• ¥ 19,950 予約商品
  • 再入荷決定!予約受付、開始です! *発売開始予定:2020/12/21 (ただし、輸送状況により変更される場合がございます。予め、ご了承ください) ***************************************** お待たせしました〜!!!! やはり、前回もソールド・アウトとなってしまったUR Record Bag。待望の再入荷が決定です!レコードを入れるのはもちろんのこと、PCバッグや、機材バッグとして、またはタウン・ユースにもバッチリのサイズ感です。これを背負えば、背筋もピンと伸びるはず ; ) •• *バックパックでも、ショルダーでも、手さげでも使用できる3Way仕様となっております。 •• Cat# : URM-2020-1 カラー:ブラック only サイズ : 350mm / 350mm / 180mm (W/H/D) *布製品につき若干の誤差をご了承ください。 収納レコード枚数 : 12inch、約45枚程度 仕様:バックパックでも、ショルダーでも、手さげでも使用できる『3Way仕様』。    着脱式ショルダー・ベルト付属、ヘッドホン用ポケット付、    カートハンドル用ホルダー付、収納式バックパック・ベルト付属 ***** <追加記載:2020/07/23> *製造工程の遅延につき、発売日が大幅に延期となり、大変ご迷惑をおかけいたしました。 *コロナ禍の影響で輸入コストに大幅な超過が発生したため、前回予約受注時より価格改定を  させていただきました。何卒、ご理解くださいませ。なお、すでにご予約をいただいており  ますお客様には、予約時の価格にてご提供させていただきます。 *若干数の追加分の入荷となっております。なくなり次第の終了とさせていただきます。ご理解  ください。 <追加記載:2020/12/04> *米国および英国でのコロナ禍状況により、長らく製造〜流通がストップしておりましたが、新たな輸送経路の確保により、年内にご用意することが可能になりました。

