Jazz Music

  • ¥ 3,300
  • 1973 Original Press, Quadphonic edition Cat#: AS-9246-2 Genre: JAZZ ジャケット・コンディション: EX レコード盤コンディション: EX 試聴音源は、A1「Meditations / Leo (Part One)」より、それぞれ抜粋。 <https://audition.undergroundgallery.jp/AS-9246-2_A1_INTRO.mp3> ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態 ※あくまで中古盤ですので、使用感などございます。 新品同様のコンディションをお求めの方は、ご購入をお控えください。

  • ¥ 2,200
  • Cornell Dupree、1942年、テキサス生まれのGuitarist/Composer/Producer。10代の頃に、才能あるミュージシャンを発掘することで有名なSax Playerの”King Curtis”に見出され、同じく見出されたJimi Hendrixと、一時期一緒にプレイしていた。その後、Paul SimonやRoberta Flackなど錚々たるレコーディングに参加しつつ、60年代から70年代までの”Aretha Franklin”のバンドでギターを担当した。その後、Steve GaddやRichard TeeらとJazz Fusion Band”Stuff”〜”Gadd Gang”に参加、FunkyかつBlues mannerな演奏で、多くのギタリストに影響を与える存在。2011年、テキサスにて没。享年68歳。 • 本作は、1974年、Stuff結成直前期に、盟友Richard Teeのサポートを受けて製作された、Dupreeの記念すべき1st Solo Album。Dupreeの得意なBluesマナーたっぷりのSoul Jazzが堪能できる作品です。海外でのDupree再評価の流れを受けて、今、聴いてほしい70年代Guitar Albumの1枚ですー ; ) •• JPN 1st Press 1974. Cat#: P-8514A (Atlantic/Warner-Pioneer Corp. JPN) Genre: Soul Jazz/Jazz Funk • Songs List; A1. Teasin' A2. Blue Nocturne A3. Jamaican Lady A4. Feel All Right B1. How Long Will It Last B2. What Would I Do Without You? B3. Okie Dokie Stomp B4. Plain Ol' Blues • Personnel; Baritone Sax – Seldon Powell, Trevor Koehler Bass – Chuck Rainey Drums – Bernard Purdie Guitar, Sitar – Cornell Dupree Keyboards – Richard Tee Percussion – Ralph MacDonald Piano – George Stubbs, Paul Griffin Tenor Sax – Joe Farrell, Seldon Powell Tenor Sax Soloist – David Newman Trombone – Garnett Brown Trumpet – Ernie Royal, Joe Newman, Jon Faddis • Jacket Condition: SS/RW *NOT GOOD Vinyl Plate Condition: EX *with Liner Notes(JPN), but no Obi. •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあるが、支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / EXより少し劣る状態 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 2,200
  • Lenny White、Milesの”Bitch’s Blew”、Chick Coreaの”Return to Forever”などに参加したことが有名なスゴ腕Drummerの彼が、”THE GRIFFITH PARK COLLECTION”の面々(Freddie Hubbard、Joe Henderson、Chick Corea、Stanley Clarke)とともに『50年代のゴージャスなJazzの雰囲気を再現するようなアルバムを作りたい!』と思い立ち、”Lady Soul”の正統継承者である歌姫(当時はね ; )のChaka Khanを擁して発表したのが、本作『Echoes Of An Era (邦題:あの頃のジャズ)』。当時はChakaがJazzに挑戦した作品として話題になりましたが、これはLenny Whiteが、Chakaをゲスト・ヴォーカリストに迎えて発表したもので、Lennyのアルバムとすべきなんでしょうね、今となっては。それにしても、実に贅沢なメンバーによる、実にゴージャスなサウンドです。取り上げた楽曲が、スタンダードで、知っている曲なだけに、そのゴージャスさが際立ちます。ここ最近、改めて海外のレコード・マニアの間で評価が高い「日本プレス盤」で、お楽しみください ; ) •• JPN 1st press 1982. Cat#:P-11138 (Elektra/Warner-Pioneer JPN) Genre: Jazz/Vocal/Standard • Songs List; A1. Them There Eyes A2. All Of Me A3. I Mean You A4. I Love You Porgy A5. Take The A Train B1. I Hear Music B2. High Wire - The Aerialist B3. All Of Me (Alternate Take) B4. Spring Can Really Hang You Up The Most • Personnel; Vocals – Chaka Khan Piano – Chick Corea Acoustic Bass – Stanley Clarke Drums – Lenny White Flugelhorn, Trumpet – Freddie Hubbard Tenor Saxophone – Joe Henderson • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX *with Liner Notes(JPN), without Obi. •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 3,300
  • Barre Phillips、1934年、サンフランシスコ生まれのベーシスト/コンポーザー。60年代にプロとして始動し、その時代のEric Dolphyや、Archie Sheppらとの録音に高評価を得ている。60年代後期から欧州に居を移し、以降はImprovisationを主体とした数多くの名演を残している。本作は、1976年に、ECMから発表の「山なみ」と題されたアルバムで、即興性を大事にしつつ、Free Jazzのフォーマットの上で、Synthesizerをかなりの比重で取り入れた楽曲全8篇で表現されています。 • 筆者自身が、この作品と出会ったのは、90年代で、W.バロウズ原作/D.クローネンバーグ監督の映画「裸のランチ」のサントラをバールが担当していたことがきっかけでした。灰野敬二氏との共演作などもあり、また先述の通り、Synthesizerの比重が高い作品でしたので、Free Jazzというよりは、Brian Enoに端を発するAmbient Musicから現代音楽(リバイバル?)の線上で、彼の作品を楽しんでいました。UGを長く応援していただいている方々の中には、同じく90年代後期にCarl Craigが”Innerzone Orchestra”名義で出した意欲作「Programmed」をお好きな方、結構おられると思いますが、Craigがあの作品(すでに21年前!)で表現したかった(継承したかった?)世界の、その種のひとつが本作にも顕著に表れていると思います。特にB面において、その辺りのこと、膝を叩いていただけるのではないでしょうか。 •• JPN 1st Press 1976. Cat#: PAP-9048 (ECM /TRIO Records JPN) Genre: Free Jazz/Contemporary Jazz • Songs List; A1. Mountainscape I A2. Mountainscape II A3. Mountainscape III A4. Mountainscape IV B1. Mountainscape V B2. Mountainscape VI B3. Mountainscape VII B4. Mountainscape VIII • Personel; Barre Phillips - Double Bass John Surman - Bass Clarinet, Synth, Baritone Sax Stu Martin - Drums, Synth John Abercrombie - Guitar Dieter Feichtner - Synth • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX without Obi, with Liner Notes(JPN) •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 3,300
