今回の話をニヤリと読んでいただけるのではないでしょうか。了。 Cat#: UR-049 試聴リンク: A1. Knights of the Jaguar <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-049_1.mp3> B1. Ascesion <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-049_2.mp3>

  • ¥ 2,435
  • UR結成前夜のMad Mike作品。彼のハウシーな面をよく表す名曲のひとつ。 URとして2002年にリリースされている楽曲であるが、オリジナルは1992年、MikeがUR以前に展開していたHappy Recordsからリリースされている。デトロイト出身の女性シンガー/プロデューサー “Davina”を擁した本作”Don’t you want it?”は、80年代後半にいち早くデトロイトから全国区になった地元の歌姫“Davina”が、幼馴染のMikeと「何か一緒に」と制作された1枚。オリジナルから約30年も経っているとは思えない、タイムレスな名曲です。 Cat#: UR-016 試聴リンク: A. Don't You Want It (Club) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-016_1.mp3> B. Don't You Want It (Radio) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-016_2.mp3>

  • ¥ 2,435
  •  オリジナル2002年リリースの本作。型番が示す通り、現在の本拠地(東グランド通り3000番地)での活動を開始して最初に発表した作品である。UR第3期(第1期は、Jeff、Mike、Hood時代。第2期はISF1のメンバー時代)の布陣(第2期のメンバーにDJ Dex、DJ S2が参加)となった時期。両面ともにMikeのプロダクションに、Gerald Mitchelらの要素が反映された作風となっている。またB面には「Make Your Transition」というメッセージとともに終盤のFunk Organフレーズで締めくくられる展開に、今後のUR Funk回帰というMike Banksの意思表明が隠されている楽曲であった。この曲で声を担当しているのは、AtlantisことCornelius Harris、Isera Salazar、そしてDJ DEXである。2009年以来となるリプレス、探していた方も多いと思うこのクラシック、お見逃しなく!!! Cat#: UR-3000 試聴リンク: A. Inspiration <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-3000_1.mp3> B. Transition <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-3000_2.mp3>

  • ¥ 2,435
  •  URには、Gerald Mitchell、Ray 7、Chuck GibsonやDrexciya、DJ Rolandoらが集う第2期からの参加となるThe Suburban KnightことJames Penningtonの、URからのデビュー作となる本作。Jeff Mills、Rob Hood、Mike Banksという第1期から、Jeff Millsのソロ活動開始を経て、メンバーが増えた、この第2期、海外からの出演オファーが爆発的に増えた時期でもあるのだが、このオファーの中には、当然、未踏の地が多く含まれており、そんな初めて出向く街には、まず先遣隊としてAssault DJという切り込み隊長が派遣されるのが、この時期のUR活動の原則であった。そのAssault DJ/切り込み隊長は、スキルはもちろんのこと、強面であることが重要でした。「URたるもの、なめられてはいかん!」ということなのですが、今から考えると、年齢も若いが、考え方も若かったですね…。選ばれたAssault DJたちは、D Wynn、Buzz Goree、Mike “Agent X” Clark、そしてThe Suburban KnightことJames Pennington。Jamesは、UR参加以前、1987年にDerrick MayのレーベルTransmatから作品をリリースしており、これが第1期デトロイト・テクノとして欧州で話題になっていたこともあり、UR Assault DJとしての人気は、特に欧州は、Jamesが一番でした。  さて、本作、“Nocturbulous Behavior”。実にAssault DJらしい3トラックが収録されていますが、URからのデビュー作であり、URらしさを追求するため、プロダクションには、Mike Banksが大きく参加しています。Trasnmat時代よりもダークに、そしてBPMも速く、疾走するビート感はUR第1期から第2期へのブリッジに相応しい作風です。オリジナルは1993年リリースとなる本作、正規のリプレスとしては初回以来となります。長くリプレスされなかったため、各国の中古市場では高値が続いておりましたが、これで若い世代にも手が届きやすくなったのではないでしょうか。 Cat#: UR-011 試聴リンク: A1. Infra Red Spectrum <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-011_1.mp3> A2. Magnetic Timetable <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-011_2.mp3> B1. Nocturbulous <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-011_3.mp3>

  • ¥ 2,435
  • Back In Stock!!!  Mike Banks + Jeff Mills 時代最後の作品。This is the Original Jungle Music!! by DEGO (4HERO) オリジナルは1992年リリース。熱帯雨林が年々、その面積を消失していることが話題になりだした頃、いち早く、その問題点をJeffがMikeに投げかけ、A1 “AMAZON”が練り上げられたことは、URファンならご存知のことでしょう。当時、この楽曲は瞬く間に欧州のフロアを席巻し、時にスターター、ピークタイム・アンセムはもちろんのこと、明け方のクローザーといった具合に、毎夜毎夜、様々なヴェニューの、様々なフロアで、様々なジャンルのDJたちによって、時間帯に関係なくプレイされることになります。そして、その人気は現在にまで脈々と続いています。 このリリースから9年後にリリースされる “Millennium 2 Millenium”に収録のDEGO(4HERO)によるRemix制作時に、どうして”AMAZON”をチョイスしたのか?とDEGOに尋ねたところ「これこそが、世界初のJungle Musicで、Drum’nBaseの原型なんだよ!」と語っていたのが懐かしい。 *オリジナル・プレスからの変更点: ラベル上の細かなデザイン/ラベルの色目が濃くなっています。 Cat#: UR-020 試聴リンク: A1. Amazon <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-020_1.mp3> A2. Jupiter Jazz <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-020_2.mp3> B1. Cosmic Traveler <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-020_3.mp3> B2. Greater Than Yourself <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-020_4.mp3>