  • ¥ 1,650
  • Ester Phillips、1935年、テキサス生まれのVocalist/Singer。子供のころに出演したコンテストで、ミュージシャンでありプロデューサー、かつ敏腕スカウトでもあったJohnny Otisに見初められ、若干14歳でデビュー。このJohnny Otisは、Esterの他にも、Etta James、Big Mama Thornton、Jackie Wilsonといった錚々たる才能をお世に紹介しています。50年代に、Little Ester名義で、そこそこのヒットと成功を手にするも、体調を崩して、一時期、音楽業界から引退状態となりますが、60年代に入り、The Beatlesの有名曲”And I Love Her”を”And I Love Him”としてカヴァー。これが久々のヒットとなり、元々R&Bの大ファンでもあったThe Beatlesの面々にも気に入られ、UKにまで呼ばれ、The Beatlesの前座を務めることになり、完全復活を果たします。めでたし、めでたし ; ) • 本作は、そのカムバックからさらに10年ほど経った70年代に、彼女がホームとしたレーベル”KUDU”からのヒット・アルバム。BIll Withersから、Johnny Nash、果てはGilbert O'Sullivanまで、実に幅の広い選曲ながら、すべてEster節と成っております(当たり前ですが ; )。中でも、O'Sullivanの超有名曲”Alone Again, Naturally”は、アルバム・タイトルにもなっていますが、シングルとしてもR&Bチャートで大ヒットを記録しています。後述しますが、ハウスバンドの豪華なメンツが売りのKUDUレーベルにあって、本作は特別!ホーン・セクションにJB’sからMaceo ParkerとPee Wee Ellisが参加!しかもホーンアレンジをPee Weeが担当しています。もうFunk感が加速しないわけがありません! • さて、この”KUDU”レーベルは、Jazzの名門レーベルのひとつ”Impulse!”の創始者Creed Taylorが、こちらも名門”Blue Note”を卒業した敏腕録音技師のRudy Van Gelderを引き込んで(?)、1971年、新たに創設したレーベルで、小生の認識としては、MOTOWNおよびBerry Gordy Jr.の成功を見た(びっくりした?)Creed Taylorが、JazzシーンのMOTOWN(のようなもの)を作ろうとしたのではないかと考えています。FunkとBlues mannerに特化した”KUDU”、洗練されたサウンドを目指した姉妹レーベルの”CTI”というセグメント構成や、当時のSuper Playersを集めてレーベルのハウス・バンドとして、ほぼすべての録音に起用しているところなどが、その理由です。レーベルのカラーリングなども、ちょっとそれっぽくないですか?ま、余談ですが…。で、このハウス・バンドのメンツがすごい!ざっと挙げても、Ron Carter(B)、Bernard Purdie(Dr)、Billy Cobham(Dr)、Idris Muhammad(Perc)、Cornell Dupree(G)、 Eric Gale(G)、George Benson(G)、Grant Green(G)、Richard Tee(Keys)、Johnny Hammond(Org)、Grover Washington, Jr.(Sax)、Hank Crawford(Sax)、Hubert Laws(Flu)など…。そして歌姫に鎮座するのが、Ester Phillips。本作でも、もちろん、上記のハウスバンドを従えております。ジャケットのコンディションが残念ながら、あまり良いとは言えませんが、盤面はそこそこです。その分、お安くご案内いたしておりますので、”KUDU”入門編としても、いかがでしょうか?楽しんでいただけたら、幸いです ; ) • •• US ORG press 1972. Cat#: KU-09 (KUDU/CTI) Genre: Soul Jazz/Jazz Funk • Songs List; A1. Use Me A2. I Don't Want To Do Wrong A3. Let's Move & Groove A4. Let Me In Your Life A5. Cherry Red B1. I’ve Never Found A Man (To Love Me Like You Do) B2. Alone Again (Naturally) B3. Do Right Woman, Do Right Man B4. You & Me Together B5. Georgia Rose • Personnel; Lead Vocals – Esther Phillips Alto Saxophone – Hank Crawford Arranged By, Conductor – Pee Wee Ellis Baritone Saxophone – Cecil Payne Bass – Gordon Edwards, Ron Carter Drums – Bernard Purdie, Billy Cobham Guitar – Cornell Dupree, Eric Gale, George Benson Organ, Piano – Richard Tee Percussion – Ralph MacDonald Piano – Richard Wyands Tenor Saxophone – Maceo Parker Trombone – Sam Burtis • Jacket Condition: SS/RW/SOC *NOT GOOD CONDITION. Vinyl Plate Condition: VG •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 6,600
  • Ann Peebles、1947年、米国セントルイス生まれのSouthern Soul Singer/Composer/Producer。2020年現在、存命ながら、2012年に心臓発作を発症し、残念ながら、音楽活動から引退されています。 • 本作は、1974年に発表された4枚目のアルバムで、彼女の最大のヒット曲かつ代表曲の”I Can't Stand The Rain”が収録されている。この曲は、Missy ElliottがサンプリングしたことでHip Hop Sceneに有名ですが、実はリリース当時からミュージシャン受けするほどのヒットであり、John Lennonが当時のインタビューで頻繁に自身のフェイバリットであると話題にしていましたし、カヴァーとしてはUK MOD HeroのSteve Marriott率いるハード・ブルーズ・バンド”Humble Pie”がオリジナルのリリースと同年にアルバムで取り上げています。以降、最近まで、実に多くのカヴァーを生んだ名曲です。歌詞の内容としては、恋する人を失って、良き思い出を呼び起こす雨音に耐えられない…という失恋の歌です。音楽的には、印象的なリズム・マシーンのタム・リフレインに乗って、結構な王道ソウル・アレンジが絶妙な異色さを醸し出しています。この辺りが、John Lennonや、Steve Marriottの心を打ったのかもしれないなーと個人的には思っています。 • 近年、とても珍しくなったオリジナル盤でのご紹介です。見つけられたら、ラッキーですよ ; ) •• US ORG. press 1974. Cat#: XSHL 32079 (Hi Records) Genre: Funk/Soul • Songs List; A1. I Can't Stand The Rain A2. Do I Need You A3. Until You Came Into My Life A4. (You Keep Me) Hangin' On A5. Run, Run, Run B1. If We Can't Trust Each Other B2. A Love Vibration B3. You Got To Feed The Fire B4. I’m Gonna Tear Your Playhouse Down B5. One Way Street • Jacket Condition: SC/RW Vinyl Plate Condition: EX •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 5,500
  • アイルランドが生んだBlue Eyed Soul Singerの始祖、Sir Van Morrison擁するIrish R&B Band、THEMの記念すべき1st album。オリジナルは1965年にLondon/Deccaからリリースされていますが、本作の日本盤は遅れること13年(!)の1978年に『The Roots Of British Rock』シリーズとして本邦初リリース…当時の日本の海外音楽情報事情が垣間見えます…。 • さて、先述のとおり、日本での評価は「通のみ知るところ」というのが正直なところでありますが、海外、特に欧州での人気/評価は凄まじく、それもそのはず、ほぼ同時期にデビューのThe Rolling Stonesのフロントマン、同じくSirの称号を持つMick Jaggerは、このVan Morrisonの歌い方に影響を受けて、R&B志向を強めたのですから…。そう思って、本作を聴いてみていただければ、一目ならず「一聴」瞭然です ; ) • そして、本作には、Patti Smithや、U2のカヴァーでも有名な名曲”Gloria”が収録されております。もう、この曲1発で(初めて聴いた)、当時、高校生だった小生はKOでした。リイシューながら、オリジナルと同じモノラルでの音像も合わせてお楽しみください ; ) •• JPN 1st press 1978. MONO Cat#: GXF-2028 (London/King Record JPN) Genre: Blues Rock/MOD • Songs List; A1. Mystic Eyes A2. If You And I Could Be As Two A3. Little Girl A4. Just A Little Bit A5. I Gave My Love A Diamond A6. Gloria A7. You Just Can't Win B1. Go On Home Baby B2. Don't Look Back B3. I Like It Like That B4. I’m Gonna Dress In Black B5. Bright Lights Big City B6. My Little Baby B7. (Get Your Kicks On) Route 66 • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX *with Liner Notes, without Obi. •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 2,200
  • Lenny White、Milesの”Bitch’s Blew”、Chick Coreaの”Return to Forever”などに参加したことが有名なスゴ腕Drummerの彼が、”THE GRIFFITH PARK COLLECTION”の面々(Freddie Hubbard、Joe Henderson、Chick Corea、Stanley Clarke)とともに『50年代のゴージャスなJazzの雰囲気を再現するようなアルバムを作りたい!』と思い立ち、”Lady Soul”の正統継承者である歌姫(当時はね ; )のChaka Khanを擁して発表したのが、本作『Echoes Of An Era (邦題:あの頃のジャズ)』。当時はChakaがJazzに挑戦した作品として話題になりましたが、これはLenny Whiteが、Chakaをゲスト・ヴォーカリストに迎えて発表したもので、Lennyのアルバムとすべきなんでしょうね、今となっては。それにしても、実に贅沢なメンバーによる、実にゴージャスなサウンドです。取り上げた楽曲が、スタンダードで、知っている曲なだけに、そのゴージャスさが際立ちます。ここ最近、改めて海外のレコード・マニアの間で評価が高い「日本プレス盤」で、お楽しみください ; ) •• JPN 1st press 1982. Cat#:P-11138 (Elektra/Warner-Pioneer JPN) Genre: Jazz/Vocal/Standard • Songs List; A1. Them There Eyes A2. All Of Me A3. I Mean You A4. I Love You Porgy A5. Take The A Train B1. I Hear Music B2. High Wire - The Aerialist B3. All Of Me (Alternate Take) B4. Spring Can Really Hang You Up The Most • Personnel; Vocals – Chaka Khan Piano – Chick Corea Acoustic Bass – Stanley Clarke Drums – Lenny White Flugelhorn, Trumpet – Freddie Hubbard Tenor Saxophone – Joe Henderson • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX *with Liner Notes(JPN), without Obi. •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 3,300