  • Randy Weston、1926年、NY生まれのピアニスト/コンポーザー。40年代にキャリアをスタートする、その最初はJazzではなくR&B bandであった。50年代にはArt Blakey、Kenny DorhamといったBebopの名手たちと演奏を重ね、60年代に入るとアフリカの文化に興味を持つようになり、モロッコ〜欧州に活動拠点を移す。60年代後半から70年代にかけて巻き起こったSpiritual Jazz〜アフリカ回帰より、一足も二足も早い彼のアフリカ文化、特にアフリカ楽器へのアプローチは後に続くSpiritual Jazz〜Free Jazzへと大きな影響を与えることとなった。 • さて、本作は、Impulse!レーベルの創始者、伝説的プロデューサーの”Creed Taylor”が、1969/1970に立ち上げた”CTI”レーベルから、1972年に発表したアルバム。リズム隊には、Ron Carter、Billy Cobhamを従え、Hubert Laws、Grover Washington, Jr.、Freddie Hubbardといった”CTI”レーベル・メイトたちのサポートで作り上げた大作です。モロッコに移住して以降の作品で、アルバム・タイトルも北アフリカのイスラム系民族”Ganawa(ガナワ族)”の宗教歌に因んで取られており、音楽的にも、その宗教歌本来のリズムを活かしながら、実に都会的なコード感と旋律をアレンジとして加えたものになっています。この文章にすると「え?」と思うミスマッチ感が実に素晴らしく、単に足し算ではないところに、Randy Westonの才能、というより実際に移り住むという行動に裏付けされた消化(昇華?)を感じざるにはいられないのです。 • 2018年の夏の終わり、残念ながら92歳の旅を終えたRandy Weston。最後は生誕の地、NY Cityだったと聞きます。 この訃報を知ったのは、京都・出町柳にある老舗のJazz Cafe「Lush Life」さんにお邪魔した時でした。Randy Westonと親交の深いオーナーさんが、上賀茂神社でライブというか奉納というか、実にリアルな演奏会を何度もオーガナイズされていて、10年ぶりにふと訪れた2019年の夏に、マスターからお聞きしました。旧友が、この音楽会をお手伝いしていた関係で、2008年の演奏家にお邪魔したことがあります。この辺りのお話は、ネット・マガジンの「Jazz Tokyo」さんに詳しく書かれていますので、興味のある方は、そちらを覗いてみてください。 <https://jazztokyo.org/issue-number/no-246/post-31372/> • 『92歳かー、大往生ですよね』という僕に、マスターは『でも、また帰ってくるって言うてたんやけどね…』と。いくつまで生きたから十分ですよねなどと生意気なことをほざいてしまったことに、痛烈に恥ずかしくなりました。『場所もね、だんだん難しくなるし、スタッフもね、みんな歳を食ってくるし、でもやり続けないとね…』とおっしゃる大先輩に、背筋を伸ばしました。 • •• JPN 1st Press. 1972. Cat#: SR 3330 (CTI/King Record JPN) Genre: Modal • Songs List; A1. Ifrane A2. Ganawa (Blue Moses) B1. Night In Medina B2. Marrakesh Blues Personnel; Randy Weston - Piano Ron Carter - Bass Bill Cobham - Drums Hubert Laws - Flute David Horowitz - Synth, Moog Grover Washington, Jr. - Tenor Sax Freddie Hubbard - Trumpet etc. • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX with Obi and Liner Notes(JPN) •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 8,800
  • 帝王Miles Davisが、Jimi HendrixやSly Stoneらに触発されて、激動の60年代最後の年に産み落とした問題作”Bitch’s Brew”。そのリリース40周年を記念して発表された豪華ボックス・セット。初回限定生産ですので、なかなかお目見えいたしません。まさに、コンプリート・エディション。内容は以下のとおりー! • 【コレクターズ・エディションBOX仕様(2LP/3CD/1DVD)】 ・ オリジナル・アルバムの180g重量盤アナログ ・ オリジナル・アルバムにボーナス・トラック6曲追加収録。 ・ 1970年ボストン郊外タングルウッドで行なわれた未発表ライブCD付 ・ 1969年11月コペンハーゲンで行なわれた未発表ライブDVD付 ・ 52ページ・カラーブックレット付 •• • 試聴音源は、A「Pharaoh's Dance」、D2「Sanctuary」より、それぞれ抜粋。 <https://audition.undergroundgallery.jp/GP26_A1.mp3> <https://audition.undergroundgallery.jp/GP26_D2.mp3> • 40th yrs Anniversary Reissue. 2010. Box Set Cat#: 88697 75520 2 (Columbia/Legacy) Genre: Jazz Fusion • Songs List; A1. Pharaoh's Dance B1. Bitches Brew C1. Spanish Key C2. John McLaughlin D1. Miles Runs The Voodoo Down D2. Sanctuary CD1-1. Pharaoh's Dance CD1-2. Bitches Brew CD1-3. Spanish Key CD1-4. John McLaughlin CD2-1. Miles Runs The Voodoo Down CD2-2. Sanctuary CD2-3. Spanish Key (Alternate Take) CD2-4. John McLaughlin (Alternate Take) CD2-5. Miles Runs The Voodoo Down (Single Edit) CD2-6. Spanish Key (Single Edit) CD2-7. Great Expectations (Single Edit) CD2-8. Little Blue Frog (Single Edit) CD3 = Tanglewood Live 1970 <43:21> DVD = Copenhagen Live 1969 <69:57> • Personel: Bass – Dave Holland Bass Clarinet – Bennie Maupin Drums – Charles Alias, Jack DeJohnette, Lenny White Electric Bass – Harvey Brooks Electric Guitar – John McLaughlin Electric Piano – Chick Corea, Joe Zawinul, Larry Young Percussion – Jim Riley Soprano Saxophone – Wayne Shorter Trumpet – Miles Davis (of cause ; ) • Jacket Condition: NM Vinyl Plate Condition: NM *2 x Vinyl 180 gram, 3 x CD, 1 x DVD, Booklet. •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあるが、支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / EXより少し劣る状態 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 2,200
