V.A.

Kblv-004*

Cat No: KBLV-004
Format: 12inch
File Under: Techno / Minimal,Japan
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1,500円 (会員価格 1,500円)


四国は愛媛から世界に発信するインディペンデント・レーベル[Kin-Ben LABEL]4枚目の12インチは、TAKAAKI ITOH、JINNO & SHIN MATSURA、FLUIDENOTES、THE HUMAN & ASSETSの4組を収録したレーベル初のコンピレーション作品。
過去3枚のヴァイナル・リリース、そしてカセットテープでのリエディット作品を発表するなど、独自の表現方法で全国区レヴェルの注目を集めている、四国は愛媛のアンダーグラウンド・テクノ・レーベル[Kin-Ben LABEL]の最新作は、世界最高峰クラブと言われるベルリン"Berghain"を始め、世界20カ国以上の200を超える都市でDJ、ライブ・パフォーマンスを行ってきた、ジャパニーズ・アンダーグラウンド筆頭TAKAAKI ITOH、千葉を拠点に海外や日本各地のパーティーでDJプレイを行ってきたJINNOと、KEN ISHII「The Axe Murderer」のリミックスを手がけた事でも知られるSHIN MATSURAによるコラボ、[Stratosphere]レーベルの主催者であり、K.HAMAWAKIとのプロジェクトLIIEBERMANNとしても活動する北海道は釧路のトラックメイカーKO-TAによるソロ・プロジェクトFLUIDENOTES、そして本レーベルを主催するTHE HUMAN & ASSETSという、4組を収録したレーベル初となるコンピレーション12インチ。

研ぎ澄まされたビートの下で、捻れたベース・シンセが膨張と収縮を絶え間なく繰り返し、聴くもの全てを音の渦に巻き込んでいく強烈なグルーヴ形成した「ジャパニーズ・アンダーグラウンドテクノキング」の名に相応しい貫禄のハード・テクノ・サウンドを披露したTAKAAKI ITOH、滑り降りる雨のような電子音ノイズとひたすら繰り返されるベースの反復が催眠効果を高めていくミニマル・テクノを展開するJINNO & SHIN MATSURA、強靭で筋肉質なビートの後ろで、鼓膜を刺激する管楽器がケオティックに響き渡る、フリースタイルなミニマル・テクノを聴かせたFLUIDENOTES、映画"コズモポリス"のワンシーンから採取されたヴォイスを背後に、旋律よりも音のテクスチャが重視された微粒子の電子音がシンプルなイーブンキックと共に躍動するTHE HUMAN & ASSETS、どの作品も漆黒の闇の中で、黙々とステップ刻みたくなる、生粋のフロア・キラーばかり。


■ KBLV-004 プロフィール / バイオグラフィー

・TAKAAKI ITOH (WOLS / CAICO MUSIC)
名実共に日本を代表するテクノDJ。
ベルリンの世界最高峰クラブBerghainでのPartyをはじめ、オランダ最大級の野外フェスティバル、ハンガリー、スペインなどといった各国の大規模なイベント、フェスティバルに出演。
国内では横浜アリーナで開催された最大級の屋内レイヴに2011年、2013年と二度の出演を果たす。
また2014年には国内最アンダーグラウンドとされる千葉のPartyにゲスト出演。
各国メディアからは「ジャパニーズ・アンダーグラウンドテクノキング」との名称が与えられ、そのハードかつストイックに展開するサウンドスタイルで世界中に多くの信者を持つ。
これまでに50を超えるトラック、EPのリリースと並行して世界20カ国以上の200を超える都市でDJ、ライブを経験。
2003年には自身のレーベル”WOLS”をスタート。
トラックとDJプレイに一貫する、『テクノが持つ可能性をストイックに探求』、そして『音に妥協を許さないそのスタイル』に加えて『テクノの概念をさらに前進させる、独特のインダストリアル感を持つグルーヴ感』に特化したそのDJ / LIVEプレイはクラウドに新鮮な衝撃を与え、熱狂させている。