  • Barre Phillips、1934年、サンフランシスコ生まれのベーシスト/コンポーザー。60年代にプロとして始動し、その時代のEric Dolphyや、Archie Sheppらとの録音に高評価を得ている。60年代後期から欧州に居を移し、以降はImprovisationを主体とした数多くの名演を残している。本作は、1976年に、ECMから発表の「山なみ」と題されたアルバムで、即興性を大事にしつつ、Free Jazzのフォーマットの上で、Synthesizerをかなりの比重で取り入れた楽曲全8篇で表現されています。 • 筆者自身が、この作品と出会ったのは、90年代で、W.バロウズ原作/D.クローネンバーグ監督の映画「裸のランチ」のサントラをバールが担当していたことがきっかけでした。灰野敬二氏との共演作などもあり、また先述の通り、Synthesizerの比重が高い作品でしたので、Free Jazzというよりは、Brian Enoに端を発するAmbient Musicから現代音楽(リバイバル?)の線上で、彼の作品を楽しんでいました。UGを長く応援していただいている方々の中には、同じく90年代後期にCarl Craigが”Innerzone Orchestra”名義で出した意欲作「Programmed」をお好きな方、結構おられると思いますが、Craigがあの作品(すでに21年前!)で表現したかった(継承したかった?)世界の、その種のひとつが本作にも顕著に表れていると思います。特にB面において、その辺りのこと、膝を叩いていただけるのではないでしょうか。 •• JPN 1st Press 1976. Cat#: PAP-9048 (ECM /TRIO Records JPN) Genre: Free Jazz/Contemporary Jazz • Songs List; A1. Mountainscape I A2. Mountainscape II A3. Mountainscape III A4. Mountainscape IV B1. Mountainscape V B2. Mountainscape VI B3. Mountainscape VII B4. Mountainscape VIII • Personel; Barre Phillips - Double Bass John Surman - Bass Clarinet, Synth, Baritone Sax Stu Martin - Drums, Synth John Abercrombie - Guitar Dieter Feichtner - Synth • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX without Obi, with Liner Notes(JPN) •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 5,500
  • Northern Soul Kingこと”Keb Darge”とAll Time Mod Heroの”Paul Weller”が、がっぷり四つでプレゼンターを務めたレアなSoul〜R&Bのコンパイル・アルバム!2枚組、全25曲のボリューム! • 映画『Maing of MOTOWN』をご覧になって、すっかりSoul〜R&Bの虜になっている方、最近、多いんじゃないでしょうか?UGMBのお客様でも、そういう方、結構いらっしゃいます ;)そんな貴兄・貴女にオススメのコンピレーション・アルバムですー。神戸には、Kebが信頼するMOD/Slector/Party Organizer/Bar Ownerが居て(街の宝です ; )、そんな彼のおかげで、Kebが何度かプレイしに来てくれているので、Kebの渋いレア・セレクトは周知のことと思いますが、そんな彼の引き出しの深さと広さが垣間見えるコンピレーション選曲になっています。方やPaulの方は、結構わかりやすい選曲で、2人でとてもバランスの良い内容ではないでしょうか?おそらく彼らは、すべて7inchでのコレクションなのでしょうが、7inchを探そうものなら砂漠で迷子状態にでもなりそうなNorthern Soul~MOD anthemの世界、実にありがたい企画でございますー。UGとしましては、Music BarのセンダママがFavoriteのStevie Wonder “All I DO”、Tammi Terrellでの最初のリリースver.”All I Do Is Think About You”をオススメしたいところでございますー。Stevie作曲作ながら、こちらでは100% MOD仕様な仕上がりです ; ) おそらくRepressもされないでしょうし、見つけたら即ゲットな作品ですよ! • •• Limited Vinyl Release. 2009. Cat#: BBE124CLP (BBE) Genre: R&B/Soul/Funk Compilation • Songs List; A1. Big Mama Thornton - They Call Me Big Mama A2. The Brothers Of Soul - Come On Back A3. The Tempos - (Countdown) Here I Come A4. Epitome Of Sound - You Don't Love Me A5. Daddy Cleanhead & The Chuck Higgins Band - Something's Goin' On In My Room A6. The Casanova Two - We Got To Keep On B1. Elsie Wheat - Tippin' B2. Sarah Dean W/ Freddie Mitchell Orch. - Long Lean Daddy B3. Billy Fair & Orchestra - I’ll Be True To You B4. The Cadets - I Want You B5. Velma Cross & Her High Steppers - I’ll Be Oh So Good B6. Big T. Tyler - King Kong C1. The Intruders - Hang On In There C2. Major Lance - Rhythm C3. Margie Joseph - One More Chance C4. Tammi Terrell - All I Do Is Think About You C5. The Dells - Wear It On Your Face C6. Bobby Bland - Honey Child D1. The Radiants - Ain't No Big Thing D2. Albert King - Crosscut Saw D3. Jimmy Witherspoon - Money Is Getting Cheaper D4. Billy Watkins - The Ice-Man D5. Eddie Giles - Losin' Boy D6. Emmitt Long - Call Me D7. Slim Harpo - I Got Love If You Want It • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX *Gatefold JKT. •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 3,300
  • Randy Weston、1926年、NY生まれのピアニスト/コンポーザー。40年代にキャリアをスタートする、その最初はJazzではなくR&B bandであった。50年代にはArt Blakey、Kenny DorhamといったBebopの名手たちと演奏を重ね、60年代に入るとアフリカの文化に興味を持つようになり、モロッコ〜欧州に活動拠点を移す。60年代後半から70年代にかけて巻き起こったSpiritual Jazz〜アフリカ回帰より、一足も二足も早い彼のアフリカ文化、特にアフリカ楽器へのアプローチは後に続くSpiritual Jazz〜Free Jazzへと大きな影響を与えることとなった。 • さて、本作は、Impulse!レーベルの創始者、伝説的プロデューサーの”Creed Taylor”が、1969/1970に立ち上げた”CTI”レーベルから、1972年に発表したアルバム。リズム隊には、Ron Carter、Billy Cobhamを従え、Hubert Laws、Grover Washington, Jr.、Freddie Hubbardといった”CTI”レーベル・メイトたちのサポートで作り上げた大作です。モロッコに移住して以降の作品で、アルバム・タイトルも北アフリカのイスラム系民族”Ganawa(ガナワ族)”の宗教歌に因んで取られており、音楽的にも、その宗教歌本来のリズムを活かしながら、実に都会的なコード感と旋律をアレンジとして加えたものになっています。この文章にすると「え?」と思うミスマッチ感が実に素晴らしく、単に足し算ではないところに、Randy Westonの才能、というより実際に移り住むという行動に裏付けされた消化(昇華?)を感じざるにはいられないのです。 • 2018年の夏の終わり、残念ながら92歳の旅を終えたRandy Weston。最後は生誕の地、NY Cityだったと聞きます。 この訃報を知ったのは、京都・出町柳にある老舗のJazz Cafe「Lush Life」さんにお邪魔した時でした。Randy Westonと親交の深いオーナーさんが、上賀茂神社でライブというか奉納というか、実にリアルな演奏会を何度もオーガナイズされていて、10年ぶりにふと訪れた2019年の夏に、マスターからお聞きしました。旧友が、この音楽会をお手伝いしていた関係で、2008年の演奏家にお邪魔したことがあります。この辺りのお話は、ネット・マガジンの「Jazz Tokyo」さんに詳しく書かれていますので、興味のある方は、そちらを覗いてみてください。 <https://jazztokyo.org/issue-number/no-246/post-31372/> • 『92歳かー、大往生ですよね』という僕に、マスターは『でも、また帰ってくるって言うてたんやけどね…』と。いくつまで生きたから十分ですよねなどと生意気なことをほざいてしまったことに、痛烈に恥ずかしくなりました。『場所もね、だんだん難しくなるし、スタッフもね、みんな歳を食ってくるし、でもやり続けないとね…』とおっしゃる大先輩に、背筋を伸ばしました。 • •• JPN 1st Press. 1972. Cat#: SR 3330 (CTI/King Record JPN) Genre: Modal • Songs List; A1. Ifrane A2. Ganawa (Blue Moses) B1. Night In Medina B2. Marrakesh Blues Personnel; Randy Weston - Piano Ron Carter - Bass Bill Cobham - Drums Hubert Laws - Flute David Horowitz - Synth, Moog Grover Washington, Jr. - Tenor Sax Freddie Hubbard - Trumpet etc. • Jacket Condition: EX Vinyl Plate Condition: EX with Obi and Liner Notes(JPN) •• *本品は中古盤です。過度に傷や汚れを気にされる方にはご購入をお勧めいたしません。事前の検品を施しておりますので、ご購入後のクレームは輸送時の破損を除き、お受けしかねますので、予め、ご了承ください。 ----------------- 【ジャケット・コンディション一覧表】 CC:CORNER CUT / カット盤 - 角が切り落とされたもの DH:DRILL HOLE / カット盤 - 丸い穴が開けられたもの SC:SAW CUT / カット盤 - 細いスジ状のきりこみがはいったもの WD:WATER DAMAGE / 水濡れ SS:SEAM SPLIT / 底、縁割れ RW:RING WEAR / ジャケットにレコード盤の形に沿って円形状に擦れがある WC:WRITING COVER / ジャケットへの書き込み SOC:STICKER ON COVER / ジャケットにシールが貼ってある 【レコード盤コンディション一覧表】 S:SEALED / 新品未開封 M:MINT / 開封済み、新品同様のきれいな状態 NM:NEAR MINT / MINTに比べ若干の使用感のある状態 EX:EXCELLENT / 多少の傷、スレあり。音質には支障のない良好の状態 VG:VERY GOOD / 目に見える擦り傷やカビなどにより、プチノイズなど若干音質に問題がある状態 G:GOOD / 頻繁なノイズ音、また音質の劣化のある状態 P:POOR / 針飛びや欠陥などにより再生不能な箇所がある状態