  • OriginalのReleaseは"Impulse!"レーベルから、1976年(録音は1975年)。本作は、MCAへの吸収後に日本のVICTORからの再発盤。演奏は、American Quartetと呼ばれていた時代のメンバーに、Per.のGuilhermo Francoが、一部、加わっている。 収録曲は、すべてKeithによる作曲。即興的なアプローチも随所に見られるが、息のあったメンバー(布陣)での成熟期ゆえか、実に落ち着いた演奏(アレンジ)にまとめられている。使用楽器のチョイスも含め、プリミティブな要素が隠し味になっていて、特にB1の”Flame”は、エキゾチックな印象が強い。なお、ジャケットに使用されている写真は、Keith本人の撮影によるもの。 •• • JPN. Reissue. 1980. Cat#: VIM-4603 (MCA/VICTOR) Genre: Modal/Contemporary Jazz • Songs List; A1. Rotation A2. Everything That Lives Laments B1. Flame B2. Mysteries • Personel: Bass – Charlie Haden Drums, Percussion – Paul Motian Percussion – Guilhermo Franco Piano, Flute [Pakistani], Drums, Percussion – Keith Jarrett Tenor Saxophone, Tambourine, Percussion – Dewey Redman • •• Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX with Obi and Liner notes(JPN) •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,750
  • リリースは1979年ですが、本作の録音は1976年の5月、オーストリアでのライブを収録しています。よって、メンバーはAmerican Quartetの面々。そして、彼らの最後のライブ・アルバム。本作の聴きどころ(オススメどころ)は、A面のPart.1、民族的なパーカッションのイントロから立ち上がってくるソプラノ・サックスの響き、それがピアノの旋律に変わると、静かに、抑制の効いたテンションで、緊張感と落ち着きの間を滑るように流れてくる。カルテットでの即興的なアプローチに限界を感じたKeithが、この演奏を最後と決めたとも言われていますが、決して駄作などではなく、その最後の刹那を閉じ込めた、ある意味、重要な記録としての意味ある作品だと思います。 当店では、彼らの頂点とも言える1973年のNY・Village Vanguardでの演奏を記録した『Fort Yawuh』もご紹介しています。よろしければ、聴き比べてお楽しみください。 • 2枚組ですが、ABCの3面のみとなっています。 •• • USA Press. 1979. Cat#: ECM-T-1150 (ECM) Genre: Jazz/Post Bop • Songs List; A. Eyes Of The Heart (Part One) 17:11 B. Eyes Of The Heart (Part Two) 15:43 C. Encore (a-b-c) 18:03 • Personel: Bass – Charlie Haden Drums, Percussion – Paul Motian Piano, Soprano Saxophone, Drums [Osi], Tambourine – Keith Jarrett Tenor Saxophone, Tambourine, Maracas – Dewey Redman • •• Jacket Condition: RW Vinyl Plate Condition: EX •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,100
  • George Benson、1943年、米国ピッツバーグ生まれのGuitarist/Vocalist/Composer/Producer。20歳の時にJack McDuffのバンドに参加し、プロとしてのキャリアを開始する。当初は、Jackのカラーもあり、FunkyなSoul Jazzを得意とし、Wes Montgomeryの影響を受けたスムースなオクターブ奏法などで人気を博した。その後、初期Electric Mils Bandの録音に参加、この頃から、後のコンテンポラリー路線が垣間見える洗練されたサウンドを演奏する。70年代に入り、Jazz Fusionに方向性を切り、ボーカルも意欲的に挑戦するなど、Black Contemporary Musicの隆盛に寄与することとなる。 • 本作は、1976年発表、彼の14枚目となるアルバムで、最も商業的に成功した作品と言える。A1、Bobby Womackのカヴァー、続くA2、Leon RussellのカヴァーがJazz Chartではなく、R&B Chartで首位に輝いたことから、当時のJazz評論家たちからは酷評されたものの、この作品から多くのPop MusicファンがJazz作品を聞き出したことは歴史的な事実であるし、それまではジャンル分けの難しいものを呼称する便利なジャンルであった”Crossover”というカテゴリーが、本作以降、意味を持ったのではないかと思う。さて、やはり聴きどころは、A1、A2。特に、若いギタリストには、A2のスキャットしながら同じフレーズをギターソロで爪弾くスタイルを聴いて真似してほしい。個人的には、Bensonのこのプレイと、Hugh Masekera Bandのギタリスト"Jagger" Botchwayが名曲”Stimela”のLiveで魅せたスキャット・ギター・ソロがこれまで最高の演奏です。 • 以下のリンクから、UG Music Barの毎日定点動画とともにさわりの部分、お楽しみくださいー ; ) Here’s UGMB insta movie today’s one ; ) <https://bit.ly/3oKA7UG> • •• US Repress 1976. Cat#: BS 2919 (Warner Bros. Records) Genre: Jazz-Funk / Soul-Jazz • Songs List; A1. Breezin' *Written By – Bobby Womack A2. This Masquerade *Written By – Leon Russell A3. Six To Four *Written By – Phil Upchurch B1. Affirmation *Written By – Jose Feliciano B2. So This Is Love? *Written By – George Benson B3. Lady *Written By – Ronnie Foster • Jacket Condition: VG Vinyl Plate Condition: EX •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあるが、支障のない良好の状態 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,100
