萩原健太

70年代シティ・ポップ・クロニクル

Cat No: ISBN-978-4-907276-36-2
Format: Book
File Under: Book
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1,700円 (会員価格 1,700円)


萩原健太の『70年代シティ・ポップ・クロニクル』は、あまたあるシティ・ポップのなかから、まずは永遠のクラシックと呼びうる最重要作の15枚を選び、時代順に並べ、その15枚から派生する作品を挙げて紹介する(関連ディスクを併せると計100枚のアルバムが紹介されている)。

そして、日本のポップ史上におけるもっとも濃密な5年のあいだにいったい何が起きていたのかを、著者の経験を回想しながら言葉を選び、シティ・ポップ・ブームに沸き現代に向けて語る。それは洋楽に多大なる影響を受けながら、しかし、言葉も文化も異なる日本という国でポップ・ミュージックをやることの素晴らしき挑戦の記録でもある。

はっぴいえんど、大瀧詠一、細野晴臣、山下達郎、ユーミンなどなど……彼らはなぜ偉大なのか。名著『はっぴいえんど伝説』の著者が瑞々しい言葉で綴る「僕とシティ・ポップの70年代」。音楽の価値観が揺れている今日だからこそ、読んでいただきたい。


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