  • ¥ 1,540
  • UGロゴ・サコッシュに、ミニ・サイズが新登場です! 定番シリーズのサコッシュよりも、さらに小さく、縦型のコンパクトなショルダーバッグ。 小さくても最低限のモノはしっかり入ります。 一般的な長財布もすっぽり入りますし、ペンにメモ用ノート、小さな電卓...なんて、仕事用のアイテムとしても使えちゃいますよ ; ) Style#: UGLS-003 Color: Black Size: H25 x W21 (Strap:110)

  • ¥ 1,650
  • UGロゴ定番シリーズのサコッシュ、新タイプで復活ですー! 前回よりも、少しだけ容量アップ。ストラップがトップ仕様となり、ボディが型崩れしにくくなりましたー! 普段の「ちょっとそこまで〜」という時や、出先や旅先で貴重品だけ身につける時にもってこいのアイテムですー! Style#: UGLS-002 Color: Black Size: H24 x W30 (Strap:110)

  • ¥ 3,100
  • 『アフリカから(ヨーロッパの覇権国・白人たちの呼称による)新大陸への向かう奴隷船では、商品として船底に鎖で繋がれたアフリカ人奴隷たちが、地獄のように劣悪な環境下で、次々と命を奪われていった。最初から死亡率を含んで値付けをしていた悪魔のような奴隷商人たちは、死んだ者はもちろんのこと、病気になった者たちも海に投げ捨てていた。病気を感染させて、それ以上の死人を出さないために...。しかし海に投げ捨てられた者たちの中から、かろうじて命を繋いだ者たちがいたのだ。海中深く、独自の進化を遂げ、水陸両生の種族「ドレクシアン」として蘇り、自分たちを母なる大地から切り離し、愛する者たちと離れ離れにした、憎き覇権主義者どもに、復讐の鉄槌を下す...』というコンセプトの下、ハードでダークなエレクトロは展開した「UR」史上、最凶と言っていい『憎しみの権化』Drexciyaのストーリーを当初から視覚化してきたグラフィック・アーティストAbdul Qadim HAQQが、『Cowboy Bebop』などアニメ作品の脚本家として知られる佐藤大氏と組んで、壮大な叙事詩に昇華させた作品『The Book of Drexciya - Vol. One』。 Tresor(GER)が出版しているハード・カバーver.に対し、本作はHAQQ自身がデトロイトで印刷・製本・出版したソフト・カバーver.です。 第1章「The Origin of The Drexciyan」 第2章「Dr. Blowfin Discovers Neptune's Liar」 第3章「Wave Jumpers」 第4章「Dance Night in Drexciyan」 第5章「Bubble Metropolis」 76 Pages / Full Color / Soft Cover / Printed in DETROIT USA Size: 287mm(H) / 197mm(W) / 7mm(D) UG特製・URステッカーの特典付き!