  • Cornell Dupree、1942年、テキサス生まれのGuitarist/Composer/Producer。10代の頃に、才能あるミュージシャンを発掘することで有名なSax Playerの”King Curtis”に見出され、同じく見出されたJimi Hendrixと、一時期一緒にプレイしていた。その後、Paul SimonやRoberta Flackなど錚々たるレコーディングに参加しつつ、60年代から70年代までの”Aretha Franklin”のバンドでギターを担当した。その後、Steve GaddやRichard TeeらとJazz Fusion Band”Stuff”〜”Gadd Gang”に参加、FunkyかつBlues mannerな演奏で、多くのギタリストに影響を与える存在。2011年、テキサスにて没。享年68歳。 • 本作は、1978年、”Aretha Franklin Band”を離れた時期のアルバム。Roberta Flackの”The Closer I Get To You”、Carol Kingの”Hey Girl”などのカヴァーを収録した、当時のDiscoヒットを狙った(ような)作品ですが、今聴き直すと、どうも日本の歌謡曲の匂いがするんですよね…特にA1の”Shadow Dancing”なんかは、もろ筒美京平(R.I.P)節なんですよね…。このころDupreeが日本の歌謡曲を聴いてたとは思えないし…いや、Stuffでは日本公演〜Live In Japan作品も出してるし、ひょっとして筒美先生はJ-Pop世界評価への礎をこのころから敷いておられたのか!〜などという妄想はともかく、近年の昭和J-Pop再評価を心に置きながら楽しんでいただけるのではないか?と思う作品です。もちろん、Dupreeの歌心たっぷりのギター・プレイ・スタイルとともにー ; ) • 以下のリンクから、UG Music Barの毎日定点動画とともにさわりの部分、お楽しみくださいー ; ) Here’s UGMB insta movie today’s one ; ) <https://bit.ly/3qO808Q> •• US ORG. press 1978. Promo Copy. Gatefold. Cat#: MSG 6004 (Versatile) Genre: Jazz Fusion/Jazz Funk • Songs List; A1a. Shadow Dancing A1b. Last Dance A2. The Closer I Get To You A3. On And On B1. Hey Girl B2. Peg B3. Two Doors Down B4. The Creeper • Personeel; Alto Sax – Hank Crawford Drums – Chris Parker Electric Bass – Will Lee Piano [Rhodes] – Jimmy Smith etc. • Jacket Condition: VG Vinyl Plate Condition: EX •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあるが、支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / EXより少し劣る状態 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,100
  • Giles Petersonが2006年に設立したサブ・レーベル”Brownswood Recordings”から、2008年にリリースされた”José James”と”Flying Lotus”のコラボ・トラック”Visions Of Violet”を収録したEP。”Flying Lotus”にしては抑えめのトラックが、Blues mannerな”José James”の歌い方に絶妙にマッチした素晴らしい作品です。当時プレス数が少なめだったので、今でも探していらっしゃる方、多いんじゃないでしょうか?新品同様のMint状態での入荷です!お早めにー! • いつものように、さわりの部分、以下のリンクからお楽しみくださいー ; ) Here’s UGMB insta movie today’s one ; ) <https://bit.ly/2JKZfM2> •• ORG press 2008. Cat#: BWOOD029 (Brownswood Recordings) Genre: Jazz Hip Hop/Contemporary Jazz • Songs List; A. Park Bench People *Written-By – Freestyle Fellowship B. Visions Of Violet <with Flying Lotus> *prd. by Flying Lotus • Jacket Condition: RW Vinyl Plate Condition: Mint •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあるが、支障のない良好の状態 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,650
  • ”Weather Report”の記念すべき1st Album。Miles門下生、特に”Electric Miles”以降の主要メンバーであった2人、Joe Zawinul、Wayne Shorterが、同じくMiles組のMiroslav Vitoušに、MaCoy Tyner bandのドラマーAlphonse Mouzonを迎えて1970年に組んだThe Super Jazz Fusion Band。Miles Davisの”In a Silent way”、”Bitch’s Brew”の延長線上にありながら、コンパクトな尺の楽曲が多く、Jazz Chartだけでなく、所謂、Pop Chartでもヒットを記録するなど、後に続くFusionブームの発火点となったバンドである。 • UGMB insta movieで取り上げたのは、A4の”Orange Lady”。いつものように、以下のリンクから、動画とともにさわりの部分、お楽しみくださいー ; ) • Here’s UGMB insta movie today’s one ; ) <https://bit.ly/2JIwv6y> •• JPN 1st press. 1974. Cat#: SOPM-148 (CBS/Sony JPN) Genre: Jazz Fusion • Songs List; A1. Milky Way A2. Umbrellas A3. Seventh Arrow A4. Orange Lady B1. Morning Lake B2. Waterfall B3. Tears B4. Eurydice • Personnel; Drums, Voice – Alphonze Mouzon Electric Bass, Double[Acoustic]Bass – Miroslav Vitous Electric Piano – Joe Zawinul Soprano Saxophone – Wayne Shorter Percussion – Airto Moreira, Barbara Burton • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX with Obi and Liner Notes(JPN) •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあるが、支障のない良好の状態 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 3,300
  • Jimmy McGriff、1936年、フィラデルフィア郊外の街Germantown生まれのオルガン奏者/作曲家。幼少の頃からピアノを学び、十代の頃にはヴィブラフォン、サックス、ドラムにベースを習得するほどの才能を見せるも、陸軍に入隊し(なぜだ!)、朝鮮戦争に従軍、帰国後は地元フィラデルフィアの警察官となる。が、ほどなく、少し年上の幼馴染であったJimmy Smithがオルガン奏者としてJazzシーンで名声を得ていることに影響を受け(?)、それならオレも!と警官の仕事を投げ出して、再び音楽のシーンに戻ったという、とても変わった経歴の持ち主です ; ) • さて、本作は1970年に発表された「Electric Funk」と題された、その名の通りのFunkyな1枚。それもそのはず、Nina Simoneとの共作などが有名な60年代のSoul Music Hit Makerでピアニスト/作曲家/プロデューサーのHorace Ottと組んで制作された作品なのです。もはやJazzと言うより、Inst-Soulとでも呼びたくなる内容で、ヴォーカルとして、Jimmyのオルガン、Hammond B3が歌う/唸る/叫ぶ!そんなアルバムです。 • この日のUGMBのinsta 定点 movieで選曲されたA1の”Back on the Track”、そのゆったりとした導入部分、少しですが触れてみてくださいー <https://bit.ly/3pVThZc> • •• UK RePress. 1997. Cat#: 077778435013 (Blue Note) Genre: Soul-Jazz/Jazz-Funk • Songs List; A1. Back On The Track A2. Chris Cross A3. Miss Poopie A4. The Bird Wave A5. Spear For Moondog - Part I B1. Spear For Moondog - Part II B2. Tight Times B3. Spinning Wheel B4. Funky Junk • Personnel; Jimmy McGriff - Organ, Hammond B3 Horace Ott - Electric Piano Chuck Rainey - Electric Bass Bernard Purdie - Drums • Jacket Condition: EX/SS Vinyl Plate Condition: EX •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 3,300