  • ¥ 2,435
  • シュプレヒコールとサイレンの中、貫かれるストロング・ビーツ。Now, it’s the time…RIOT!!! オリジナルは1991年リリースの「RIOT EP」。本作以降のUR “Acid Years”の狼煙にもなった作品。URが、Public Enermyの影響を受けていたことはMike Banks、Jeff Millsともに数々のインタビューで語られているが、今作ほど、そのカラーとアティチュードを色濃く表現したものはない。今回のリプレス・プロジェクトで、真っ先に本作をチョイスしたのは、URの英国でのパートナー”RUBADUB”であるが、香港での学生~市民運動が沸点を超えている中、かつての宗主国としてのメッセージかと深読みする貴兄も多々いらっしゃるかと思うが、ちょうどこの頃、URは、初の欧州ツアーを成功させ、その英国ツアーを仕掛けたのが、他ならぬ当時の”RUBADUB”クルーたちであり、約30年経った今でも欧州での不動の人気を誇ることになるURの礎ときっかけを作った譽れとして、本作を選んだのではないかと、同じ旧友として感じ入るものがある。そんな思い出はさておき、様々なフィールドで90年代文化リバイバルの声が聞こえる中、URによるAcid Technoは、所謂、ドラッグ文化など微塵も関係ないところで、音楽の破壊力だけが純粋に存在していて、それ故に時代を超え、今ここに再び届いていると再確認できる。果たして、今の10代~20代に、どう届くのか?ぜひ、感想を聞いてみたいところである。 *オリジナル・プレスからの変更点: A面の回転数が、45→33に。B面の進行が内から外向き→通常通り。 Cat#: UR-010 試聴リンク: A1. Riot <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-010_1.mp3> A2. Panic <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-010_2.mp3> B1. Rage7 <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-010_3.mp3> B2. Assault <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-010_4.mp3>

  • ¥ 2,750
  • 2019年1月から3月までにデジタルにて連続リリースされたシングルに、新たにRemix3トラックを収録してコンパイルされた限定アナログ盤が、agnes b.とのコラボレーションにて、リリース!!! 24bit/96kHzマスター音源の解像度を余すところなくアナログ化した本作。オリジナルの世界観も素晴らしいが、特筆すべきは、今回のアナログ・リリース用に制作されたRemixの3トラック。(音の)ピースごとに破断させて、自身のギター・ワークとボイシングで、オリジナルとは異なったグルーヴを見事に紡いで見せた “Sugar Spike” Ben Khan remix。ソリッドでフロアライクな“Darkroom”を、疾走感をそのままにチルアウト化させた RAMZA remix。そして、オリジナルを手がけるjemapurによる “Darkroom” 再構築 remix。電子音楽家と称されるjemapurならではの自由な発想と実験性に富んだユーモア感覚が全開の作風に、リスナーは度肝を抜かれること疑いなし! Cat#: MAG-004 試聴リンク: A1. Darkroom <https://audition.undergroundgallery.jp/MAG-004_1.mp3> A2. Sugar Spike <https://audition.undergroundgallery.jp/MAG-004_2.mp3> A3. Hung Up <https://audition.undergroundgallery.jp/MAG-004_3.mp3> B1. Sugar Spike (Ben Khan remix) <https://audition.undergroundgallery.jp/MAG-004_4.mp3> B2. Darkroom (RAMZA remix) <https://audition.undergroundgallery.jp/MAG-004_5.mp3> B3. Darkroom (JEMAPUR Reconstructed Remix) <https://audition.undergroundgallery.jp/MAG-004_6.mp3>

  • ¥ 1,980
  • Underground Galleryオリジナル・ランドリーバッグ登場!! サコッシュに続き、ランドリーバッグが入荷しました。少し大きめのサイズなので活躍の場が多いこと間違いなし。 普段使いはもちろん、その名の通り洗濯物を入れてコインランドリーに出かけるもよし、一泊の出張に使うもよし。 ....................................................... カラー : Black with White Logo 素材:polyester 100% サイズ :縦50 x 横40(単位:cm) *撥水効果はございません。 *上記はメーカー表示です。実寸法と若干の誤差がございます。目安としてお使い下さい。 色調の違いによる返品交換はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。

  • ¥ 1,430
  • メンバーたちの愛用はもちろんのこと、世界中でサポートし続けてくれているURファンのために「オレたちだけでなく、キミたちもUnderground Resistanceなんだよ」というメッセージを込めて制作されたリストバンド。オリジナルは日本製の2010年。今回はデトロイト製作にて、限定生産での再登場。 カラー:ブラック only サイズ:8.5cm x 9.5cm *実採寸につき、多少の誤差がございます。予めご了承ください。