  • ¥ 2,435
  • Jon Dixon、DeSean Jones、Mark Flash、そしてMike Banksによる、現行編成の新生TIMELINEの1st EP "The Conscious Dream EP"。2014年の初回リリース直後に完売し、URからのリプレスが発表されるも、プレス工場のトラブルにより、長らくお蔵入りになっていた作品が、待望のリプレス完了!!! URメンバー間で言うところの(?)「Mike Chord」を基礎としながら、JonのスムースなKeyboard workと、DeSeanのJazzyなSax workが冴える、Future Jazz ライクなこれぞ”Timeline”という3トラックを配した作品。佳曲揃いにもかかわらず、リプレスが成されなかったため、中古市場では高値が続いておりました。 Mike Banks、Gerald Mitchell、DJ Dex、Ray 7によって2004年に編成されたユニット “Timeline”。演奏を主体としながらも、サウンド・ループやスクラッチといったダンス・ミュージック・マナーを強く取り入れていくことで、”G2G”ユニットとの差異を図ろうというのは、当初のMIke Banksの意図でした。メンバーは、この2つのユニットを行き来する流動的な編成で、ある意味「G2GのB面」的な存在であったとも言えます。 Mike Banksのソロ・ワークに、Jon DixonとDeSean Jonesをフューチャーする形(作品としては、UR-85がそれに当たる)の過程を経て、Mark Flashがリズム・セクションに参加するようになった現行編成として、今作"The Conscious Dream EP”が1st、“Timeline”ユニットとしては、4枚目の作品となります。 Cat#: UR-087 試聴リンク: A1.L ight My Fire <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-087_1.mp3> A2. Moment In Marseille <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-087_2.mp3> B1. Next Step 4wrd <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-087_3.mp3>

  • ¥ 2,435
  •  デトロイト・テクノという言葉がまだ存在しない時代、1980年代初頭のデトロイト・ディスコ・シーンから活躍するベテランJohn Collins。デトロイト・クラブ・シーンの生き字引的存在で、その温厚な人柄から、彼を慕うアーティストは数多い。Mike Banks、Jeff Millsらとは当時からの付き合いである彼が、URに参加するようになるのは、Submergeが現在の場所(Grand BLVD, 3000)に移ってからの、UR第3期からである。この第3期には、第2期からのメンバーに加え、西海岸や欧州、そして日本といったデトロイト以外からメンバーが参加し始めた時期で、それまでのデトロイト純血姿勢から、Undergroundとしての多様性を求め始めた時期でもある。 実はMike Banksは、URを始める前、Happy RecordsというHouse Labelを運営していた。その頃の作風が、UR初期の作品群の中にも垣間見れるのだが、彼は言わずと知れたHouse Music フリークなのである。故に、URの活動の中にも、そのHouse Musicのテイストを重要視していて、House MusicをちゃんとプレイできるテクノDJという括りが、URキャンプには存在していて、当時、それを担っていたのが、DJ S2ことSantiago Salazarと、このJohn Collinsだった。  UR第2期のDJといえば、DJ Rolandoが世界各地を席巻したが、これは偏に、”Knight of Jaguar”の世界的なヒットが、その理由である。この曲はRolandoによる作品ではなく、Mike BanksとGerald Mitchellが共作し、Rolandoはミックスを担当したに過ぎないことは、リリースから20年が経つ現在、もう公にしてもいい事実だと思う。URは、先述のように、バンドというよりは、キャンプと呼ぶ方がしっくりする組織であり、基本理念は、グループとして無名共産共栄である。その意識の下に、DJとして類い稀なる才能のRolandoを世界に送り出すため、彼の代表曲となるような作品を創ろう!として発表されたのが、Jaguarであり、そのクレジットにはURではなく “DJ Rolando aka Aztec Mystic”と記された。これは、結果、グループ内に大きな功罪を生み出すことになるのだが、この理想としての理念を捨てきらず、ひとつの公式として新たに用いられた作品が、本作「YEAH」である。  本作は、John Collinsのプレイ・スタイルを念頭に、Mike Banksが、同じくUR DJであるDJ Skurgeとともに産み落としたFunk Technoトラックである。製作時の裏話を少し…。テクノDJたちのプレイに対応するようにオリジナルのBPMを設定してあるが、実は少し遅めのプレイの方が、元々のスタイルとなっている。オリジナルのリリースから10年、今なら、この少し遅めのプレイの方がしっくり来るのが、面白い。 Cat#: UR-080 試聴リンク: A.Yeah <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-080_1.mp3> B. All We Need <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-080_2.mp3>

  • ¥ 1,650
  • URの隠れた名曲 “Good Time”[2009 created in KOBE, 2010 released] 2009年の夏、DJ Skergeを連れて、お忍びで神戸に遊びに来たMike Banks。ゆっくりしに来たはずなのに、いろんなアイデアが浮かんでしまい、2日目から急遽のスタジオ・ワークが始まり、完成したのが今作 “World Power Alliance - Somewhere in Japan EP”。 この”World Power Alliance (略して”WPA”)”は、URと意識を共有する世界同盟というテーマのシリーズで、今作はDetroitを離れて、日本で、神戸で製作したことから、このシリーズとしてリリースされました。今回、ご紹介するのは、このEPに収録された”Good Time”。始まりは不穏な空気を感じさせるMoog BaseとKickだけ、その後Hand Crapが加わってくるとUR90年代の名曲”The Warning (by The Surburban Knight)”を彷彿させる、Mikeお得意のDark Funk Techno。とてもシンプルでなんだけれども、音の隙間が気持ち良く、それゆえにMixしがいのあるTrackです。2020年現在、もう10年前の楽曲だけれども、DJの方々に、現在進行形の様々な形/MixにUpdateしていただきたい、そんなURの隠れた名曲です。 ちなみに、こちらのレーベル・アートは、神戸・元町〜三宮の地図と、大阪・福島の地図が施されています。神戸は分かるけど、なぜ福島?答えが聞きたい方は、UG Music Barまでお越しください ; ) Cat#: WPA-04/UR-079 試聴リンク: A1: Good Time <https://audition.undergroundgallery.jp/WPA04UR079_1.mp3> B1: Find Your Friend *Recorded Somewhere in Kobe. <https://audition.undergroundgallery.jp/WPA04UR079_2.mp3>