  • Barry Harris、1929年、デトロイト出身のピアニスト。Miles Davis、Cannonball Adderley、Lee Morganらとの名演を経て、自らのトリオを編成。本作は、Miles Quartet同門のRon Carterに、当時は気鋭の若手ドラマーだったLeroy Williamsという第4期のメンバーによる、1969年録音、4枚目のアルバム。 • この69年(リリースは70年)という時期(時代)は、Spiritualだの、Cosmicだの、Electricが叫ばれ始めた頃なのですが、そんな空気感など(いい意味で)微塵も感じさせないほどバップの王道を行く作品です。初めて手にした時など、リリース年がミスプリされてるのかと思ったほどでした ; ) ただ、今にして思うと、Bud Powellの継承者を自認し、80年代にはJazzの寺子屋とでも呼ぶべき学び舎”Jazz Culture Theater”をNYのLower sideに自費で建て(!)、現在90歳を超える身ながら、最近まで定期的なワークショップを開催して、後進への指導に力を注いでいる彼にとっては、至極、まっとうな作品であったのかと。もとい、それほど落ち着いた作品です。 • UGMBのinsta Movie、そのBGMに選曲した”These Foolish Things (remind me of you)”、Ella Fitzgeraldの演奏が有名なスタンダードの名曲です。本作の中で、この曲だけがスタンダードからのチョイスですが、これが素晴らしい!さわりだけですが、ぜひ、お聴きください ; ) • Here’s UGMB insta movie tonight one ; ) <https://bit.ly/3pSpW1A> • •• US ORG. Press 1970. *Preview PROMO! Cat#: PR 7733 (Prestige) Genre: Jazz • Songs List; A1. Bean And The Boys A2. You Sweet And Fancy Lady A3. Rouge A4. Ah-Leu-Cha 3:56 B1. Just Open Your Heart B2. Sun Dance B3. These Foolish Things B4. Dexterity • Personel; Piano – Barry Harris Bass – Ron Carter Drums – Leroy Williams • Jacket Condition: SS Vinyl Plate Condition: EX *Gatefold JKT. •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,650
  • 今田勝氏が、錚々たるメンバーと共に制作したJazz Fusion Albumの大ヒット作。 •• 1932年、東京生まれのピアニスト/コンポーザー。50年代からプロとしての活動をスタート、60年代には自身のトリオを結成、そして70年代、海外のミュージシャンとの交流からJazz Fusionへのアプローチをいち早く進めたパイオニアのひとり。そして本作は、そのJazz Fusion路線となる2作目にして、数々の受賞を遂げた大ヒット作。 • とにかく参加ミュージシャンが、(今振り返れば)すごい!Grover Washington, Jr.に始まり、アル・ディ・メオラやリー・リトナーといったスーパー・ギタリストのサポートを務めていたAnthony Jackson、ジョージ・ベンソンやロニー・スミスと活動していたTom Browne、ロン・カーターやジャック・ジョシュネットとの名演が多い、いぶし銀のギタリストSteve Khan、そして後にキース・リチャーズの盟友となるSteve Jordanをドラムに従えての作品。これを東京とNYとを行き来しながら録音・制作できたなんて、なんと素晴らしい80年代音楽業界…。 • メンツはすごいけれど、音は実に軽やか(いい意味ですよ)!平均5分台のコンパクトで、Instrumental Pop Musicとでも呼びたくなるほど、歌心の詰まった、とてもスムースなJazz Fusionアルバムです。 • 今田さんとは、小生が子供の頃、ちょうどこの作品を作っておられる頃に縁あってちょくちょくお会いしております。その辺りのお話は、またの機会に ; ) • Here’s UGMB insta movie tonight one ; ) <https://bit.ly/2V8F78X> • •• JPN ORG Press 1982. Cat#: PAP-25026 (Full House/TRIO Record JPN) Genre: Jazz/Jazz Funk • Songs List; A1. Blue Marine A2. Street Dancer A3. Angelfish A4. Secret Sounds B1. Jumpin' Dolphin B2. Tropical Butterfly B3. Dear Lili B4. Smile For You • Personnel; Masaru Imada - Piano, Synth Anthony Jackson - Bass Steve Jordan - Drums Steve Khan - Guitar Manolo Badrena - Percussion Grover Washington, Jr. - Saxophone(s) Tom Browne - Trumpet • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX *Promo Copy *without Obi, with Liner Notes(JPN) •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,650
  • 2020.11.21(sat) 今夜のUGMB Insta Movie(UGMBのinstaも、チェックお願いしますー ;)のBGMは、ECMレーベル86年の佳作、かのBill Evans Trio最後のメンバーでもあるベーシストの”Marc Johnson”による1stリーダー・アルバム「Bass Desire」から”Mojo Highway”を選曲。こちらではアルバムのご紹介です。 •• 1953年、ネブラスカ州生まれのベーシスト/コンポーザー。先述のとおり、Bill Evans Trio最晩年・最後のベーシストとしてEvansが亡くなるまで活動を共にします。本作のタイトルは、彼の初のリーダー・アルバム名にして、”John Scofield”、”Bill Frisell”という2人のギタリストに、ドラマーの”Peter Erskine”と共に組んだカルテット名でもあります。Jazzにしては異色の編成ですね。ただ、Johnの直球なプレイに、Billの変則的ながら美しいコード感と演奏のバランスが見事で、UGMBのBGMに選んだDub/Reggae的なアプローチの曲”Mojo Highway”は、この編成ならではの面白みと魅力に溢れています。全体的に、凛とした空気感によって統一されたアルバム(演奏)です。雪の気配がもうそこまで来てそうな、今の時期にオススメです。 • Here’s UGMB insta movie tonight one ; ) <https://bit.ly/3leKw93> • •• JPN 1st Press 1986. Cat#: ECM 1299 (ECM/Polydor JPN) Genre: Jazz/Contemporary Jazz • Songs List; A1. Samurai Hee-Haw A2. Resolution <John Coltrane> A3. Black Is The Color Of My True Love's Hair <Trad> B1. Bass Desires B2. A Wishing Doll B3. Mojo Highway B5. Thanks Again • Personel; Bass – Marc Johnson Drums – Peter Erskine Guitar – John Scofield, Bill Frisell Guitar Synthesizer – Bill Frisell • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX without Obi, with Liner Notes(JPN) •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,650