・Jinno (Enable Recordings)
DJ / Track Maker。
1994年からDJ活動を開始し、都内各所の様々名クラブで経験を重ね、2006年にベルリンのクラブMaria Am Ostbahnhofで行われたToktokが主宰するのレーベルパーティーに出演。
翌2007年から東京で隔週末にアフターアワーズパーティーとして開催していたのレジデントDJを2年務め、この頃から日本各地の様々なパーティーからDJ依頼を受け、活動の範囲を広げ始める。
2008年にフランクフルトのEnable Recordingsを主宰するBrian Sanhajiからスカウトされ、12”インチEP “Teenage Radio”でデビューし、現在までにPlus Records、Toktok Recordsへリミックスを提供。
2011年にはウェブサイトに東日本大震災の復興支援の為のオリジナルトラックを提供。

・Shin Matsura
高校時代から現代音楽、エレクトロニカ、Hip-Hop、R&Bなど多くの楽曲を制作、2008年よりMinimal Technoを制作し始め、同年10月にイタリアのレーベルからリリースしたデビュートラックがBeatportのチャート最高位32位になる。
デビュー以来世界中のレーベルと契約リリースを重ね、多くの海外アーティストのリミックス、コラボレーションを行っている。
日本では、Sound & Recordings紙上のKEN ISHIIとのコラボレーション企画で優秀作品に選ばれ、その機に彼のリミックスも手掛けた。
これまでに手掛けたトラックは、DubfireやRichie Hawtinをはじめ世界中のDJがプレイ、ミックスにも収録されている。その中でもDubfireのレーベル”SCI+TEC”からはSteve Pakerの”Switch Box (Shin Matsura Remix)”がリリースされており、30を超える有名DJからのフィードバックがあった。
DJプレイはTraktor、Allen & Heath Xone: K2とiPad + Lemurで複数のトラックをリアルタイムに分解と再構築するスタイルである。

・fluidenotes
北海道釧路市在住、電子音楽家スズキコータによるソロワーク。
90年代初頭、初期のUKテクノやジャーマンテクノ、デトロイトテクノに影響を受け楽曲制作を始める。
97年にはセルフレーベル”Stratosphereを設立し、2007年のレーベル凍結までに7枚のEPをワールドワイドにリリースする。それらの楽曲は現在でもDonato Dozzyらにプレイされ続け、リリースから10年余りを過ぎた2014年6月にはモロッコの新レーベル”Tikita”により再発見され”Festimask EP”としてリイシューされた。
Stratosphere凍結後はレーベルメイトでもあったK.Hamawakiとの共同プロダクション”Liiebermann”を展開。Click / Minimal House的なアプローチにより”31337”、”Kina Music”、”Numboric”、”hohenreguler”等からのデジタルリリースを経て、2014年10月に新たなセルフレーベル”Gabriiela”を始動。1stリリースに”Bandulu Green EP”をローンチする。
fluidenotesはTechno、Minimal、Drone、Dub、Experimentalといった様々な電子音楽の要素を取り入れた、自身の音楽的衝動により忠実な楽曲を制作。ライブアクトによる活動を主としているが、北見で2013年11月に行ったライブのクライマックスに演奏された”freakout”を本スプリットEPに収録、初のリリースとなる。

・The Human & Assets
愛媛県新居浜市在住。クリック/ミニマルを主体としたトラックを制作しているDJ/トラックメイカーでありインディペンデントレーベル、Kin-Ben LABEL [勤勉ラベル]代表。
関東在住中からトラックメイキングを始め、都内ライブハウス、クラブ、カフェ等で活動する。その後1年ほどの渡英を経て帰国し、現在は新居浜にてAirtechとともにClub CAGURAを運営している。
余談ではあるが、英国からの逆輸入サイケロックバンド”Bo Ningen”と親しく、ギターのKohhei Matsudaとは元フラットメイト。

Track List
A1. Enclosing / TAKAAKI ITOH
A2. Infinite Perspective / JINNO & SHIN MATSURA
B1. Freakout / FLUIDENOTES
B2. Pattinson and Hampshire / THE HUMAN & ASSETS

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