  • ¥ 3,333
  • “Underground Gallery”Original Logo Tシャツ、再入荷!! すっかりお馴染みのUGロゴT。ご要望にお応えして、少量の制作/入荷しました! 実は、このロゴTには、反戦のメッセージが記されています。 “no freedom in wartime, no even listen to the music you like… so i say no war. simple” ~戦時下では一切の自由はない。好きな音楽を聴く自由すらない。だから反戦。シンプル。~ コロナ渦で、世界中で、様々な自由が制限される中、改めて戦争よりマシだと感じています。 好きな音楽を楽しむ自由が認められているだけでも…。 ....................................................... カラー : Black with White Logo 素材:Cotton 100% サイズS:着丈 : 65 / 身幅 : 48 / 袖丈 : 20(単位:cm) サイズ M:着丈 : 68 / 身幅 : 50 / 袖丈 : 20(単位:cm) サイズ L:着丈 : 71 / 身幅 : 53 / 袖丈 : 21(単位:cm) サイズ XL:着丈 : 75 / 身幅 : 58 / 袖丈 : 22(単位:cm) *こちらはメーカー表示です。デザインにより実物との誤差が発生する場合がございます。あくまでも目安としてお使い下さい。 *色調の違いによる返品交換はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。

  • ¥ 3,333
  • “Underground Gallery”Original Logo Tシャツ、再入荷!! すっかりお馴染みのUGロゴT。ご要望にお応えして、少量の制作/入荷しました! *Whiteは、現在、在庫のみの取り扱いとなっております。 実は、このロゴTには、反戦のメッセージが記されています。 “no freedom in wartime, no even listen to the music you like… so i say no war. simple” ~戦時下では一切の自由はない。好きな音楽を聴く自由すらない。だから反戦。シンプル。~ コロナ渦で、世界中で、様々な自由が制限される中、改めて戦争よりマシだと感じています。 好きな音楽を楽しむ自由が認められているだけでも…。 ....................................................... カラー : White with Black Logo 素材:Cotton 100% サイズS:着丈 : 65 / 身幅 : 48 / 袖丈 : 20(単位:cm) サイズ M:着丈 : 68 / 身幅 : 50 / 袖丈 : 20(単位:cm) サイズ L:着丈 : 71 / 身幅 : 53 / 袖丈 : 21(単位:cm) サイズ XL:着丈 : 75 / 身幅 : 58 / 袖丈 : 22(単位:cm) *こちらはメーカー表示です。デザインにより実物との誤差が発生する場合がございます。あくまでも目安としてお使い下さい。 *色調の違いによる返品交換はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。

  • ¥ 4,730
  • Mike Banksが神戸のUG Storeに記したメッセージをそのまま配したUG定番Tシャツが、数量限定でBack In Stock! Undergroundという言葉が氾濫してきたな…と思い始めた数年前、この主義/思想を、何か、別の言葉で表現できないかな…と考えていた時に、ふと目に飛び込んだMike BanksのAutograph、それが、当時のUG Storeに飾られていた”Intersteller Fugitives”のポスターに記されていたメッセージ “Stay Outta Sight!”。訳せば「潜んでいろ!」と言ったところか。 コロナ渦で、社会に不穏な空気が流れている中、新しい意味とともにご用意しました。 こちらは、少しEuropeテイストなシルエットに、柔らかい肌触りのCotton100%、 5.0オンスのレギュラー・フィット仕様。 ------ Color: Black Size: サイズ (Size) / 着丈 (dress length) / 身幅 (width of garment) / 肩幅 (shoulder length) / 袖丈 (length of a sleeve) GIRLS / 59cm / 42cm / 38cm / 17cm S / 65cm / 48cm / 40cm / 20cm M / 68cm / 50cm / 42cm / 20cm L / 71cm / 53cm / 44cm / 21cm XL / 75cm / 58cm / 46cm / 22cm *こちらはメーカー表示です。デザインにより実物との誤差が発生する場合がございます。あくまでも目安としてお使い下さい。 *色調の違いによる返品交換はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。 Material: Cotton 100%

  • ¥ 4,730
  • Mike Banksが神戸のUG Storeに記したメッセージをそのまま配したUG定番Tシャツが、数量限定でBack In Stock! *Whiteは、現在、在庫のみの扱いとなります。ご了承ください。 Undergroundという言葉が氾濫してきたな…と思い始めた数年前、この主義/思想を、何か、別の言葉で表現できないかな…と考えていた時に、ふと目に飛び込んだMike BanksのAutograph、それが、当時のUG Storeに飾られていた”Intersteller Fugitives”のポスターに記されていたメッセージ “Stay Outta Sight!”。訳せば「潜んでいろ!」と言ったところか。 コロナ渦で、社会に不穏な空気が流れている中、新しい意味とともにご用意しました。 こちらは、少しEuropeテイストなシルエットに、柔らかい肌触りのCotton100%、 5.0オンスのレギュラー・フィット仕様。 ------ Color: White Size: サイズ (Size) / 着丈 (dress length) / 身幅 (width of garment) / 肩幅 (shoulder length) / 袖丈 (length of a sleeve) GIRLS / 59cm / 42cm / 38cm / 17cm S / 65cm / 48cm / 40cm / 20cm M / 68cm / 50cm / 42cm / 20cm L / 71cm / 53cm / 44cm / 21cm XL / 75cm / 58cm / 46cm / 22cm *こちらはメーカー表示です。デザインにより実物との誤差が発生する場合がございます。あくまでも目安としてお使い下さい。 *色調の違いによる返品交換はお断りさせて頂きますので、予めご了承ください。 Material: Cotton 100%