  • 2020.11.19(fri) 今夜のUGMB Insta Movie(まだUGMBのinstaをチェックいただいていない方は、プロフィールからよろしくですー)のBGMチョイスは、”Ramsey Lewis”のライブ・アルバムから、”Buddy Miles”のカヴァー”Them Changes”を選曲してお送りしておりますー。何かがChangeなのかな… •• 1935年、シカゴ生まれのピアニスト/コンポーザー。それ故か、デビューはシカゴ・ブルースの名門レーベル”Chess”傘下の”Cadet”で長くこのレーベルから作品をリリース。本作は、1970年、ミネアポリスでのLive Performanceを収録したアルバムです。冒頭の”Them Changes”に始まり、”Drown In My Own Tears”、”Oh Happy Day”、”Something”とカヴァーの名演(Ramsey節での演奏)が続きます。 • さて、ここからは全くの私見ですが、本作は『シカゴ・セブン裁判』に捧げられたものではないか?と思っています。大統領選挙を控える1968年8月、シカゴで開催された民主党全国大会において、ベトナム戦争に反対する多くのデモや集会が展開されていました。結果、警察と暴徒化した群衆が衝突する事態に発展し、8名のデモ参加者と、8名の警官が起訴されることになり、この起訴された8名のデモ参加者の中にブラックパンサー党創設者のひとりボビー・シールが含まれていました。ボビーは政府側の諸事情(?)により、この裁判から除外されることで、通称『シカゴ・セブン裁判』と呼ばれ、全国区に注視される事件となります。裁判は、1970年にデモ参加者たちのうち2名が無実に、また一部有罪とされた残りの5名も1972年に逆転無罪にて結審します。この一連の流れを歌詞のあるメッセージソングをインストで演奏すること、加えてアルバム・ジャケットに反ベトナムや、ブラック・パワー運動、そしてアメリカの民主主義を問いかけるコラージュが施すことで、無言のプロテストを行ったと考えます。よく「純粋に音楽だけを楽しもう」などと耳にしますが、そんなのクソ食らえ、主義主張・思想哲学を詰め込んだ音楽や芸術作品は、それらを含めて/踏まえて愉しむべきです。というわけで、興味の有る方は、本作の背景として、映画『シカゴ・セブン』『マルコムX』などをご覧ください。 • 最後に、今夜UGMBでこの曲が選曲されたのは、定番メニューの「串カツ」が、季節の「おでん」にChangeされたためとのこと…平和に乾杯! • Here’s UGMB insta movie tonight one ; ) <https://bit.ly/3l983YY> • •• JPN 1st Press. 1970. Cat#: SMJ-7550 (Cadet/Victor JPN) Genre: Soul-Jazz/Jazz-Funk *Live Rec. • Songs List; A1. (Them) Changes A2. Drown In My Own Tears A3. Oh Happy Day B1. Do Whatever Sets You Free B2. Something B3. See The End From The Beginning, Look Afar B4. The Unsilent Minority • Jacket Condition: SS Vinyl Plate Condition: VG without Obi, with Liner Notes(JPN) •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,100
  • 2020.11.13(fri) 今週いっぱい、日曜日までUGMBにて開催中の「神戸文化祭2020〜”fujisan”photo exhibition “いつしかの夏の思い出”。今夜、センダママがUGMB Insta Movie(まだUGMBのinstaをチェックいただいていない方は、プロフィールからよろしくお願いしますー)のBGMに選んだのは、テーマに合わせて、”Miles Davis”が”Bill Evans”と(確か)最後に組んだアルバム「Quiet Nights」から、”Once Upon a SUmmertime”。こちらでは、そのアルバムをご紹介します ; ) •• さて、本作は、Quintet時代ながら、”Bill Evans Orchestra”をバックに、スタンダードを中心に演奏したものです。指揮とアレンジは、もちろん”Bill Evans”。Quintetの面々は、最後の”Summer Night”で参加しています。タイトル通りの、とても穏やかな作品です。 • Here’s UGMB insta movie tonight one ; ) <https://bit.ly/3mifqi1> • •• US. 2nd Press 1964. Mono. Cat#: CL 2106 (Columbia) Genre: Standard Jazz/Latin Jazz/Contemporary Jazz • Songs List; A1. Song #2 A2. Once Upon A Summertime A3. Aos Pes Da Cruz A4. Song #1 B1. Wait Till You See Her B2. Corcovado B3. Summer Night • Jacket Condition: SOC Vinyl Plate Condition: EX •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,100
  • 2020.11.11(wed) 現在UGMBで開催中の「神戸文化祭2020〜”fujisan”photo exhibition “いつしかの夏の思い出”。写真家の”fujisan”による作品群に、それぞれの世界観を増幅させるようなBGMをご用意して、2会場での展示となっていますが、会場で選曲を変えてるんです。人の思い出は、人それぞれですからね。そういう意図です ; ) で、今夜は別会場のスペイン・バル”La Luna”で選曲されている”Shakatak”の”Night Birds”とともにUGMB Insta Movieをお届けしていますー(まだUGMBのinstaをチェックいただいていない方は、プロフィールからよろしくお願いしますー)とでは、その曲を収録した彼らのベスト・アルバム「The Best of Shakatak」をご紹介します ; ) •• ”Shakatak”は、1980年結成のUKのJazz Fusion Bandです。70年代のUS Jazz Fusion Bandのように、演奏テクニックの凄まじさや、楽曲の複雑さ、また未来志向(思想?)のようなものをまったく感じさせない、Popな楽曲が多く、そのためか、日本では80年代のいわゆるトレンディ・ドラマに使われることが多いバンドでした。当時10代だった私世代は、そのイメージから敬遠する向きも多かったのですが、時間が経ち、30周くらいすると、この悪く言えば「軽い」、よく言えば「スムースな」音が、たまに心地よくもあります ; ) 思い返せば、70年代後半から80年代初頭の英国は、文化的には暗黒のサッチャー政権下だったので、直情的な怒りのPunk Rockと、反動的な幻想のPop Fusionという落し子を生んだのかもしれません。そういう意味では、今の時代、再評価されてもおかしくないほど暗黒化してきてますね…。あー、音楽があって、よかった…。 • さて本作は、1982年リリースのアルバム/シングル”Night Birds”の大ヒットを期して、既発の2枚のアルバムと合わせてダイジェストした日本でのシャカタク紹介アルバム的な位置付けの作品で、日本企画の日本だけでのリリースでした。この後も、日本でのシャカタクは凄まじく(バブル期と合致したからかなぁ…)、Live in Japanなど、日本のみのリリース作品を数多く発表しています。 • Here’s UGMB insta movie tonight one ; ) <https://bit.ly/3fKJf8I> • •• JPN Project. 1982. Cat#: 28MM 0250 (Polydor) Genre: Jazz Fusion • Songs List; A1. Night Birds A2. Lose Myself A3. Lonely Afternoon A4. Sol Fuego A5. Stranger B1. Invitations B2. Streetwalkin' B3. Livin' In The UK B4. Easier Said Than Done • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX with Liner Notes (JPN), without Obi. •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 3,300