  • ¥ 2,435
  • 2020.10.23(fri) 今夜は、UG Music Bar 4years Anniversary Week、週末のイベント第1弾として、2年ぶりの復活となる"Bar Tortilla with Cherie"。この日のUG Music Barのinsta MovieのBGMには、ラティーノ/チカーノ・テクノの名曲 “Knights of the Jaguar”をチョイス!!!! ••  オリジナル・リリースは1999年。当初、Aztec Mystic aka DJ Rolando名義でのリリースであったが、Mike BanksとGerald Mitchellによるプロダクションであり、2012年最初のRepress時には、UR名義へと改定されている。楽曲的には、南米~ラテン要素を軸に、タイトルである「ジャガーの戦士」をテーマに、グループ内に流れるチカーノ/ラテーノの文化に捧げられた1曲であり、今後の展開となるLos Hermanosに通じる大きな布石となったことは、URファンにはよく知られた流れである。  時代は20世紀最後の年、1999年、UR Posseにとってはタフな年にあった。本拠地 Submergeが、街のカジノ開発のあおりを受けて移転を迫られていた時期である。80年代以降の自動車産業の斜陽に端を発した、人口流出と景気悪化という負の二重スパイラルが極まった90年代後半、これをカジノ誘致によって息を吹き返そうと、今、この国で頻繁に耳にするフレーズが、寂れたダウンタウンを覆っていた。そんな背景のもと、「ふざけるな!」という気概を表現すべく、かつて不屈の精神で侵略者スペイン帝国に立ち向かった伝説のマヤ戦士 “ジャガー” をタイトルに作られたのが、本作収録の「Knights of the Jaguar」なのだ。本作がリリースされるや否や、世界中のダンス・フロアでアンセムとなり、誇張なく、この曲が週末にプレイされないテクノ・フロアは世界に存在しないと言われたほどのヒットを記録する。このワールドワイドの評価は、移転問題を抱えていた当時のメンバーたちに大きな勇気とチャンスを与えることになった。そして、この楽曲の成功の後、ひと波乱、ふた波乱あるが、そんなことはものともせず、URの快進撃は続き、Los Hermanosの立ち上げ、Timeline、G2Gのバンド編成、そしてMontreux Jazz Festivalへの招聘など、活躍の場を広げていくことになった。  さて、URの本拠地Submergeを創設の地(私たちは思い出を込めて“Old 2030”と呼ぶ)から追いやったデトロイトのカジノ政策、誘致には成功したものの、思ったほど市外からの観光客は誘致できず、思ったほど成功もできず、誘致から10年あまり経った2013年、デトロイト市は財政破綻する。そしてURは、新たな本拠地を現在の場所(2001年移転。私たちは敬愛を込めて、番地の“the 3000”を呼称にしている)に移った。この場所、いや建物と言ったほうがいいが、かつて「アメリカ大統領がもっとも恐れる男」と呼ばれたアメリカ労働組合のボス、ジミー・ホッファがデトロイトに初めて建てた組合のビルだったのだ。メイン・ストリートのWoodward Ave.を挟んで、伝説のMotown Studioと対称の位置にあることをMikeが好んで選んだ場所なのだが、地下を掃除していた時に、ホッファの写真などがいっぱい出てきて判明したらしい。反骨精神の権化であるURが、権力に移転を迫られ、辿り着いた場所が、ホッファの組合ビルだったというのは、よくできた映画のような話ではないか。そして、移転後すぐ、このビルに、ふらっと訪れた日本人が、2016年に惜しくも急逝した音楽プロデューサーのWoodman。観光でテクノの聖地を訪れたはずが、Mikeと意気投合するや否や、いきなり掃除とペンキ塗りを手伝わされたというエピソード、これをWoodmanと、Mikeたちを交えて、2005年、大阪の夏の夜、皆で大笑いしながら話したことが懐かしい。  最後に、伝説のマヤ戦士ジャガーに関しては、メル・ギブソン監督の映画「アポカリプト」で、(ストーリーは史実に反すると思いますが…)その背景だけは見て取れますし、ジミー・ホッファに関しましては、2020年アカデミー候補の「アイリッシュマン(マーティン・スコセッシ監督・2019年)」や、ジャック・ニコルソン主演の「ホッファ(ダニー・デビート監督・1992年)」をご覧いただければ、今回の話をニヤリと読んでいただけるのではないでしょうか。了。 Cat#: UR-049 試聴リンク: A1. Knights of the Jaguar <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-049_1.mp3> B1. Ascesion <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-049_2.mp3>

  • ¥ 2,435
  • UR結成前夜のMad Mike作品。彼のハウシーな面をよく表す名曲のひとつ。 URとして2002年にリリースされている楽曲であるが、オリジナルは1992年、MikeがUR以前に展開していたHappy Recordsからリリースされている。デトロイト出身の女性シンガー/プロデューサー “Davina”を擁した本作”Don’t you want it?”は、80年代後半にいち早くデトロイトから全国区になった地元の歌姫“Davina”が、幼馴染のMikeと「何か一緒に」と制作された1枚。オリジナルから約30年も経っているとは思えない、タイムレスな名曲です。 Cat#: UR-016 試聴リンク: A. Don't You Want It (Club) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-016_1.mp3> B. Don't You Want It (Radio) <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-016_2.mp3>

  • ¥ 2,435
  •  オリジナル2002年リリースの本作。型番が示す通り、現在の本拠地(東グランド通り3000番地)での活動を開始して最初に発表した作品である。UR第3期(第1期は、Jeff、Mike、Hood時代。第2期はISF1のメンバー時代)の布陣(第2期のメンバーにDJ Dex、DJ S2が参加)となった時期。両面ともにMikeのプロダクションに、Gerald Mitchelらの要素が反映された作風となっている。またB面には「Make Your Transition」というメッセージとともに終盤のFunk Organフレーズで締めくくられる展開に、今後のUR Funk回帰というMike Banksの意思表明が隠されている楽曲であった。この曲で声を担当しているのは、AtlantisことCornelius Harris、Isera Salazar、そしてDJ DEXである。2009年以来となるリプレス、探していた方も多いと思うこのクラシック、お見逃しなく!!! Cat#: UR-3000 試聴リンク: A. Inspiration <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-3000_1.mp3> B. Transition <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-3000_2.mp3>

  • ¥ 2,435
  •  URには、Gerald Mitchell、Ray 7、Chuck GibsonやDrexciya、DJ Rolandoらが集う第2期からの参加となるThe Suburban KnightことJames Penningtonの、URからのデビュー作となる本作。Jeff Mills、Rob Hood、Mike Banksという第1期から、Jeff Millsのソロ活動開始を経て、メンバーが増えた、この第2期、海外からの出演オファーが爆発的に増えた時期でもあるのだが、このオファーの中には、当然、未踏の地が多く含まれており、そんな初めて出向く街には、まず先遣隊としてAssault DJという切り込み隊長が派遣されるのが、この時期のUR活動の原則であった。そのAssault DJ/切り込み隊長は、スキルはもちろんのこと、強面であることが重要でした。「URたるもの、なめられてはいかん!」ということなのですが、今から考えると、年齢も若いが、考え方も若かったですね…。選ばれたAssault DJたちは、D Wynn、Buzz Goree、Mike “Agent X” Clark、そしてThe Suburban KnightことJames Pennington。Jamesは、UR参加以前、1987年にDerrick MayのレーベルTransmatから作品をリリースしており、これが第1期デトロイト・テクノとして欧州で話題になっていたこともあり、UR Assault DJとしての人気は、特に欧州は、Jamesが一番でした。  さて、本作、“Nocturbulous Behavior”。実にAssault DJらしい3トラックが収録されていますが、URからのデビュー作であり、URらしさを追求するため、プロダクションには、Mike Banksが大きく参加しています。Trasnmat時代よりもダークに、そしてBPMも速く、疾走するビート感はUR第1期から第2期へのブリッジに相応しい作風です。オリジナルは1993年リリースとなる本作、正規のリプレスとしては初回以来となります。長くリプレスされなかったため、各国の中古市場では高値が続いておりましたが、これで若い世代にも手が届きやすくなったのではないでしょうか。 Cat#: UR-011 試聴リンク: A1. Infra Red Spectrum <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-011_1.mp3> A2. Magnetic Timetable <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-011_2.mp3> B1. Nocturbulous <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-011_3.mp3>

  • ¥ 2,435
  • Back In Stock!!!  Mike Banks + Jeff Mills 時代最後の作品。This is the Original Jungle Music!! by DEGO (4HERO) オリジナルは1992年リリース。熱帯雨林が年々、その面積を消失していることが話題になりだした頃、いち早く、その問題点をJeffがMikeに投げかけ、A1 “AMAZON”が練り上げられたことは、URファンならご存知のことでしょう。当時、この楽曲は瞬く間に欧州のフロアを席巻し、時にスターター、ピークタイム・アンセムはもちろんのこと、明け方のクローザーといった具合に、毎夜毎夜、様々なヴェニューの、様々なフロアで、様々なジャンルのDJたちによって、時間帯に関係なくプレイされることになります。そして、その人気は現在にまで脈々と続いています。 このリリースから9年後にリリースされる “Millennium 2 Millenium”に収録のDEGO(4HERO)によるRemix制作時に、どうして”AMAZON”をチョイスしたのか?とDEGOに尋ねたところ「これこそが、世界初のJungle Musicで、Drum’nBaseの原型なんだよ!」と語っていたのが懐かしい。 *オリジナル・プレスからの変更点: ラベル上の細かなデザイン/ラベルの色目が濃くなっています。 Cat#: UR-020 試聴リンク: A1. Amazon <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-020_1.mp3> A2. Jupiter Jazz <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-020_2.mp3> B1. Cosmic Traveler <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-020_3.mp3> B2. Greater Than Yourself <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-020_4.mp3>

  • ¥ 2,435
  • シュプレヒコールとサイレンの中、貫かれるストロング・ビーツ。Now, it’s the time…RIOT!!! オリジナルは1991年リリースの「RIOT EP」。本作以降のUR “Acid Years”の狼煙にもなった作品。URが、Public Enermyの影響を受けていたことはMike Banks、Jeff Millsともに数々のインタビューで語られているが、今作ほど、そのカラーとアティチュードを色濃く表現したものはない。今回のリプレス・プロジェクトで、真っ先に本作をチョイスしたのは、URの英国でのパートナー”RUBADUB”であるが、香港での学生~市民運動が沸点を超えている中、かつての宗主国としてのメッセージかと深読みする貴兄も多々いらっしゃるかと思うが、ちょうどこの頃、URは、初の欧州ツアーを成功させ、その英国ツアーを仕掛けたのが、他ならぬ当時の”RUBADUB”クルーたちであり、約30年経った今でも欧州での不動の人気を誇ることになるURの礎ときっかけを作った譽れとして、本作を選んだのではないかと、同じ旧友として感じ入るものがある。そんな思い出はさておき、様々なフィールドで90年代文化リバイバルの声が聞こえる中、URによるAcid Technoは、所謂、ドラッグ文化など微塵も関係ないところで、音楽の破壊力だけが純粋に存在していて、それ故に時代を超え、今ここに再び届いていると再確認できる。果たして、今の10代~20代に、どう届くのか?ぜひ、感想を聞いてみたいところである。 *オリジナル・プレスからの変更点: A面の回転数が、45→33に。B面の進行が内から外向き→通常通り。 Cat#: UR-010 試聴リンク: A1. Riot <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-010_1.mp3> A2. Panic <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-010_2.mp3> B1. Rage7 <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-010_3.mp3> B2. Assault <https://audition.undergroundgallery.jp/UR-010_4.mp3>