  • 2020.11.09(mon) 現在、UGMBで開催中の神戸文化祭「”fujisan” BGM付き写真展」、気軽に音楽付きの写真が楽しめると好評いただいておりますー!というわけで、今夜のUGMB Insta Movieは、その中の1作品に取り上げた“Bobby Timmons”の代表曲”Moanin”とともにお送りしております(興味のある方は、プロフィールからUGMBページをご覧くださいー)。それでは、その曲を収録したアルバム「This Here Is Bobby Timmons」をご紹介します ; ) •• 50年代半ば、彗星の如く現れたPianist/Composerの“Bobby Timmons”。”Art Blakey & The Jazz Messengers”に参加したこと、そしてバンマスの”Blakey”が、”Bobby”の作曲である”Moanin”を取り上げたことで、その評価が世界的なものとなりました。専門的な音楽教育も受けているとのことですが、彼の特色であるパンチの効いた鍵盤の叩き方と、Gospel的なコード感は、彼の父親が教会の牧師で、幼い頃から教会で演奏していたことが影響しているとのこと。今回、”fujisan”の写真、いつしかの夏の思い出という、少しエモーショルな絵にしっくりくるのも、そんな”Bobby”のGospel的なアプローチが合っているからかもしれません。 • さて、本作は、80年代に入り、過去のジャズの名作を再評価していこうという趣旨のもと、立ち上げられた”Original Jazz Classics”レーベルからのReissue盤。なるべく多くのタイトルを世に復活させようといたため、各タイトルのプレス数は限定的となり、現在では、このReissue盤もレアになってきています。Original盤には手が届かないなーという方々、お求めやすい間にお手元にいかがですか? •• • US Reissue. 1984. Cat#: OJC-104 / RLP-1164 (Riverside Records) Genre: Soul Jazz/Piano • Songs List; A1. This Here A2. Moanin' A3. Lush Life A4. The Party's Over A5. Prelude To A Kiss B1. Dat Dere B2. My Funny Valentine B3. Come Rain Or Come Shine B4. Joy Ride • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,100
  • 2020.11.06(fri) 毎年、この時期に開催されている「神戸文化祭」、UGMBは今年も参加しております。今年は、神戸を拠点に活動する写真家/ヘアスタイリストの”fujisan”のphoto exhibitionを、明日11/7から、11/15の日曜まで店内で開催していますー。展示のテーマは「いつしかの夏の思い出」。というわけで、ちょっぴり夏の終わりの物悲しさを感じるEarl Klughの”KIKO”を今夜のUGMB Insta MovieのBGMに選んでみました。その曲を収録したアルバム「Living Inside Your Love」をご紹介します ; ) •• Earl Klughは、1953年、デトロイト生まれのギタリスト。同じく地元のJazz HeroであるYusef Lateefと10代の頃に、George Bensonのレコーディングとツアーに参加。以降、Bensonを師と仰いでいる。1976年に発表のソロ・アルバムでは、当時の流行であったElectric Soundではなく、まったく逆のアコースティック、しかもガット・ギターをメインにしたことが話題に。また、以降、デトロイトを拠点に活動することを決意。現在も、デトロイトに居住している。 • さて、本作は、ソロ・デビュー盤「Earl Klugh」のリリースから間髪入れずに同年リリースされた2枚目のソロ・アルバム。Steve GuddのタイトなDrummingに完璧にサポートされ、Earl Klughのガットギターの切れ味も、前作を凌ぐものになっています。楽曲としては、BGMで取り上げた”KIKO”のislandishなflavorも楽しめますが、全体的には都会的なTasteのJazz Fusionアルバムです。中でも、Marvin Gayeの録音が有名な”I Heard it through the Grapevine”のカヴァー、とってもいいですよー ; ) •• • JPN 1st Press. 1977. Cat#: GP-3124 (Blue Note/King Record JPN) Genre: Jazz/Fusion • Songs List; A1. Captain Caribe A2. I Heard It Through The Grapevine A3. Felicia B1. Living Inside Your Love B2. Another Time, Another Place B3. The April Fools B4. Kiko • Other Personel; Drums – Steve Gadd Bass – Eddie Gomez Electric Bass – Will Lee Electric Bass – Francisco Centeno Electric Piano, Synth – Dave Grusin Electric Guitar – Jeff Mironov Flute, Soprano & Tenor Sax – Eddie Daniels Percussion – Ralph MacDonald Vocals – Lani Grove, Patti Austin, Vivian Cherry • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX with Liner Notes (JPN), without Obi. •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 2,200
  • 「讃美歌/球体」と題された本作は、西ドイツ(当時)の片田舎に現存しているバロック時代の3連パイプ・オルガンを用いたKeithのPipe Organ Solo Improvisation Recording Albumです。1976年のレコーディングで、そのわずか3か月後にはリリースされるという、『ほとんど無垢のままで素晴らしかった』とKeithが語るほど質の高い録音であったと、大昔、何かの記事で読んだことがあります。2枚組、11曲、Keith独演による即興曲ですが、すべてにBaroque Mannerな雰囲気が漂っているのは、「目の前にある楽器と自分との息遣いこそが音を発するのだ」という意味合いの言葉を常々発していた彼ならではのアプローチだと思われます。とても即興とは思えない完成度です。 • 『私は「Art」というものを信じない。その意味において、私はArtistではない。ただ、私がこの世に生まれる前に存在した音楽というものなら、多少、信じている。その意味において、おそらく、私はMusicisnでもない。また、私は人生(命)を信じない。この問題を深く考えたことのある人であれば、私と同じ結論にたどり着くはずだ。私は自分を真の創造者だとは思わない。ただ、創造することの探求を常に目指している。私は創造主たる神を信じている。実際、このアルバムは、私という媒体を通して、創造主たる神から、聴衆たる貴方たちに届けられたものなのだ。可能なかぎり、不要な要素を取り除き、純度を高くする努力をした。このような作業をした私という存在は何なのか?創造主たる神が、この私を何とお呼びになったかなど覚えるに値しないことなのだ。』 • これは本作ではなく、1973年にリリースされた”Solo Concerts: Bremen / Lausanne”日本盤に挿入されているLiner Notesからの引用です。Keith Jarrettという演奏者は、ここ(本作)でも、まったく同じ気持ちでパイプ・オルガンに向かい合ったのだなと、改めて思わされます。 • 2020年の今年、Keithが2年前の脳卒中から麻痺が残り、おそらく、今後、演奏者として復帰することは難しいとのニュースが世界を駆け巡りました。演奏すること、楽器に向かい合うことで、己の存在を信じていた彼の不自由さ、辛さを考えると、胸が詰まります。Milesに誘われて「電気は嫌だ」と言いながらも、トランス状態で”Bitch’s Brew”の楽曲を弾いていた若きKeith、かっこよかった。首を真横にもたげて、まるで精神をピアノと一体化させているかの如く演奏するKeith、神々しかった。聴衆の態度が気に入らないと、演奏を止めて、客席に向かって説教するKeith、恐れ入った。他にも、ファンのみんなに、それぞれのかっこいいKeithがいるのでしょう。もちろん、演奏家としての復活を信じて待ち続けますが、たとえ演奏家としての復活が難しくても、彼が嫌がった呼称ではありますが、音楽家として、命ある限り、創造主との対話を続け、私たち聴衆に創造主の御技を聴かせてほしいと、切に願います。 •• • JPN 1st Press 1976. Cat#: PA-7164-65 (ECM/TRIO Records) Genre: Jazz Improvisation / Baroque Organ Songs List; A1. Hymn Of Remembrance A2. Spheres (1st Movement) A3. Spheres (2nd Movement) B1. Spheres (3rd Movement) B2. Spheres (4th Movement) C1. Spheres (5th Movement) C2. Spheres (6nd Movement) C3. Spheres (7th Movement) D1. Spheres (8th Movement) D2. Spheres (9th Movement) D3. Hymn Of Release Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX without OBI, with Liner Notes(JPN) •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 3,300
  • 2020.10.30(fri) 本日のSelection for UGMB insta movie(リンクボタンからご覧くださいー ; ) は、センダママが大好きな”Nina Simone”、1961年録音の”Gin House Blues”で始まっておりますー。というわけで、ここでご紹介するは、70年代に”Nina Simone Collection Vo.1”として再紹介された日本での再発盤です! • Ninaをご存知ない方のために、簡単に… Nina Simone、1933年、南部のノースカロライナ生まれのピアニスト、ヴォーカリスト、作曲家、そして音楽闘士。 幼少の頃から類まれなピアノの才能を発揮し、当時では珍しく、白人音楽教師に個別指導を受ける。その後もジュリアードでレッスンを受けるも、音大への進学は認められなかった。公民権運動前の40~50年代、黒人がクラシックのピアニストを目指すなどもってのほかと明らかな人種差別であったとされる。その後、バーなどでシンガーとしての下積みを経て、レコーディング・シンガーとなり、ヒットにも恵まれ、音楽で生計を立てるようになるも、公民権運動の気運高まる60年代、それらに呼応する作品を精力的に発表し始めると、これらの活動が賛否両論を呼び、アメリカでの活動が徐々に窮屈なものになる。女性アーティストが政治的な発言をすることが、黒人社会の中でさえ、風当たりが強かったのだ。そしてフランスに渡るのだが、慣れぬ土地の生活は、彼女をさらに苦しめることになり、90年代後半の再評価まで、ライブを開催しても本人とわかってもらえないほど、ほとんど隠遁者のような生活を強いられる。2000年代に入り、ようやく活動も活発化を見せるも、病に倒れ、2003年、フランスで地に還る。享年70歳。 • さて、本作は、公民権問題や、政治色が打ち出される直前の作品。全体的に明るいトーンだが、Nina独特の皮肉や、毒っ気は、すべての楽曲に下地として見受けられる。当夜のBGMにセンダママが選んだ”Gin House Blues”も「女だと思って舐めてたら、痛い目、みるよ』と啖呵を切られているようで、実に痛快な1曲です。 •• • JAPAN Re-issue 年代不明(70年代かと)/Unknown, but sometime in 70’s? Cat#: UPS-2026-Y (Pye Records/テイチク) Genre: Soul Jazz / Vocal Songs List; A1. Rags And Old Iron A2. No Good Man A3. Gin House Blues A4. I’ll Look Around A5. I Love To Love B1. Work Song B2. Where Can I Go Without You B3. Just Say I Love Him (English Version) B4. Memphis In June B5. Forbidden Fruit • Jacket Condition: VG Vinyl Plate Condition: EX *with Obi and Liner Notes(JPN) •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 4,400
  • 2020.10.26(mon) UGMBの5年めを迎えた初日に、センダママが選んだ今夜のinsta movie BGMは、Roy Ayers Quartetによる”If I Were a Carpenter”。こちらで紹介するのは、その楽曲を収録する日本企画の12EP”All Blues Roy Ayers Quartet 2”です。 • 本作は2曲のカバーを収録。まず、A面には60年代に活躍したFolk MusicianのTim Hardinの代表曲”If I Were a Carpenter”。そしてB面にはMiles Davisの”All Blues”。ともに、今回のメンバーがこの当時に参加していたHerbie Mann Groupの演奏曲目です。実は、本作、もう片方の#1と合わせて2枚が日本独自企画の『Direct Cutting」シリーズとしてリリースされています。来日公演後に、バンドリーダーのHerbieがProducerとなり、自身のバンドメンバーたちの作品を収録しています。この『Direct Cutting』とはその名の通り、テープレコーディング工程を省き、いきなり原盤にカッティングして、少しでも音の劣化を防ごうという考えの手法。当時の「飽くなき音質の追求」具合が見て取れます。大戦の影響もあり、音楽シーン、特に音響分野において大きく遅れを取っていた日本が、技術力だけでなく、アイデアでも欧米に追いつけ追い越せというモチベーションでいた時代です。その音質は、ちゃんとした環境で聞けば、この中古盤でも、とてもクリアな音像を聞かせてくれます。さすが昭和のMade In Japan ; ) • ところで、今回、センダママが選んだ”If I Were a Carpenter (もしも私が大工だったなら)”、5年めを迎えた初日に、これを選曲するとは、何か後悔でもしてるのかな… •• • JPN ORG. 1976. Cat#: YX-7404-ND (Denon) Genre: Jazz • Songs List; A1. If I Were A Carpenter (Written By T. Hardin) B1. All Blues (Written By M. Davis) • 参加ミュージシャン: Bass – Miroslav Vitous Drums – Bruno Carr Guitar – Sonny Sharrock Vibraphone – Roy Ayers *Prd. By – Herbie Mann *Rec. at Nippon Columbia Studio in TYO JPN. •• Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX without Obi, with Liner Notes (JPN) •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態